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なれの果ての僕ら2話ネタバレ考察感想あらすじ!化けの皮が剝がれる委員長と内輪揉め!

なれの果ての僕ら

2020年1月22日発売の週刊少年マガジン2020年8号で、『なれの果ての僕ら』2話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら2話は、毒のリレーを開始する事になり、みきおはくじを引いて委員長こと橘を引き当て、彼は毒を飲みます。

 

次は雨宮の番になりましたが、彼女は橘にいじめを受けていた事を暴露して謝罪するように迫るが結局は謝罪は無かったものの飲んだのです。

 

みきおは3のカードを引いた事で3枚のカードを引き、長谷部、黒田、水野の3人となったが、彼らは雨宮に関わりが薄いせいか誰が毒を飲むかで揉めました。

 

助かりたい雨宮は黒田を連れていき、色仕掛けをするのですがその策は成功するのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら2話『仮面の告白』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら2話のあらすじネタバレ

みきおは先程のデモンストレーションで毒を飲まなかった溝口に銃口を突きつけながら飲むように迫り、それでも飲まなかったので無理矢理飲ませました。

 

飲んだと同時にみきおは改めて指名された人が10分以内に毒を飲み、飲んだら先に飲んだ者に解毒剤を与え、これを7回繰り返して終了だと述べたのです。

 

毒が回り始めた溝口を尻目に、みきおはくじを引いて委員長こと橘を引き当てます。

 

橘なら問題ないと他の生徒達は安堵の表情をし、橘はみきおから毒入りの瓶を受け取って一気に飲み干したのです。

 

ネズもこの調子なら助かると思っており、みきおは溝口に解毒剤の注射を刺して治しました。

 

みきおはくじを引くと今度は雨宮の番になり、橘は雨宮に頼むぞと口にしたのですが、彼女は彼の目を見た時に目を背けたのです。

 

雨宮は毒入りの瓶の近くへと向かうと、突然橘に小学校時代に自分に何をしたのか覚えているかと聞くと、彼は何も覚えていないみたいでした。

 

そうしたら呆れたと、人に散々非道いことをしておいて綺麗さっぱり忘れる人いるけど、言われた方は一生心に傷が残るのと言い始める雨宮。

 

続いて雨宮は小学生時代に橘が笑顔で自分の事を地味子と言った事、次第にエスカレートしていったと、絶対に皆が聞こえないように言った言うのでした。

 

しかし、橘は全く覚えていません。

 

そうしたら雨宮は言葉だけでは物足りなくなったのか、校舎裏に呼び出して自分の服をと言ったところで、橘は遮って自分を信じてくれと皆に訴えたのです。

 

最後に雨宮は土下座して心の奥底から謝る事を要求し、女子生徒も橘を軽蔑し始めます。

 

そして橘の事で揉め始めたので、橘はすぐさま土下座して謝罪するも雨宮は心の底から謝っていないという理由で毒を飲むのを拒んだのです。

 

遂に雨宮は橘にこのまま命を落としてほしいとはっきり言うと、遂に堪忍袋の緒が切れた橘は彼女の胸倉を掴んで無価値な人間の癖にと叫びます。

 

遂に化けの皮が剥がれた橘を見た皆は軽蔑の目で彼を見たのです。

 

パニックを起こしている橘を尻目に雨宮はネズにこれでも自分は毒に飲んでほしいのかと尋ねると、ネズは何も言えません。

 

彼の表情を見た雨宮は毒を飲んだのでした。

 

憎い相手を助ける雨宮の行動にみきおは賞賛するも、敢えてさらし者にさせた事にエクスタシーを感じただろうと囁きます。

 

ネズはくじを引かないのなら自分が飲むというも、みきおは彼に拳銃を突き付けてここで始末したくないと言って退かせたのです。

 

そして雨宮からこの舞台を用意してくれて有難うと言う言葉を引き出したみきおはくじを引こうとします。

 

そんな中、ネズはみきおはくじに仕掛けをしてコントロールしているのではないかと思い始めるのです。

 

そしてみきおは3のカードを引くと、3人分のくじを引くと告げると長谷部、黒田、水野の名前がついたくじを引きます。

 

しかし、彼らは毒のなすり合いをし始め、他の生徒達も一斉に文句を言い始めて揉め始めたので、ネズはみきおはこの状況を作ろうとしていたんだと気づくのです。

 

そんな中、雨宮は命を落としたくないのか黒田と話し合う許可をみきおから貰って教室の外へと出ていきます。

 

彼女の行動の意図を察したネズ。

 

教室の外で雨宮は黒田に毒を飲んでくれるなら後で自分の事を好きにするように言うのでした。

 

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なれの果ての僕ら2話の感想と考察

いじめた側はいじめられた側の事なんか忘れているケースは多いですが、いじめられた側はしっかり覚えているという典型的なパターンでしたね。

 

私もいじめられた側でしたので、今回の雨宮の気持ちは痛いほど分かりました。

 

しかし、気になったのは雨宮がネズに飲んでいいのかと尋ねた事です。

 

ネズと雨宮には黒田と同じようにそれ程接点があったとは思えませんが、もしかしたら昔雨宮はネズの事が好きだったというパターンなのかもしれませんね。

 

今回の最後で雨宮が黒田に色仕掛けを仕掛けましたが、上手くいくのか気になるところです。

 

次回こそ2人が毒の犠牲になるのではないかと思います。

 

次回の話の内容の一部に嘘つきたちの末路となっていますので、誰かが命を落とすのは間違いないと思います。

 

少なくとも雨宮ではないでしょう。

 

彼女は黒田に色仕掛けを迫っていましたが、黒田自身は彼女と何の関わりもありませんでしたので助ける義理はありません。

 

しかし、こうも色仕掛けを仕掛けられて後で自分の事を好きにしてもいいと言われてしまったら思わず落ちる可能性はなくもないでしょう。

 

結果的に色仕掛けに負けた黒田が毒を飲むも、さっきの発言が原因で助けられずに命を落とすのではないかと思います。

 

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