あばくもの曝ク者4話ネタバレ考察感想あらすじ!一つの記事で世界が変わる

曝ク者
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2020年3月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年17号で、『曝ク者(あばくもの)』4話が掲載されました。

 

溝中と対面した楓。

 

怖い人たちに囲まれて、楓は無事に帰ることができるのか・・・。

 

本記事では、『曝ク者!』4話『私の責任(しごと)』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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曝ク者4話のあらすじネタバレ

溝中に会った楓は、部屋の奥に来るように言われます。

 

溝中と直接話すことになった楓。

 

溝中はここにいる人たちは極亞連のメンバーだったが今は完全に縁を切っていることや、過去は消せないから真面目に仕事をしたくても面接で落とされたり仕事先が見つからなかったりして、あの日も若い衆たちの愚痴を聞いていたと話しだしました。

 

すると隣のテーブルの男がお前たちみたいなクズが人生やり直せるはずはないと言ってきて、下の衆がその言葉に怒って殴りかかろうとするも溝中が止めると、今度は相手の男が殴りかかってきました。

 

咄嗟に間に入った溝中の体が相手の男に当たって突き飛ばしてしまい、結果的に相手に怪我を負わせてしまったと言います。

 

溝中はどうしてこの件に関して取材しようと思ったのかと楓に尋ねると、楓はスクープを取って見返したい人が職場にいること、そしてこの仕事が楽しくなってきて世界が自分の思っている通りじゃなかったというところをもっと見てみたいと思ったからと答えます。

 

それを聞いた溝中は大笑いし、笑った理由を自分が情けなくなったからと言うと、今回のことを楓に記事を書いてほしいと頼みました。

 

楓は今から録音させてほしいと言って溝中の取材をすることになりました。

 

終った後、溝中の下の衆たちに送ってもらった楓はお礼を言うと、一人の男が楓の取材を邪魔したのは俺だと言います。

 

極亞連の過去のことが世間にバレて、また昔のような生活を送らないといけなくなると思ったからと言う男の言葉に、楓ははっとします。

 

自分が書く記事で世間が変わってしまうことを再認識した楓は、相手の男からも当時の事情を聞かないといけないこと、そして溝中の話をそのまま載せることはできないかもしれないと、溝中の元へ言いに戻りました。

 

1ヶ月後、取材をした人全ての許可を得て、楓の記事は掲載されました。

 

その記事を受けて、溝中は芸能界を引退します。

 

そして溝中は1年後、過去の出来事で社会からドロップアウトした人たちの就労支援の会社を設立しました。

 

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曝ク者4話の感想と考察

4話では、楓は溝中に何かされるのかと思っていましたが、まさか溝中、自ら記事にしていいと言われるなんて思いませんでしたね。

 

この仕事が楽しい、この仕事で世間の思い込みを変えたい、事実を知りたいという楓の純粋な気持ちが、溝中に伝わったからこそ、取材OKになったのでしょうね。

 

溝中はもしかしたら芸能界はあくまでもやりたいことのステップであって、本当は社会から外れた人達の就労支援が一番やりたいことだったのだと思いました。

 

楓に出会ったことで、溝中も本当にやりたいことをしている楓に突き動かされたということでしょうか。

 

楓は溝中の取材だけを聞いて記事にすることはすぐできたのに、決して一方からの意見だけでなく、両方からの意見を聞いて事実を記事にするというその考えが新人とは思えないベテラン記者のすることなんじゃないかなと思いました。

 

一歩ずつ記者として着実に前進する楓。

 

次回はどんなスクープに関わるのかとても楽しみです。

 

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