スポンサーリンク

リビドーズ59話ネタバレ考察感想あらすじ!中竹達と同盟を組むイサム達!

漫画ネタバレ

2020年3月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年17号で、『リビドーズ』59話が掲載されました。

 

リビドーズ59話は、偶然タカと再会できたイサムは、リビドーズのアジトへと案内されます。

 

タカとイサムは再会できた事を喜び合っているみたいでした。

 

そしてリビドーズを中心とした民兵組織の代表である中竹に会い、彼がリビドの殲滅とアンドロギュノスの生態調査を目的をしていると伝えます。

 

イサムがアンドロギュノスを倒した事から中竹達は驚いたようでした。

 

そして両者は同盟を組む事になりましたが、この選択が吉と出るか凶と出るのか、どちらなのでしょうか。

 

本記事では、リビドーズ59話『愛の肯定か否定』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 58話 一覧 60話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

リビドーズ59話のあらすじネタバレ

タカ達と遭遇したイサム達は彼らのアジトに招かれており、コーヒーを振舞われているようです。

 

クラタは戸惑いながらコーヒーを受け取りました。

 

イサムはタカにさっき銃を持っていたけど、一体何をしているのかと尋ねるとタカは銃を取り出します。

 

しかし、これは玩具であり、本物を持つ覚悟はない事を吐露したみたいです。

 

同時にイサムが無事に生きていることを嬉しく感じているようです。

 

この答えに対してイサムもお互いになと言いました。

 

そんな中、中竹がやって来て目の前にいるイサムを見て興奮しながら近づいていき、会えて光栄だとイサムの手を握りながら言いました。

 

中竹が自己紹介をしたので、イサムは戸惑いながらもここは何なのかと聞いたようです。

 

イデは自分達はリビドーズミリシャであり、リビドーズを中心に結成された民兵組織だと言いました。

 

組織の属している者達はイサムに対してイサムのおかげでリビドーズになれた事にお礼を言ったようです。

 

理解できていないイサムに中竹は彼らはイサムの幼若ホルモンでリビドーズになれたのだと告げました。

 

話を聞いていたミキヤはここにいる面々の殆どがリビドーズと言うわけかと、凄いなと心の中で思っているみたいです。

 

間淵は目的は治安維持なのかと聞くと、中竹は人類の保護を目的にしつつもリビドの駆除とアンドロギュノスの生態調査だと述べました。

 

生態調査と言っても駆除を前提にしたものだが、まだ駆除には至っていないと言ってコーヒーを飲む中竹。

 

そんな中竹にイサムはさっき始末したと言ったので、中竹は思わずコーヒーを噴出してしまったようです。

 

実際、ミキヤが録画していたイサムがアンドロギュノスを倒す映像を見ていたので、イサムの言葉は真実だと分かった中竹達。

 

イサムは自分の血で倒されたと、アンドロギュノスに飲まれた際に心臓みたいなものを見つけたのだと言います。

 

間淵もイサムの血液と高純度の幼若ホルモンに反応したのかもしれないと推論したみたいです。

 

タカに何処へ向かっているんだと聞かされたイサムはアカリの事と、日本人絶滅保護法の事を話し始めます。

 

その頃、政府がある島では有坂は顕微授精の結果を田丸に報告しましたが、成果が芳しくなかったので田丸は怒っているみたいです。

 

時間がないので田丸は場合によっては手段を選ばない事を決意しますが、有坂がそれがアカリでもかと言うと押し黙ります。

 

そこへ原口がやって来て、今更何を迷っているのか、今までも反対派の人間を本州に送り返したと言うと田丸も覚悟を決めたようです。

 

その頃、イサム達から話を聞いた中竹はそんな政策をしなくてもアンドロギュノスさえ撃破すれば、日本人は立ち直れると持論を述べます。

 

そしてアンドロギュノスを倒すためにイサムに血を提供するように申し出ると、イサムは命を落とさない程度にならと容認したみたいです。

 

この様子から間淵は同盟結成だと口にし、クラタとミキヤも興奮していました。

 

中竹は人間はロボットではなく、愛し合う2人から子供が生まれるから子供は育つのだと持論を述べます。

 

間淵は政府も自分達も目的は同じだが、愛の肯定と否定で意見が分かれていると心の中で呟いたようです。

 

そしていよいよ、リビドーズ達による戦争が始まります。

 

スポンサーリンク

リビドーズ59話の感想と考察

イサム達と中竹達が手を組む形になって良かったです。

 

イサム達にとってアカリを助けるためにも少しでも多くの戦力が必要でしょうし、中竹達にとっても自分達では中々倒せないアンドロギュノスを倒せるイサムと手を組んだ方が何かと得策だと思ったのでしょう。

 

イサムがアンドロギュノスを倒した事を中竹達が驚きましたが、ここでミキヤが録画していた映像が役に立ったなと思いましたね。

 

きっとその映像が無ければ、中竹達がイサムの言葉を信じなかった可能性がありますし、同盟も無しになっていたと思いますので本当に良かったです。

 

ここからはきっとルイの叔父がいる横浜の避難所へと行くと思いますが、中竹達の車にイサム達全員が乗れるかどうかが問題かなと思いますね。

 

次回60話からは改めて作戦を立てていくのではないでしょうか。

 

イサム達と中竹達は同盟を組みましたので、まずは足並みを揃える事が肝要となっていきます。

 

それにイサム達と中竹達はそれぞれどんな能力を持っているのか分かりませんので、それを披露してからこの能力はこの作戦に使えると言った手立てを考えるのではないでしょうか。

 

それからルイの叔父がいる横浜の避難所まで、中竹達が所有している車で行くのではないかと思います。

 

<< 58話 一覧 60話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました