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なれの果ての僕ら3話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に猛毒による犠牲者が!?

漫画ネタバレ

2020年1月29日発売の週刊少年マガジン2020年9号で、『なれの果ての僕ら』3話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら3話は、雨宮が黒田と何らかの取引をして、彼に毒を飲ませることに成功します。

 

次は雨宮の友人の小清水の番となり、彼女は黒田が雨宮に何かを迫ったと思っていており、その事に怒りつつも飲み干したのです。

 

今度はみきおが小清水の親友だけが立候補できる親友カードを引きますが、雨宮は一度やったから駄目で他の皆は立候補しなかったのでネズがしました。

 

しかし、みきおが用意したクイズに答えられず、間接的に彼女の命を奪ってしまう結果になってしまったのです。

 

そしてリレーが途切れたので、最初からになってしまいました。

 

本記事では、なれの果ての僕ら3話『砂の器』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら3話のあらすじネタバレ

雨宮が何としても助かりたいので黒田を連れて教室の外に出ます。

 

彼女がこのような行動に出た事に親友の小清水は、さっさと決めない3人が悪いと責めると残った2人はこうなったのは黒田のせいだと反論したのです。

 

ネズは何とか双方をなだめると、雨宮が自分から男を誘惑する事はないと言うと小清水はそれに同意すると共にそれをするくらいまでに追い詰められたのだと涙ながらに言います。

 

やがて雨宮と黒田が帰ってきて、黒田は毒を飲むと言ったのです。

 

彼は雨宮から彼女の祖母は寝たきりであり自分が命を落としたら母親が介護しないといけないと事を聞かされ、感動したから飲む事にしたと言います。

 

ネズは心配して損したと黒田に言いますが、雨宮の様子がおかしかったのにも気づいたのです。

 

この間に残り40秒になっていたので、黒田は急いで毒を飲んだため、みきおは雨宮に解毒剤を与えました。

 

そしたらみきおが雨宮のスカートが皺になっている事に気づき、その事を指摘すると黒田がムキになって何もないと否定したのです。

 

そしてみきおがくじを引くと、今度は小清水の番になり、ネズはみきおがコントロールしているのではないかと疑いつつ、さっきまでの事からもしかしたら小清水は毒を飲まない可能性があるのではないかと思っていました。

 

実際、小清水は黒田に対して蔑むかのような目つきで見つめ、黒田は雨宮のために毒を飲んだのだから感謝するように言ったのです。

 

その言葉にカチンと来た小清水は彼の胸倉を掴むと、この場で土下座して謝らせてもいいと脅すも、黒田は白を切ると共にもしそんな事をすれば雨宮も傷つくぞと言い返します。

 

そしたら小清水は胸倉を離すと、毒を一気に飲み干して黒田に自分は人の弱みに付け込むような事はしないと言い放ったのです。

 

みきおはその考えを評価しつつ、小清水の言うような事を最初にしたのは雨宮だよと言います。

 

雨宮は顔を彼女から背けていたので、小清水は否定したのです。

 

みきおは黒田に解毒剤を投与し、次に親友カードを引きます。

 

このカードは小清水の友人でないと駄目であり、一度引いた雨宮は駄目というルールでした。

 

しかし、雨宮以外で小清水と親しい者はおらず、このままじゃ彼女が命を落とす可能性があったからネズが立候補しました。

 

そしたらみきおはネズが本当に小清水の親友かどうかを確認するために、生年月日と血液型を当てたら認めると言ったのです。

 

ネズは懸命に考えますが一切思い浮かばず、小清水は自分とネズが親友じゃないことくらい分かっているんでしょとみきおに言うも、彼は涼しい顔で聞いていました。

 

時間が迫る中、過去の事を思い出しながら何時だったから考えるネズだったが確証を持って言えませんでした。

 

そして遂に時間切れになり、苦しみながら口から血を吐き出す小清水。

 

這いずりながらネズの元に行き、まだ生きていたいと言いながら全身に回った猛毒で苦しみながらばったり倒れ、命を落としてしまいました。

 

この事に皆は非常に驚き、ネズは自分のせいだと思っていました。

 

これによってリレーが失敗してしまいましたので、もう一度やり直しになったのです。

 

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なれの果ての僕ら3話の感想と考察

遂に犠牲者が出てしまいましたが、これはみきおが全部仕組んでいたのではないかと思いましたね。

 

彼の事ですから今回の事件を起こす前に、彼らの人間関係なども全部調べ上げているはずです。

 

それ故にネズの言う通り、何らかのトリックでくじをコントロールして早いうちに雨宮を引いたのではないかと思います。

 

雨宮以外に小清水の親友は誰一人いない事をみきおは見越していたのでしょうね。

 

それに親友でもないのにネズが誰も命を落としてほしくないから名乗り出るのも、計算に入れていたのだと思います。

 

この事から小清水はどう考えても、助かる可能性は0だったのだのでしょうね。

 

そしてこれは最初から定められていた結末なので、誰一人も責められませんね。

 

次回は、リレーが再開されるかもしれませんが最初に毒を飲む事になるのはネズではないでしょうか。

 

毒では2人ほど命が失われるとなっていましたので、1人目は今回の小清水、まだ1人足りませんのでまだリレーは続くと思われます。

 

ここまで続いていたリレーを台無しにした張本人は紛れもなくネズです。

 

みきおの事ですから、ここまで続いていたリレーを台無しにした罰としてネズを一番最初にすると共に、彼に毒を注入するのではないかと思います。

 

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