スポンサーリンク

アンダーニンジャ33話ネタバレ考察感想あらすじ!忍務だヨ!全員集合!の巻

漫画ネタバレ

2020年3月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年17号で、『アンダーニンジャ』第33話が掲載されました。

 

『アンダーニンジャ』第33話は、九郎の忍務がついに開始となりました。

 

登校中に主事さんに所持金を順風耳で当てられてたりして道草していたら遅刻してしまった九郎と瑛太。

 

担任は転入生を紹介すると言って、九朗と瑛太を教室へ入れました。

 

転入生は九郎だけですので、瑛太が一緒に入る必要は無かったのですが、担任が他の生徒のウケを狙ってそうしたのです。

 

担任のこのボケに乗っかった生徒は、いかにもいじめっ子っぽい男子。

 

九郎はこの男子が瑛太をイジメている一人だとロックオン。

 

さらに学校に一定以上の力を行使していると思われる元区議の息子、瑛太のパシリ仲間などの生徒たちと接触をはたします。

 

そして九郎に接触してくる男子が一人。

 

それは九郎とは因縁浅からぬ仲である日比でした…

 

本記事では、『アンダーニンジャ』第33話[あし踏んじゃった]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 32話 一覧 34話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

アンダーニンジャ33話のあらすじネタバレ

主事に所持金を当てられたり、民家の庭を何件も突っ切ったりした結果、学校に遅刻した九郎たち。

 

 

九郎のクラスは2-3。

 

担任は九郎と瑛太を廊下に残し、自分が呼んだら教室に入って来るようにいい、先に教室へ入ります。

 

よくある転入生のご紹介場面を演出したい担任でした。

 

しかし九郎は転入生ですが、瑛太は違います。

 

瑛太は自業自得ともいえる事が原因でイジメにあい、不登校を数週間続けていただけ。

 

つまり、担任は瑛太を使い”久しぶりで忘れてた、転入生かと思った”というボケをしたいのです。

 

生徒たちのウケを狙っているというわけです。

 

 

やがて担任が九郎を教室へ呼び込みます。

 

瑛太も九郎と一緒に教室へ。

 

教室内の生徒たちは、さして九郎に興味を抱く様を見せません。

 

もちろん瑛太にも。

 

それでも前列の生徒たちは九郎が裸足であるに気付き、なぜ裸足?と思っていました。

 

 

担任のボケに乗っかったのは一人の男子生徒。

 

この男子は瑛太の名前を当然知っていましたが、瑛太に自己紹介を求めます。

 

担任はコラコラ、知っているだろと、まるでノリツッコミ。

 

この男子を笑いながら諫め、自分のボケが成功したことに担任は満足気。

 

このベタベタなやり取りを注意深く見ていた九郎は、この男子が瑛太をイジメているひとりであると踏みます。

 

 

席につくように言われた二人は、瑛太を前にして席へ移動。

 

その途中、ある男子が瑛太の前に足を延ばし、通行止めだから戻って教室出て、後ろの出口から入るようにと通告。

 

俺の足をまたいだら殺すよんと。

 

瑛太の後ろでその通告を聞いていた九郎は、瑛太の足のくるぶしの後ろを足の指でつまみ、そのまま持ち上げて通告男子の足の上に叩きつけます。

 

通告男子は痛がり、担任に瑛太が俺の足を踏みましたぁと、それ何の報告?な報告。

 

お前が足を出してたからだろと担任に一蹴された通告男子は、瑛太に対して覚えておけよと、まるで時代劇の悪党みたいなセリフ。

 

 

昼休み、階段横の踊り場。

 

瑛太は九郎に詰め寄ります。

 

守ってって約束なのに、こっちから手を出して、しかも九郎ではなく自分が足を踏んだことになっちゃってるじゃないかと。

 

そんな話をしているところに、汗をかきながらデブが走ってきます。

 

 

彼は通称デブ竹といい、瑛太のパシリ仲間。

 

デブ竹は瑛太の復帰を本心から喜んでいました。

 

お前が戻れば俺はパシリ頭になれる、俺を男に!パシリ頭にしてくれよと、恥ずかしげもなく熱く語るデブ竹。

 

瑛太に東(あずま)が体育館裏に来いってよと伝え、頼まれたパンを買わなきゃいけないからと足早に踊り場を立ち去ります。

 

 

九郎は瑛太に体育館裏にはまだ行くなよと話し、もっと怒らせてから行って瑛太が倒して、俺がトドメを刺してフィニッシュだと。

 

そんな簡単にいくわけないですよ~と瑛太がブーたれている時、九郎は背後の階段からただならぬ気配を感じます。

 

振り向くと階段に立っていたのは日比でした。

 

日比も九郎同様に忍務で高校に潜入していたのです。

 

日比は無言のまま指の動きだけで”ついて来い”と九郎に伝達。

 

九郎は瑛太にちょっと用事が出来たからと、日比の後をついて階段を昇っていきます。

 

 

校舎屋上に案内された九朗。

 

そこで待っていたのは、いつぞやのアパート決戦の時と同じあのメンバーでした…

 

スポンサーリンク

アンダーニンジャ33話の感想と考察

誰が敵で誰が味方かわからない状況で、しかもある意味閉鎖空間ともいえる学校。

 

いつも通りコミカルな演出が見えますが、やはりどこか緊張感を感じます。

 

 

今回、瑛太をイジメている男子がクラス内に最低でも二人いることが判明しました。

 

この二人は九郎の反応からして、忍者である可能性は低いように思われます。

 

ただ、親が元練魔区議という男子の家は忍者組織と何らかの繋がりがあるかもしれません。

 

過去に繁栄していたとされる練魔一族の末裔だったりして。

 

たとえそうだとしても彼の家が「アンダーニンジャ」側なのか、そうではないのかまではわかりませんけれど…。

 

 

ラストで九郎より一足先に講談高校に潜入していた3人の下忍と九朗が屋上で一堂に会する場面がありました。

 

このうち、九郎とすでに接触、お互いに面識のあることが確認できるのは日比奇跡と蜂谷紫音。

 

わからないのが普段雑誌の編集の仕事をしている、くの一の女。

 

学園ドラマといえば三角関係が定番ですから、もしかするとこの編集くの一も日比と同じで、九郎の忍者学校時代の同級生かも。

 

外国人テロリストとの決戦の時、この三人は互いを攻撃することもなく、忍者同士(味方)と確認も牽制もせずに外国人テロリストと交戦していました。

 

あれを見るとやはり以前からの顔見知りと思えるのですがどうなんでしょう。

 

いずれにせよ、くの一の名前が早く知りたいですね。

 

野口が登場した時、編集くの一とよく似ていたのでしばらく同一人物かと勘違いしていました。

 

けれど、こうして同じ回に登場し、その姿を比較すると髪だけチョット似てるだけで全然違いましたね…。

 

<< 32話 一覧 34話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました