東京卍リベンジャーズ151話ネタバレ考察感想あらすじ!タケミチの覚悟とは?

漫画ネタバレ
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2020年3月25日発売の週刊少年マガジン2020年17号で、『東京卍リベンジャーズ』151話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』151話は、いよいよ決戦というのに神社にはマイキーたちが到着せず隊員たちは動揺を隠せない様子の中、乾が到着しました。

 

一方病院ではタケミチとマイキーが一緒にいましたが、タケミチはあることを決めて彼のもとを去りましたが、果たしてタケミチが決めたことと?

 

その途中でヒナタと会いますが、タケミチは彼女を慰めようとします。

 

そして、現代の自分について語った後ヒナタのもとを去ろうとしますがその時タケミチはある覚悟を持っていました。

 

果たして、タケミチは何を覚悟したのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ151話『Just do it』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ151話のあらすじネタバレ

神社に集まった東京卍會の隊員たち。

 

天竺との戦いを待ち遠しく思う隊員たちでしたが、日が暮れても何も進展がないことに動揺を隠せない様子でした。

 

一方、千冬はマイキーに連絡をしますがつながりませんでした。

 

「武道も…どうなってんだよ?」

 

タケミチにつながらないことにアッくんは疑問を抱いていました。

 

そんな中、バイクに乗った乾が神社に到着します。

 

しかし、そこにタケミチがいないことに疑問を抱く千冬。

 

「やべぇことになった…」

 

乾の一言に千冬たちは呆然としていました。

 

一方、病院の中でタケミチとマイキーはいました。

 

しかし、マイキーは相変わらず下向いたままで一言も喋ろうとしませんでした。

 

そんな中、タケミチはマイキーを説得しようとします。

 

マイキーの号令なしでは天竺との決戦に向けて誰も動けないというのが理由でした。

 

しかし、マイキーは無言のままでした。

 

さらにタケミチはエマを殺した稀咲は絶対に捕まらないであろうと思っていました。

 

そして、タケミチは決断を下します。

 

「オレは一人でも天竺とやります」

 

それでもマイキーは無言で下を向いたままでした。

 

自分の覚悟を告げたタケミチは自分だけでも前に進まないといけないという想いをもってマイキーのもとを去るのでした。

 

一方、遺体安置室ではヒナタがエマの遺体の前にいました。

 

エマの遺体に直面して、ヒナタは震えが止まらないほど泣いていました。

 

エマの死を受け入れることができず号泣するヒナタの泣き声を彼女から見えないところで聞いていたタケミチ。

 

エマを慰めるためにどうすべきかを考えていたタケミチはヒナタに見えるように角から親指を出します。

 

「ホラ オレガツイテルカラサ」

 

出てきた指には男の子の顔が描かれていました。

 

続いて女の子の顔が描かれた指がタケミチの名前を呼んでいたので、男の子はタケミチで女の子はヒナタの顔でした。

 

指に書いた顔が演じていたのは泣いているヒナタを慰めるタケミチ自身でした。

 

耐えられなくなってタケミチのもとに向かうヒナタ。

 

「ふざけないでよタケミチ君‼」

 

彼女がタケミチの表情を見た時、彼は目を潤ませていました。

 

実はタケミチがやっていたのは21歳の時のデパートの清掃バイトの時にやっていたことでした。

 

そして、それは迷子になった子供を慰めるためにやったことでしたが大失敗してしまい、さらに泣かせてしまいました。

 

続いて、自分のことについてヒナタに語り始めるタケミチ。

 

26歳の自分はどうしようもないダメ人間だったこと。

 

自分の知らないところでいろいろつらいことが起きていたことを知らず、さらにそのことから逃げていたこと。

 

語り終えてヒナタのもとから去ろうとしたタケミチは去り際にヒナタにこのように告げます。

 

「ヒーローハニゲナイ」

 

「君に笑ってて欲しいから」

 

その時、タケミチは命をかけてヒナタを守ることを胸に秘めていたのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ151話の感想と考察

冒頭の神社のやり取りで登場した乾のバイク。

 

「BD」と書いてありましたので黒龍の時にデコレーションしたというのは明確です。

 

しかし、今は東京卍會の隊員なのでそこは変えてほしいと勝手に思ってしまいましたが、黒龍を愛する乾のデザインとしては「BD」の方がよかったかもしれません。

 

そして、相変わらず愕然とするマイキーでしたが、ついにタケミチは天竺マイキー無しでも挑むことを決断。

 

現代での大寿との会話で関東事変は東京卍會と天竺の合併で終了したと言いますが、それはタケミチが知らない過去。

 

それが変わろうとしますが、果たしてなぜこのような結果になってしまったのでしょうか?

 

戦意喪失しているマイキーはイザナや稀咲に言われるがままに合併に同意してしまったのが理由だったのかもしれません。

 

しかし、今回はタケミチがいるのでその結末ではなく勝敗がついて決着がつくと思います。

 

今回はドラケン指揮の下で最終決戦になると思うのですが、どうなるのか楽しみです。

 

そして、マイキーはこの決戦に参加するのか気になります。

 

もしかすると、ヒナタがマイキーを説得して心を開く可能性があるかもしれません。

 

個人的にはマイキーと初めてあった時ぶりにビンタをヒナタがするのを期待しています。

 

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