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サタノファニ126話ネタバレ考察感想あらすじ!真希、教団に洗脳されている?

漫画ネタバレ

2020年3月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年17号で、『サタノファニ』126話が掲載されました。

 

サタノファニ126話は、何とか学校から避難した千歌達は、ダーキニー達によって負傷した箇所を美依那によって処置を受けていました。

 

そんな中、手当てを受けている小夜子は、真希の様子から教団に洗脳されているのではないかと皆に伝えるのです。

 

一方、真希は亡き姉の瀬里が小夜子を守った事に疑問を抱いているようでした。

 

その頃、謎の男が教団の男が女と行為をしている光景を映像に収めて、去ろうとしていましたが彼の元に教祖が現れました。

 

果たして、教祖は男をどのようにするのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ126話『教祖様の言う通り』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ126話のあらすじネタバレ

ダーキニー達が乗っているヘリコプターの梯子に飛び乗った桜川は自らが手にかけてしまった者達の遺体を見て、涙を流しているみたいです。

 

学校の一部分では根津とカチュアの戦いの際で火災となり、消防隊が駆けつけて消火していました。

 

その頃、そのカチュアとレイカ、羽黒警備隊の若本はレイカの家の前に来ていたのです。

 

教団に目をつけられたのだから自分達と行動したほうがいいとレイカに言うカチュア。

 

対してレイカは家に怪我人がいるのと、邦裕の頭蓋骨を供養してあげたいと言う理由で断りました。

 

若本はレイカは教団の敵になったが、今はメデューサ達を相手にするのが手一杯でレイカに手を回す余裕は無いと考えているようです。

 

カチュアはその言葉に納得するとレイカとハグして元気でと言い、レイカも友達を取り戻せばいいわねと言います。

 

別れるついでにカチュアはどうしてそんなエッチな下着を身に着けているのかと聞くのです。

 

レイカ曰く女性は下着にこそ気を遣うものだとの事です。

 

カチュアの場合は油断し過ぎだとレイカは言うと、カチュアはレイカの場合は年を考えろと突っ込みました。

 

そしてレイカと別れたカチュアと若本は、千歌達が根城にしている民家へと向かうのでした。

 

到着と同時にカレンを伴って木に縄で縛りつけられている男のダーキニー達の元にやって来ます。

 

カチュアはこれから拷問の時間だから教団の事を吐いたほうがいい、拷問はカレンが行うと口にします。

 

対してカレンは気持ちよくしてあげると言いつつ、妖艶な笑みを浮かべているようです。

 

カレンは小さな針を取り出して、ダーキニー達のモノにある穴にゆっくり入れる事で拷問をします。

 

ダーキニー達の叫び声は室内にいる千歌達の耳にも入っており、何か掴めればいいが千歌は呟いたのです。

 

あやは無言で体育座りしており、霧子は真希に言われた事がショックで放心状態になっているみたいです。

 

美依那は小夜子の傷を手当てしており、弾は貫通してあるけど大きな血管も逸れていて骨も大丈夫だから大事には至らないと言います。

 

気を失う前に止血出来て良かったと呟く小夜子。

 

美依那は小夜子に医療の知識があって助かったと安堵しているようです。

 

そして小夜子は真希の事を話し始めるが、霧子は今でも信じられない気持ちでいるようです。

 

小夜子は真希は自分達が瀬里と真希を始末するつもりで送り込んだと言う洗脳を受けているかもしれないと言います。

 

時は小夜子が真希と接触した時に遡ります。

 

真希は瀬里は小夜子達のせいで命を落としたと、自分達が破滅する事も、父親に裏切られている事も分かって送り込んだと言うも、小夜子には心当たりがありませんでした。

 

涙を流しながら全て教祖が教えてくれたのだと言う真希。

 

ダーキニーは教祖の元で世界を救うために悪い人を始末して魂を解放させるが、メデューサは始末した相手の魂を消し去る存在だと真希は言います。

 

そして明日ダーキニーになって幸せになると言って銃を向けて、小夜子を撃ち抜いたのです。

 

致命傷には至っていなかったので真希は続けて銃弾を撃とうとするも、何者かの姿が見えて断念しました。

 

そして現在に至り、真希は未だに納得できていなかったようです。

 

その理由は命を落とした姉の瀬里が小夜子を守ったからでした。

 

その頃、教団では謎の男が教団における重大な証拠を入手しましたがそんな彼の元に教祖が現れました。

 

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サタノファニ126話の感想と考察

真希と小夜子の流れから真希が動揺している小夜子を簡単に仕留めると思いましたが、瀬里の幻が現れたから小夜子は命拾い出来た事から瀬里は小夜子と真希を守ったのだと思います。

 

瀬里は真希が洗脳されている事も、小夜子達が真希を助けに来たことを察して真希に罪を重ねてほしくないのと、命懸けで逃がしてくれた小夜子達を守りたいと言う思いから幻として出てきたのでしょう。

 

この瀬里の幻が現れた事でダーキニーになろうとしている真希の心にどんな変化が生じるのでしょうか。

 

そして教祖が現れましたが、彼女の力がどんなものなのか気になりますね。

 

次回127話は教祖の力が明らかになるのではないでしょうか。

 

謎の男性の前に現れた教祖は彼を捕まえようとすると思います。

 

男性が見たものは教団の外に出してはいけないものでありますので、間違いなく捕まえようとするでしょう。

 

対して男性は折角スクープであり証拠ともいえる映像を撮影したので、こんなところで捕まるわけにはいかないと言わんばかりに教祖に殴りかかるのではないかと思います。

 

しかし、教祖は真希を始めとした者達を洗脳する力を秘めている筈であり、その能力を使えば男性など歯牙にもかけないかのように洗脳すると言う形で捕らえるでしょう。

 

洗脳したら早速男性に証拠を撮影したカメラを破壊するように命じると思います。

 

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