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死神サイ殺ゲーム2話ネタバレ考察感想あらすじ!死神賭博ゲーム開幕!

漫画ネタバレ

2019年12月11日発売の週刊少年マガジン2020年2・3合併号で、『死神サイ殺ゲーム』2話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム2話は、バッチとの賭けに勝利した正心は萌香の安否を確認し、無事だったので安堵します。

 

そして彼女やバッチから話を聞いた正心はバッチの契約者になり、彼の代わりに代打ちをして己の寿命を賭ける死神賭博に参加する事を知ったのです。

 

会場へと向かい、他の契約者と挨拶を交わすと同時に怖さを感じると共に負けたらどうなるのか等の興味心が湧いてきました。

 

果たして、これから行われる死神賭博とはどんな内容の賭博をするのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム2話『死神賭博』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム2話のあらすじネタバレ

バッチとの賭けに勝利した正心は、彼の言葉が本当なのかを確認するために萌香がいる病院へと向かいます。

 

そうしたら萌香が意識を取り戻していたので、正心は喜びを爆発させるように抱き着いたのです。

 

そして父親がまだ意識を戻さないことを知って落ち込む萌香を、今は自分の体だけを考えるように言う正心。

 

正心はサイコロやバッチの事を萌香に話すと、萌香はグレていた頃の表情をして正心の後ろにいるバッチに声を掛けました。

 

そして2年前に祖母の家にある蔵で怪しげな札が貼られてある箱を見つけ、開けたらバッチが出てきて契約をしたのだと語る萌香。

 

触れてから起こった出来事から危険だと判断して隠したと話す萌香に、正心はバッチはちゃんと命を助けてくれたから悪い奴じゃないと言います。

 

そうしたら萌香はバッチは死神であり、その望みは人の命だと言ったのです。

 

そして病人の後ろにいる死神の姿が契約者になった正心には見えており、萌香は契約者になれば死神によってやられないと言います。

 

そうしたら萌香と説明を入れ替わるかのようにバッチが自分達死神は常に退屈なので、暇潰しに取り憑いた人間を代打ちにするゲームを始めたと言うと、8月15日明日だと意味深な言葉を呟いたのです。

 

今度は萌香が月が最も満ちる日に死神賭博が始まると口にするが、苦しみだしたので医者が現れて正心を退室させようとします。

 

最後に萌香はどうやって封印したんだと言うと、萌香は言えないと言ったのでした。

 

その後、正心は父親の元へと向かい、向かう中でバッチは生きてほしいのなら明日の夜会で勝って願いを叶えろと言います。

 

そしてあちこちの死神の代打ちの人間が来て、誰が来てどんなゲームになるのか分からず、己の寿命をチップにして奪い合うのが夜会だと言うバッチ。

 

更に死神の能力である第六感の一つを授けられ、その能力を駆使してゲームをするのだとバッチは言います。

 

それを知った正心は出ると口にし、寿命を賭けるのだから普通はビビるだろと口にするバッチ。

 

正心はそれもあるけど、自分の寿命が残りどれくらいなのかを知りたいと狂気めいた表情で言ったのでバッチはイカレていると言いつつ、こんな代打ちは初めてだと心の中で思うのでした。

 

そして翌日、会場である増常寺にやって来た正心は番人であるアミダと他の死神、代打ちである老人の島木、女性の三条、髭の男性である山野内と会います。

 

山野内から代打ちとなった自分達は運命共同体なのだから助け合おうと手を差し出し、正心は良い人達そうだと思って手を差し出して握手したのです。

 

そんなこんなで夜会が始まり、アミダがサイコロを振ると5の目が出たのでチンチロリンをすると告げました。

 

チンチロリンは19世紀に生まれた日本の大衆的博打だと正心は語りながらも、顔を俯かせたのです。

 

しかも震え始めましたのでバッチは今更ビビり始めたのかと感じていました。

 

しかし、正心はただただ武者震いをしていたのです。

 

そして死神賭博が始まります。

 

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死神サイ殺ゲーム2話の感想と考察

まずは萌香の意識が取り戻せて良かったです。

 

バッチの姿を見て声をかけた彼女の表情がグレていた頃の表情に似ていたので、正心同様にゾクッとしてしまいました。

 

2年前にサイコロを拾ってバッチと契約して封印した萌香ですが、封印の方法を言わないのは何らかの理由があるみたいの用ですね。

 

夜会をしていくうちに分かるとは思いますが、もしかしたら夜会に負けたら死神が封印されるのではないかなと思われます。

 

それならば合点がいくのですが、それを言わないのは負けた際に死神によって寿命をある程度奪われるという代償を支払わないといけないのではないでしょう。

 

そして今回登場した参加者ですが、三条はよく分かりませんが島木と山野内は経験者のような感じがしますね。

 

それ故に山野内の言葉には一見悪意が感じられませんが、実際腹の中では何を考えているのか分からないで正直怖いです。

 

チンチロリンが開始されるところまでで終わりましたが、正心がどんな戦いを繰り広げる事になるのか気になりますね。

 

次回は死神賭博が始まり、チンチロリンが始まると思われます。

 

恐らく4人同時か、もしくは1対1でチンチロリンを行われると思われますので、死神の能力が重要になって来るのではないでしょうか。

 

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