HANDSハンズ7話ネタバレ考察感想あらすじ!二人の手の使い方

漫画ネタバレ
スポンサーリンク

2020年3月26日発売の週刊ヤングジャンプ2020年17号で、『HANDS』7話が掲載されました。

 

『HANDS』7話は 前回の蜂屋ともう一人の『魔法の手』の使い手が交戦していた時の鮫島の視点からの話です。

 

この謎の男によって今後の展開が変わって来そうな雰囲気です。

 

本記事では、『HANDS』7話『団地②』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 6話 一覧 8話 >>

 

スポンサーリンク

HANDS 7話のあらすじネタバレ

『魔法の手』の襲撃により、マンションの住民もまたパニックになっていました。

 

ガス爆発かと思うような物音加え、落ちて来た瓦礫に子どもが閉じ込められてしまったようです。

 

救助に尽力する大人達ですが、人の力で動かせるようなものではありません。

 

重機を用意しなければいけないと話している中、更に瓦礫が落ちてきます。

 

早く助け出さなければ子どもが下敷きになってしまいますが、まだ瓦礫は降って来ます。

 

そこへやって来た鮫島は魔法の手を使い、瓦礫をどかします。

 

無事に救出された子どもに、ユキはだんしなのにないてる!と悪びれなく言いますが、大人たちは瓦礫をどかした鮫島に動揺を隠せません。

 

人垣を離れてマンションの外へ出ると、銃声が聞こえました。

 

最初に崩れた部屋で、鮫島は既にもう一つの魔法の手の存在を見ていました。

 

その手が誰かと交戦中なのは明白ですが、何よりも総理大臣を殺した犯人ではないかと疑います。

 

ユキもその手の主を見つけますが、見覚えは無いと表情を強張らせます。

 

銃を持った蜂屋の姿も確認出来た鮫島は、事件の手がかりを取られるわけにはいかないと蜂屋を攻撃します。

 

魔法の手と2対1という圧倒的不利な状況を理解した蜂屋は退くしかないと判断しますが、そう簡単にはいきません。

 

廊下の天井を伝う配管が落下していく様子から、直接視認は出来ていなくてもどちらかの手が迫っているのは確実で、地上に飛び降りて難を逃れました。

 

そのまま無事に逃がすわけもなく、もう一人の使い手であるフード男は魔法の手で追います。

 

巨大な手の指でちょっと持ち上げられただけで、蜂屋は空中高く飛ばされてしまいます。

 

落下したら致命傷は免れませんが、ユキに言われるままに鮫島は魔法の手を伸ばし、指ではじき葉の茂る気の中へ蜂屋を放る事に成功しました。

 

車の上に落下したものの、致命傷には至らず付近の団地の裏にある川へ逃げ込む事に成功しました。

 

しかし、まだまだフード男の追撃の手は止みません。

 

魔法の手は駐車してあった車を持ち上げ、蜂屋に向かって放り投げました

 

スポンサーリンク

HANDS 7話の感想と考察

今回の話が今後の展開の重要な回にもなりえると思います。

 

鮫島が魔法の手を人助けなど『善』の使い方に対し、フード男の方はただただその圧倒的な力を使う『悪』の使い方という対比を描いていたように感じました。

 

蜂屋を助けたのはユキの存在のおかげでもありましたが、魔法の手の使い手二人を見た蜂屋は、これをまず報告するでしょう。

 

フード男の攻撃に生きて帰れたらの話ですが。

 

鮫島がここで蜂屋を助けた事により、蜂屋はそれを報告し狙いはフード男に絞られ、その対抗策として鮫島もn分隊に招集されるのかもしれません。

 

そのまま行動を共にする展開ではないと思いますが、いずれにせよ敵は同じという事になりそうです。

 

と思わせておいて、このフード男が実は鮫島の味方だったという展開も考えられます。

 

まだ鮫島を確認出来ていないのか、蜂屋を助けても攻撃を仕掛けて来る様子はありません。

 

まだ7話なので今後更に手の使い手が出て来ると考えれば、この男が味方でもおかしくはありません。

 

フード男が総理大臣を殺した犯人ではないかというのは鮫島の推測に過ぎない事や、他に手の使い手がいた事も知らなかった事を考えれば充分にあり得ます。

 

最初の方で瓦礫から男児を救出した時に、ユキが無邪気さいっぱいで今のユキがやったんだよと言っていましたが、その子どもらしさが仇となって失敗するという場面にもいつか遭遇してしまいそうです。

 

現に、今回でも助けた事に対して感謝や賛辞は一切無く大人たちはただ驚き戸惑うばかりでした。

 

実際に目にしたらおそらくそんな反応になってしまうので、リアリティがあって良いなと思ったシーンでした。

 

まだまだ続く気配の蜂屋戦、無事に蜂屋は生きて帰り報告出来るのでしょうか。

 

<< 6話 一覧 8話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました