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ゼベック7話ネタバレ考察感想あらすじ!文書に書かれていた真実とは!?

漫画ネタバレ

2020年3月25日発売の週刊少年マガジン2020年17号で、『XEVEC(ゼベック)』7話が掲載されました。

 

ゼベック7話は、シムラ文書をプラウザーの協力によって開封すると、文書ファイルと動画ファイルが現れたので、まずは動画の方を開くと今は亡き環の映像が現れ、文書ファイルにはXEVECそのものを操る特権があると言いました。

 

しかも文書ファイルは3つの鍵がなければ開封できないので、琢磨と言う潜入捜査官に渡すように深月に頼んでいたみたいです。

 

しかし、その琢磨も環と同じようにM機関によって始末されていたので、八方塞がりの状態になってしまいます。

 

果たして、この先どうなってしまうのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック7話『正義の体現者』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック7話のあらすじネタバレ

ブラウザーの協力を得て、文書が解読されたので動画ファイルと文書ファイルが現れます。

 

動画の方から確認すると今は亡き環の姿が露わになり、深月はこれで環が命を落とした理由、M機関の正体とかが分かると思っているようです。

 

映像の環は文書の中身はXEVECそのものを自由に操る特権があると告げました。

 

彼女はヘミスフィアの運営理念に共感してミカド・インダストリ社の統制管理局で働いていましたが次第に局内で局員の失踪や特権と言う概念の存在に違和感を抱いていたみたいです。

 

それ故にこの街は何かを隠していると察した環は独自に調査をしており、その成果も動画内で話していましたが肝心な部分が言語規制で分かりませんでした。

 

この特権を人が使えば、後々全ての人が使うであろうXEVECを介して人々を操ることになると環は語ると、深月は宗厳の言葉を思い出します。

 

これはヘミスフィアの内部告発文書なのだと察してパニックになるブラウザー。

 

環はこのままでは法的証拠にならないと言います。

 

その理由は文書には封印がされていて、この街の何処かにある3つの鍵が無いと開けられないからでした。

 

環はこの文書を公安の潜入捜査官の琢磨に自分の代わりに渡してくれれば、ミカド社の不正が明らかになり、深月の身柄も警察が守ってくれると言います。

 

ブラウザーは助かったと思いながら琢磨の情報を調べ始めるのでした。

 

環はこの話は深月に会って話そうとしていたが、M機関が自分を始末しに来たと言います。

 

彼女は深月を巻き込んでしまった事を謝りつつ、この事は大抵の人は見て見ぬ振りをするかもしれないけど自分だったら後悔してしまうからこのような事をしたのだと言うと、士郎が入ろうとしている中で深月に大好きと言って映像が切れてしまったのです。

 

鎮馬はたった一人でここまでの情報を調べ上げた事を褒め、環こそが正義の体現者だと感心しているようでした。

 

深月も自慢の姉だと口にしつつ、涙を拭って琢磨に会いに行こうというも調べていたブラウザーの表情は曇っていました。

 

その理由は琢磨が環が命を落とす5日前に、ヘミスフィア内で命を落としていたからでした。

 

しかも動画も残っていたのでブラウザーは環と同じように消されたのだと言い、国家権力にも遠慮せずに牙を剥く連中が相手では内部告発は不可能だと言うと深月は絶望してしまいます。

 

そんな中、鎮馬は環が始末された理由は明らかになったから今はこの街から深月を連れ出そうとしており、彼女には文書を捨てるように指示したのです。

 

深月は鎮馬の言う通りにすれば大丈夫だと最初は思いつつも、姉の言葉を思い出して踏みとどまると新たな契約を交わすと鎮馬に言います。

 

その内容は文書を開封してミカド社の真実を暴き出す手伝いをするというものでした。

 

深月は例えこれを見過ごしたとしても、一生後悔すると思う上に環に顔向けが出来ないからでした。

 

対して鎮馬は更新料が必要だと言いつつ、元々一人でやるつもりだったと、そこまでの覚悟があるのならその覚悟を更新料として受けると口にしました。

 

因みにブラウザーも文書を修復したのでミカド社の敵になりました。

 

深月は改めて真実を明らかにし、この街が天国か地獄なのかを明らかにすると誓ったのです。

 

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ゼベック7話の感想と考察

まさに告発文書ですね。

 

確かにXEVECがあるのに特権があるのもおかしいですからね。

 

きっとXEVECを操れる特権が敵に渡ってXEVECが暴走した際に身を守ったり、止めたりするために用意されたのかもしれません。

 

行方不明になった人々もきっと環みたいに、不信感を抱いて独自に調べていたけどバレて始末されたのでしょうね。

 

それに環が文書を渡そうとしていた潜入捜査官の一人が消されたとされていますが、捜査官はもしかしたら他にもいるかもしれませんので、まだミカド社の真実を知れる可能性はあると思います。

 

次回8話からは3つの鍵があるとされる場所を探すのではないでしょうか。

 

文書を開封するためにも解除は欠かせないので、間違いなく探すものと思います。

 

しかし、その事もXEVECの言語規制によって封じられていると思いますので長い道のりになると思いますがブラウザーにやらせるのではないでしょうか。

 

彼も今回の一件を手伝った事でミカド社の敵になってしまいましたので、平和な日常を取り戻すためには協力する以外に道はないと思いますので協力すると思います。

 

仮に拒めば、深月が苛めれば彼の性癖から察するに喜んでやるのではないでしょうか。

 

そして場所が分かるや否や一つずつ巡っていくと思います。

 

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