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寄生列島4話ネタバレ考察感想あらすじ!不気味な謎の儀式

漫画ネタバレ

2020年3月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年17号で、『寄生列島』4話が掲載されました。

 

『寄生列島』4話は寄生虫による殺人事件が『花山島』だけではなく本土でも起こっている事が明らかになりました。

 

妙な研究者が登場したり、島では怪しげな風習が始まったりと、まだまだ新展開が尽きません。

 

本記事では、『寄生列島』4話『愛しい寄生虫』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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寄生列島4話のあらすじネタバレ

舞台は本土にある『国立感染症研究所』。

 

寄生動物部の蜷川理一郎が2週間前に13人もの死傷者数を出した中の連続殺人事件についての説明を行っています。

 

容疑者は5日間の逃亡後に路上で血を流して死んでいたのが、通報によって発見されました。

 

その容疑者の遺体から『面白いもの』が見つかったと蜷川は言います。

 

それは吸虫属の一つである寄生虫でした。

 

形状は19世紀初めから世界各国で見つかっているロイコクロディウムに似ています。

 

それはカタツムリの体内で孵化して触覚に移動し、カタツムリの移動をコントロールする事で有名な寄生虫です。

 

ロイコクロディウムは人間には寄生しないので、容疑者から見つかった寄生虫は新種か突然変異と蜷川は説明します。

 

感染源や生態は謎の寄生虫ですが、一つだけ手がかりがありました。

 

容疑者は事件を起こす前に花山島に訪れていた事で、花山島でもこの2日間で未解決の殺人事件が2件起きている事から、事件の類似性から考えて蜷川はこの島に鍵があると推測します。

 

しかし、その報告書を厚労省に上げたところ渡航禁止になってしまったとの事で、蜷川は未 知の寄生虫を『愛しい寄生虫』と涙を流します。

 

その花山島では殺人事件に続き家事も起きました。

 

火の不始 末と片付けられましたが、しばらく戻るつもりは無かったためにガスの元栓は閉めたと千尋は自信を持っていた為、それはありえないと思いますが、口にした所で誰も聞き入れてはくれない事をもう充分に理解しています。

 

解散していく野次馬の中で、奈々子に声を掛けたのは寛太という同年代の少年でした。

 

奈々子は今晩行われる例の儀式の『倖女』に選ばれた事を喜んで伝えますが、寛太は絶対にだめだと焦りの表情を見せます。

 

家も無く、船着き場で『本日欠航』の看板を前に立ち尽くす千堂親子でしたが、そこに声を掛けて来た男がいました。

 

船着き場の係員です。

 

本土のターミナルや漁船に連絡しても電話も繋がらず、明日以降も出航出来るかはわからないと告げました。

 

火事の件も聞いていた係員の青年は、この島にある宿は殺された中島の宿が一件だけで二人を受け入れてくれるとは思えませんと話し、ある蔵へ案内してくれました。

 

そこはこの青年が学生の時に勉強用に使っていた蔵で、今はここで飼っている猫の為に使っているそうです。

 

この青年は町内会長の鴻島の息子で、父がご迷惑をおかけしたと陳謝し、奈々子たちも話していた今夜の儀式の為にも隠れていた方が良いという気遣いでした。

 

そんな話をしていると、外には島民が行列を作り巨大な藁人形を祭り上げて歩いていました。

 

異様な光景を前にし、言葉を失う二人に鴻島は『島の禊』が始まると告げます。

 

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寄生列島4話の感想と考察

やはり『寄生列島』だけあって既に本土も事件が起きていました。

 

そこで登場したマッドサイエンティストとはまたちょっと違いますが、風変わりな研究員の蜷川が登場しました。

 

ここの説明で『ロイコクロディウム』という寄生虫を初めて知ったのですが、この作品を作るにあたって作者はこの寄生虫の事を知っていて、じゃあカタツムリではなく人間に寄生してみようという発想から始まったのかもしれません。

 

蜷川の説明にもあったように、カタツムリの触覚に寄生して移動をコントロールするという事ですが、人間はカタツムリよりも多様な事が可能なので火事を起こしたり人を殺したりという事も可能になっているのかもしれません。

 

おそらくこの蜷川がキーマンになるのではないかと思います。

 

どうにかして花山島に向かおうと画策するはずです。

 

そう考えると、蜷川は実際に寄生虫に寄生されていなくても、既に頭の中には寄生虫の事でいっぱいになっているようにも見えるので、形は違いますが寄生されていると言えるかもしれません。

 

それにしても、花山島に行った男が寄生虫を持ち帰り本土で事件を起こしたという事でしたが、この男から更に他の人に寄生されているとしたら現実世界でも問題になっているコロナウイルスと同じような展開にも思えます。

 

ロイコクロディウムは世界各地で発見されているようなので、この作品の寄生虫も世界進出する展開もあるかもしれません。

 

そして、花山島で行われる禊の話になるはずです。

 

寛太の様子から見ると、『倖女』というのは喜べるものでは無いようですし、鴻島もその儀式を忌々しいと言っていたほどでした。

 

最後の町内会長の笑顔がまたなんとも不気味です。

 

中島と共に千尋の父に文句を言いに来た時に、千尋に向けた顔もなかなか不快なものでしたが、今回も結構なものです。

 

この儀式の最中に莉子には寄生虫と共に暴れて欲しいものです。

 

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