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死神サイ殺ゲーム3話ネタバレ考察感想あらすじ!いきなり多くの寿命を賭ける3人!

漫画ネタバレ

2019年12月25日発売の週刊少年マガジン2020年4・5合併号で、『死神サイ殺ゲーム』3話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム3話は、チンチロリンが始まろうとしており、正心を含めた4人の寿命が持ち恬として現れ、死神の能力を得ました。

 

そして始まるも、正心を除いた3人が今回のチンチロリンの上限である1000点を張ったのです。

 

正心は自らの寿命を張った3人の迫力に気圧されながらも、死神賭博は他人の寿命を削れるかどうかが本質なのを悟りながらサイコロを振りました。

 

果たして、振られたサイコロの目は何になるのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム3話『チンチロ勝負① 賽は投げられた』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム3話のあらすじネタバレ

チンチロリンに使用する物はサイコロ3つに丼が必要なゲームで、プレイヤーは親一人その他は子に分かれ、子は親に対して持ち点を賭けてプレイヤーは3つのサイコロを丼内に振り入れる時に鳴る音が名前の由来になっています。

 

勝敗は出た目の組み合わせによって決まり、1の目が3つ揃ったピンゾロ、それ以外の目が3つ揃ったアラシ、456の目が出るシゴロがとてもいい目なのです。

 

その代わり、123の目が出るヒフミ、全部バラバラの目が出る目無しは絶対に出してはいけません。

 

それに役を作るにはサイコロの目を2つ揃えなければならず、3回振って役が出来なければ負けになるのです。

 

そこで正心はアミダにゲーム終了の条件とか、親は何回まで続けられるのかとかは決まっているのかと聞きます。

 

そうしたらバッチがアミダに代わって、正心が命を落とすまでだと言ったので正心はビビり、他の死神達から馬鹿にされたのです。

 

アミダは周囲を静かにさせるとゲーム終了は時間で決まっていて、4時間後の0時までに一番稼いだ人が勝ちだと、命を落とすまでやるのも間違いじゃないと言います。

 

そして死神賭博の持ち点となる各プレイヤーの寿命となるコマが出てきたのです。

 

正心が29256点、三条が24621点、山野内が19821点、島木が1400点となりました。

 

島木のコマの少なさを見た正心はもし自分が直取りして持ち点が0点になったらどうなるんだと思っていたのです。

 

そしてゲーム中に付与される死神の能力を決める時間になり、正心は第六感(シックスセンス)が得られる6の目を出そうとしていましたが、出たのは4の目でありました。

 

4の目で得られるのは死神の舌で、人間の嘘を味で感じ取れる能力ですがチンチロリンでは何の意味もない能力でした。

 

この事に関してどうするんだよと叫ぶ正心に三条は教えてあげると言いつつ、今日の自分の下着の色は何色か聞いてみてと言います。

 

正心は頬を赤らめながらも、色は白ですかと聞いて三条はYesと答えたのです。

 

しかし、彼女の下着の色は黒であり、外れた正心の舌には苦みが走ったのでこういう事なのかと正心は察しました。

 

因みに三条は運気が読める死神の鼻、山野内は透視の出来る死神の眼、島木は念力が使える死神の手の能力が付与されたのです。

 

親決めサイコロで6の目を出した正心が最初の親になり、アミダは本夜会のレートは上限1000点下限100点だと伝えた際、この賭博はイカレていると正心は思います。

 

そんな中、三条は今の正心からは何も感じないという理由で1000点を張り、山野内も1000点を張ったので正心は内心驚かされていたのです。

 

対して島木は100点を張ろうとしていたので正心は内心安堵していました。

 

そうしたら島木は自分には妻がいて、子供が出来なかったが日本中の山を登っていたが、その妻が肺がんになった際に自分には何も出来なかったから妻のために命を捧げると言う理由で1000点を張ったのです。

 

島木の行為に死神達は大盛り上がりだったが、正心は自分次第で島木が命を落としてしまうと感じていました。

 

それでも父親を救うために振ろうとしていましたが、3人の気迫に圧されてしまうのです。

 

その際、この死神賭博の本質は自分の命を賭けるのではなく他人の命を削れるかどうかだと気づきながらも、父親を助けると言う思いでサイコロを振りました。

 

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死神サイ殺ゲーム3話の感想と考察

遂に死神賭博が開始されましたが、今回の話から察するに正心の覚悟が足りないなと思いましたね。

 

確かに相手の命を奪う事になりかねないゲームとなっていますので、正心の気持ちは分かるのですが、参加している3人は願いのためには己の寿命を平気で差し出す事が出来る覚悟を持っているのです。

 

それに願いのために他人の命を奪う事に罪悪感を抱いてもいないので、己の願いのために他人の命を奪う事に罪悪感がある正心にはまだ覚悟が足りないなと感じました。

 

恐らく3人もその事に気付いているから、何の迷いもなく上限の1000点を張ったのではないでしょうか。

 

最後に正心が振ったサイコロの目は何が出るのか気になります。

 

次回は正心が出したサイコロの目がこのチンチロリンでは絶対に出てはいけない目が出るのではないでしょうか。

 

正心はチンチロリンでは、123の目が出て掛け金の2倍を払う事になるヒフミ、サイコロの目が全てバラバラである目無しが絶対に出てはいけない目として挙げていました。

 

サイコロを振る前、正心は三条、山野内、島木の迫力に気圧されていたのです。

 

その際に彼に襲い掛かったプレッシャーに気付かぬ間にサイコロを振って、悪い目を出してしまう事になると思われます。

 

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