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なれの果ての僕ら11話ネタバレ考察感想あらすじ!4班に分かれたクラスメイト達

なれの果ての僕ら

2020年3月25日発売の週刊少年マガジン2020年17号で、『なれの果ての僕ら』11話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら11話は、意識を取り戻したネズは未来、桜庭、安藤、犬飼と同じ班になっている事、既に刑は終わっていてレクリエーションの時間になっている事を知ります。

 

因みに班のリーダーはネズであり、副リーダーは桜庭になっているのです。

 

安藤と犬飼に未来と付き合っている事がバレたり、落ち込んでいる桜庭を犬飼が励まそうとしたりする中で未来は久々に笑いました。

 

その頃、他の班でも様々な会話が行われる中、みきおは一体何を目論んでいるのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら11話『崩れゆく絆』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら11話のあらすじネタバレ

みきおによって気絶されたネズは未来の声で目を覚ましたが、まだ痛みが残っているようです。

 

暫く意識を失っていたせいか、何がどうなっているのかまだ分からないネズ。

 

そして教室にいたのは犬飼、桜庭、安藤と自分と未来を含めた5人しかいませんでした。

 

ネズは他の皆はと聞くと、未来がその後の事を話し始めました。

 

時はネズが気絶した後に遡ります。

 

その後、梶原はみきおに脅されて山口の骨を折ったので学級裁判は閉廷し、みきおはよく悪を裁いたと褒めていたのです。

 

溝口はこれから何をするんだとみきおに聞いたようです。

 

そうしたらみきおは同窓会なのだからレクリエーションタイムにしようと言い、就寝時間まで楽しむように言うとルールを言い始めました。

 

ルールは仲良くする事、リーダーと副リーダーを決める事、仲良く出来なかったら連帯責任でペナルティを与える事でした。

 

それ故にリーダーは慎重に選ぶべきだと忠告するみきおでした。

 

そして現在に至ります。

 

話を聞いたネズは今度は何をするつもりなのだと思っていました。

 

因みにネズ達がいるのは6年3組の教室であり、6年2組には月岡、長谷部、雨宮、しょーやん、坂本、石井、6年4組には梶原、倉本、黒田、山口、橘、及川、5年1組には水野、小山内、早乙女、葉月、溝口がいる事になっているのです。

 

ネズは何か意味があるのではないかと考えると、犬飼が何かを言おうとしたがやめました。

 

そしてリーダーは担任の桜庭だよなとネズは言うと、未来は桜庭は副リーダーであり本当のリーダーはネズだと答えたので、ネズはこの事に唖然としているようです。

 

犬飼は反対していたが皆がそうしろと言うからそうしたと言い、安藤はネズのやり方は腑に落ちないけど皆のために動いているのは伝わったって未来が言っていたからと言います。

 

未来はネズにみきおに何て言われたのかと聞くと、ネズは今度勝手な真似をしたら始末すると言われたと答えるも、本当の事は言えないと心の中で謝っていたのです。

 

そんな中、安藤と犬飼はネズに未来と付き合っているのかと問い詰め始め、ネズは観念してそうだと答えました。

 

犬飼は何で何だとショックを受けているみたいです。

 

何処までいったんだと聞くと、ネズはそれなりの事はしたと答えたので犬飼は怒りました。

 

安藤は桜庭に止めるように言うも、桜庭は今回の一件で何も出来なかった事で落ち込んでいるみたいです。

 

しかし、犬飼は情けない教師だけど教え子達がこうして来たんだから熱心な教育者だと思うと言って励ますも、下心があったので無意味でした。

 

このやり取りを見ていた未来は久々に笑いました。

 

ネズは今回の事で大人になって年を取って寿命を迎えるのは普通じゃなくて特別な事だったんだと言い、みきおの罠を乗り越えて特別を守ると心の中で誓いました。

 

その頃、橘の班では黒田がパニックになっていましたが橘がリーダーとして落ち着かせていたようです。

 

しかし、雨宮の一件で醜態を晒した彼は開き直っているみたいです。

 

月岡の班では彼女はみきおはスタンフォード監獄実験と呼ばれる被験者に疑似監獄でそれぞれ看守と囚人の役割を与えて演じさせる事でそれぞれそれらしく振舞ったが、暴力も振るったので中止になった実験をしているのだと班の皆に説明します。

 

しかし、短期間に人間はおかしくならないから気をしっかり持っていれば大丈夫だと言う月岡。

 

この様子を聞いていたみきおはその先を想像していないと評していました。

 

時は事件後になり、身も心もボロボロになった月岡は警察の事情聴取でみきおが考えていた事は自分の想定を遥かに上回っていたと証言したのでした。

 

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なれの果ての僕ら11話の感想と考察

班に分けられて一旦休憩時間になりましたが、犬飼が何か班分けで気づいた事があったようですがその事は後々明らかになると思います。

 

犬飼は何かを察してもまだ確証に至っていないから答えなかったと思いますので、時が来たら言うのではないでしょうか。

 

それにしても月岡も事件発生中の時とその後では全然風貌が変わっていましたね。

 

クールな雰囲気な彼女がかなりボロボロになっていた事を考えると、みきおが考えている事が彼女の考えを遥かに上回っていたのでしょうね。

 

次回12話は橘の班と月岡の班で動きがあるのではないでしょうか。

 

橘の班では罰を受けた山口と倉本、実際刑を執行した梶原がいます。

 

山口は憎い倉本と小山内がそれ相応の刑罰を受けた上に命を落とさずに済んでいるのでそれ程怒ってはいないと思いますが、倉本は理不尽だと内心怒っているでしょう。

 

それ故に就寝時間になった時、それ相応の報復をするのではないかと思います。

 

月岡の班でも小山内と水野の間に何か起こるのではないでしょうか。

 

小山内も梶原によって刑を受けましたが、水野は死刑を願っていたようですから遺恨があると思います。

 

それ故に彼女も就寝時間になったら水野に報復をするのではないでしょうか。

 

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