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ヒロアカ259話ネタバレ考察感想あらすじ!突入!解放戦線を捕らえろ!

漫画ネタバレ

2020年2月3日発売の週刊少年ジャンプ2020年10号で、僕のヒーローアカデミア259話が掲載されました。

 

258話は、超常解放軍の現状が詳しく分かりました。

 

彼ら超常解放軍は、全国主要都市を一斉に襲撃し、機能停止の後無法地帯となったところで、リ・デストロと心求党党首が政界へ進出、武器をばら撒き、自衛という名の自由を許し、法が意味を失った混沌の世界を作り上げようとしていたのです。

 

しかしヒーロー側も雄英生たちを含めて出動し、彼らには市民の避難を任されていました。

 

こうして戦いが始まろうとしていました。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア259話「静かな始まり」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア259話のあらすじネタバレ

偽りを生きる男、志賀丸太の”表”の顔、それは蛇腔総合病院創設者現理事長でした。

 

彼には個性がありません。

 

ですが、個性に根ざした地域医療を掲げ、設立後すぐに慈善事業に精を出し始めていました。

 

全国各地に児童養護施設や介護施設の開設、個人病院との提携などを進めていました。

 

気まぐれにも見える沿革ではあったものの、人々からの経緯と共に受け入れられています。

 

塚内やエンデヴァーなどの突入部隊の人々は、一つの部屋でタイミングを見て控えていました。

 

そしてその志賀を特定した理由について、エンデヴァーが塚内に尋ねます。

 

公安からの情報を受けて部下を潜入させたと答える塚内は、この病院が関係者も用途を知らない立ち入り禁止の空間があると言いました。

 

そこは霊安室からのみ通行可能な空間であり、出入りするのは志賀のみ、潜入を続けたことにより証拠として、小さい脳無がいることをつかんでいました。

 

個性のない志賀の逮捕自体は難しくないのですが、先走れば解放戦線の人間たちに勘づかれる可能性がありました。

 

保須や神野のこともあり、慎重に、しかし確実に一斉掃討を目論んでいました。

 

そしてワープの能力者の発動自体は病院側にいるため、問題なく処理ができると目論んでいます。

 

そして自分たちの存在にいささか不安に思っている学生たちに、ミッドナイトが彼らは大きくなりすぎたのだと、アドバイスをくれます。

 

死柄木は強大な力を手にして最短で目的を達成するつもりで、だからこそ、もう危険は市民にまで及んでいるのだと、説明します。

 

そしてなぜか最前線に放り込まれている上鳴がA組が恋しいと叫びます。

 

ヒーローたちは皆で拠点を包囲しているため蟻一匹逃さないという体制です。

 

そしてファットガムが会議の日程までよく抑えたものだと言っていると、それを聞いたエンデヴァーが塚内に詰め寄り、これらの情報を持ってきたのはあいつ、とホークスを指して言います。

 

機密と言いつつも塚内は否定をすることはしませんでした。

 

市街地では、市民も「ヒーローがいないこと」に対して気付き始める人々も居ました。

 

しかし一人唯一見つけたヒーロー、それは解放信者側のヒーローでした。

 

それをブラドキングが捕まえた瞬間、それが合図でした。

 

その合図が上がり、ヒーローたちが動き出しました。

 

病院に突入したエンデヴァーは潜入していたヒーローの呼びかけに向かい、そのまままっすぐに志賀のもとに向かいます。

 

そしてその後姿を捉えた彼は威圧感たっぷりに「観念しろ、悪魔の手先よ」と声をかけ、その体を縫い留めたのでした。

 

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僕のヒーローアカデミア259話の感想と考察

今回の発見ポイントとしては、死柄木の完成前に突入したこと、でしょう。

 

4か月という時間を大きく早まり、ヒーロー全体で責めることができたのは、機密事項扱いであるホークスの働き、さらにそれをいち早く察知したエンデヴァーの働きによるものでしょう。

 

さらにエンデヴァーとホークスの繋がりから、彼らが最近連絡すら取っていないことがうかがえます。

 

もちろんホークス側から連絡をすることはできないとしても、情報源としての活躍をエンデヴァーが知らなかったのは少し妙だとも感じます。

 

さらに、今回の一番の苦しいところは、突入時のカットインに相澤先生とプレゼントマイクがいたことです。

 

脳無の一件から、白雲の復讐ともとれるような描写ではありましたが、志賀を追い詰めるエンデヴァーの後ろにぴったりと相澤がいたのは読者である私ですら恐ろしさを感じました。

 

これから二人の戦闘が楽しみです。

 

また、259話の扉絵が轟家の新しい家の様子が見えていました。

 

冬美、夏雄そして冷の三人がこじんまりとした一軒家に引っ越した様子が分かります。

 

エンデヴァーがこうして頑張っている中、一方で平和が守られているのが分かり、どこか安心します。

 

家族だけでなく、こうした平和な生活を守ためにもこれからの激しい戦いをなんとか生き抜いてほしいですね。

 

これからのヒロアカの戦いを見守ることにしましょう。

 

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