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なれの果ての僕ら1話ネタバレ考察感想あらすじ!どこまで善人でいられるかの実験開始!

なれの果ての僕ら

2020年1月15日発売の週刊少年マガジン2020年7号で、『なれの果ての僕ら』1話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら1話は、真田透ことネズはもう少しで取り壊しとなると言う事で開かれた小学校の同窓会へとやって来ます。

 

そこでかつての旧友達と友好を深めていると、企画者のみきおがやって来た皆に谷口の遺体がある箱を開けさせたのです。

 

恐怖に感じた皆は逃げようとするもタカポンが何らかのガスを浴びて命を落とし、ネズ達はみきおに拳銃を突き付けられたので教室に戻ります。

 

そしてみきおは3日間の間、善意は極限状態で何処まで耐えられるのかの実験を開始したのです。

 

本記事では、なれの果ての僕ら1話『善悪の彼岸』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら1話のあらすじネタバレ

3日間行われた四ノ塚小学校立てこもり事件は首謀者である夢崎みきおを始めとした12人が何らかの形で命を落とす結果となり、その幕を閉じました。

 

初日は1人が硫酸、2人が毒物によって命を落とし、2日目は仲間同士で戦って3人が命を落とし、首謀者のみきおも命を落としたがその後に2人が自ら命を絶ち、3日目も争いが起こって2人が命を落とし、しかも遺体もかなり損壊していたのです。

 

この事件発生の2週間前から物語は始まったのです。

 

ネズは幼馴染で恋人関係の未来と勉強会を開いており、その途中で同窓会の話になってネズは未来に行くのかと聞くと、彼女はネズが行くならと返します。

 

そんなこんなで同窓会当日、ネズは付き合っているのは内緒にした方がいいと未来に言われたので一人で四ノ塚小学校へとやって来たのです。

 

6年2組の教室に足を踏み入れると当時とは大分変わったクラスメイト達と友好を深めます。

 

そして隣の教室が宿泊施設になっていて、人数分の布団が用意されていて、仮設シャワーも用意されていましたのでネズは本当に無料でいいのかと思っていたのです。

 

当時の担任だった桜庭も来て、残るは同窓会を企画したみきおだけとなっていました。

 

そうしたらクラスメイト達がネズにみきおの事を聞こうとするも、掃除用具入れからそのみきおが出てきたのです。

 

みきおは皆に今日来てくれて有難うと言うと、ネズの姿を見て何故か涙を流します。

 

しかし、谷口だけがまだ来ていませんでしたのでみきおは箱の中に隠れていると言ったのです。

 

ネズと友人のタカポンは箱を開けるとそこには谷口の遺体があり、みきおは同窓会に来ないのとそれを阻止しようとしたから始末したと言います。

 

不気味に思った皆は教室から出ていき、みきおが仕掛けを作動させたと言ったのでネズは待つように言ったのです。

 

そうしたら真っ先に逃げたタカポンが何らかのガスを喰らい、手を差し伸べるネズの手を何とか掴もうとしますがみきおに蹴られて命を落としました。

 

みきおは彼らに拳銃を突き付けて、妨害電波を流したと、逃げようとすれば硫酸を浴びる事になると、仮に自分を始末しても仕掛けは他にもあると言って彼らを教室に戻したのです。

 

そしてみきおはパニックホラー系の映画を見て人はどれだけの極限状態でも善意を持ち続けられるのかの実験をしたくなったと思って皆を集めたと言いました。

 

何でこんな事をするんだと、これには何か理由があるんだろうと委員長が言うとみきおは呆れたかのようにこう言った事件を起こすたびにマスコミや第三者は理由探しをするのだと言ったのです。

 

そして彼らは何でこんな事をするんだろうと言うと、安心したいからだと答えるネズ。

 

みきおは正解だと歓喜の表情をしながら言います。

 

それから彼はネズにシロップを飲ませると、大きめのストップウォッチを取り出して5分測ります。

 

その理由はネズが飲んだシロップには猛毒が入っていて、5分後には命を落とす代物だったのです。

 

みきおはネズと同じ毒を指名する者2人が飲んだら解毒剤を渡すと、これは信頼度を試す実験だとも言ったのです。

 

説明を終えたみきおはまずは溝口に飲めと言いました。

 

しかし、命を落とすのが怖いと思っている溝口は飲まずにやめてくれと叫んだのです。

 

そうしたらみきおはこれはチュートリアルであり、ネズが飲んだシロップには毒は入っていないと、今の実験は成り立っていなかったとも言いました。

 

その理由は3人目がシロップを飲めば皆助かるから、溝口は飲まないという選択肢を取る必要は無かったからです。

 

溝口はネズに謝ると、みきおはルール変更として10分間7回毒のシロップリレーして成功したら実験終了すると言います。

 

まずは溝口に飲むように言ったみきおは、皆に何処まで善人でいられるのかなと言ったのです。

 

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なれの果ての僕ら1話の感想と考察

まるで去年放送されたドラマ3年A組を見ているかのような感じがしましたね。

 

しかし、そのドラマと違って多くの人がその命を落とす事になっているので結構ヤバイ事になったのでしょうね。

 

クラスメイト達の話ではみきおは完璧超人だが、ネズとは何故か親しくしていたと言っていましたので2人の間に何かが起こったのかがこの事件を解く鍵になって来るのではないかと思います。

 

次回で行われる実験で皆はどれだけ善意を示す事が出来るのか、気になるところです。

 

次回は毒のシロップリレーによって2人が命を落とす事になると思います。

 

硫酸で命を落としたのがタカポン1人だと最初の方で書かれていましたので、毒を飲んで命を落とす事になるのは2人となるのは間違いないでしょう。

 

1人目は飲めばネズが助かったかもしれないのに飲まなかった溝口だと思われます。

 

恐怖の方が勝っていたために飲まなかったので、殆どの者は自業自得だと思って助けない可能性があるでしょう。

 

2人目は委員長ではないかと思われます。

 

彼はみきおにどうしてこのような事をしたのだとみきおにとって嫌う言葉を言ったので、殆どの者はそんな事を言ったからこんな実験になったんだと思って助けない可能性があるでしょう。

 

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