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ギルティこの恋は罪の原作の相関図やネタバレあらすじを紹介!

ドラマ化作品関連

2020年4月から放送の女優・新川優愛さん主演ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」は、累計発行部数150万部を突破した人気コミック「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」が原作です。

 

裏切りに裏切りを重ね、複雑に絡み合う人間模様に、次々とページを読み進めてしまう魅力が原作漫画にはあります。

 

ところが、その複雑さゆえ、頭がこんがらがってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、ドラマの原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」のあらすじと人物相関図を単行本毎(1巻から7巻まで)に紹介していきます。

 

ドラマ「ギルティ~この恋は罪ですか?~」の相関図はこちらをご覧ください。

ギルティ ドラマの相関図やキャストは?無料視聴する方法も紹介!

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

 

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ギルティこの恋は罪/原作1巻

主な登場人物

荻野爽(さやか):女性ファッション雑誌の編集部に勤める35歳のバリキャリウーマン。カズと結婚して10年経ち、そろそろ子どもが欲しいと思っていたが・・・。

 

荻野一真(カズ):爽の夫。広告代理店勤務のエリート社員だが、爽に隠れて瑠衣と不倫をしている。

 

瑠衣:爽の飲み友達でカズの不倫相手。瑠衣には他に協力者がいて・・・。

 

若菜:爽の高校時代からの友人でシングルマザー、女の子がひとりいる。

 

優希:爽の会社の同期で友人。会社の局長と不倫をしている。

 

秋元慶一:爽の高校時代の元彼。

 

あらすじと相関図

爽はカズと結婚して10年になり、お互い仕事が忙しく、子どもがいない二人は恋人同士のような夫婦生活を送っていました。

 

そろそろ子どもが欲しいと思っていた爽はカズに話をするも、カズは子どもはいらないと言います。

 

そんなカズは不倫をしていました。

 

その不倫相手がなんと、爽の飲み友達である瑠衣でした。

 

ある日、爽はカバンの中からGPSが入っていたことに気付きます。

 

高校時代からの友人若菜に相談すると、きっとカズが浮気をしているに違いないと言われ、爽はカズにその思いをぶつけます。

 

しかし、カズはGPSのことは知らないし浮気はしていないと言って怒ってしまいます。

 

落ち込んだ爽は会社の同期優希とご飯に行くと、優希が会社の局長と不倫をしていることに気付いてしまいます。

 

翌朝会社に行くと、優希が局長と会っている写真が会社の壁に貼りだされ、騒然となっていました。

 

優希は昨日爽に話して翌日こんなことになったと怒りをぶつけ、会社を辞めてしまいます。

 

爽は優希に誤解されたことが悲しくて泣きながらカズに優希とのことを打ち明けます。

 

カズは爽の気持ちを受け止めながらも、自分は瑠衣との不倫を続けます。

 

別の日、爽は撮影の仕事で借りていたレストランがダブルブッキングで使用できなくなり、急きょ別のレストランに行くことになりました。

 

そのレストランは、爽の高校時代の元彼、秋山慶一のお店でした。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」1巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ1巻(1話2話3話4話5話)感想考察も!夫の不倫、元彼との再会
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ギルティこの恋は罪/原作2巻

主な登場人物

:カズの浮気を疑いつつも、元彼の秋山に再会し、動揺する

 

カズ:瑠衣との不倫がバレていないことをいいことにいつまでも不倫を続ける

 

瑠衣:爽と仲良くしながらもカズとの不倫を続けている

 

寺嶋:大学生で、爽の会社でバイトしている

 

:爽の会社の後輩

 

あらすじと相関図

爽は秋山と再会し、一瞬動揺しますが、いつも優しくしてくれる夫カズが大事だと再認識します。

 

爽はある日、カズと爽の「出会った記念日」をお祝いしたことを誰にも言っていなかったのに、瑠衣がそのことを知っていたことに驚きます。

 

カズの浮気相手はもしかしたら瑠衣かもしれない・・・。

 

そんな疑いを抱きながら、自分の目で確かめてみようと、瑠衣の家のマンションから少し離れたところで隠れていると、瑠衣の部屋から出てくる男性がいました。

 

それはカズでした。

 

瑠衣とカズは玄関の前で抱き合いキスをして、カズが帰るのを見送っていたところを、爽は自分の目で見てしまいました。

 

爽はショックで家には帰らず若菜の家に泊まり、泣きながら若菜に話をしました。

 

若菜の家から帰る時、偶然瑠衣と出会いました。

 

爽は瑠衣に旦那とは別れるつもりはないと言います。

 

それを聞いた瑠衣は大声で笑いだし、爽は浮気相手にも毅然と振る舞うそういう女だから旦那が外で女を作るんだと言います。

 

今まで見たことのない本当の瑠衣を目の当たりにして、爽は頭が真っ白になりました。

 

瑠衣はさらに、元彼と会って動揺してた爽に、心の浮気と体の浮気、どっちが罪なのかと言います。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」2巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ2巻(6話7話8話9話)感想考察も!夫の不倫相手はまさかの友人?
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ギルティこの恋は罪/原作3巻

主な登場人物

:カズと瑠衣が不倫していることを知り、ショックを受ける

 

カズ:瑠衣と爽が友達とは知らず、不倫を続けている

 

瑠衣:自分が欲しいと思ったものは手に入れないと気が済まないとカズと不倫をする

 

秋元:爽の元彼。イタリアンレストランを経営している。

 

若菜:高校時代から親友だが、爽に話していないことがある・・・。

 

爽の母:爽が高校時代、父親が不倫して家を出ていき、そのショックでそれからずっと精神医療センターで入院している。

 

:爽の仕事の後輩だが、爽の陰で何か企んでいる・・・。

 

あらすじと相関図

爽は瑠衣に、夫婦の問題だから瑠衣には関係ないと言い、ゲスで下劣で下品な女は嫌いと言ってその場を去ります。

 

爽はカズに瑠衣と浮気していることを問い詰め、瑠衣とは友達関係にあったことも話します。

 

最初はとぼけたカズですが、その態度に腹が立った爽は瑠衣の家の前で二人を目撃したと言い、泣きながらカズに思いをぶつけます。

 

翌朝、出勤する爽は、マンションの下に降りると瑠衣が待っていました。

 

瑠衣は、カズに子どもがいると言います。

 

瑠衣の言葉がずっと頭から離れない爽は、出勤するも早退し、若菜と会います。

 

子どもがいると言われたと若菜に話すと、10年前の結婚式の時に実は子どもがいるということを知っていたと若菜は言います。

 

カズに子どもがいること、そしてずっと若菜が黙っていたことにショックを受けた爽は、カズに置手紙をして家を出ていきました。

 

会社では爽の周りで仕事のミスが立て続けに起こり、爽は落ち込んでいると、秋山からラインが入り、二人で飲むことになりました。

 

飲んでいると、突然爽の母が入院している精神医療センターから電話が入り、母が自殺未遂を犯したと聞き、二人は慌てて病院へ行きます。

 

その頃、誰もいない会社で、爽の名前を使って仕事のキャンセルメールをする人物がいました。

 

それは結でした。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」3巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ3巻(10話11話12話13話14話)感想考察も!カズの過去が全て明らかに
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ギルティこの恋は罪/原作4巻

主な登場人物

:カズに子どもがいることを知り、瑠衣の目的はカズだけじゃないのではないかと思い始める

 

カズ:爽が家を出ていった後も瑠衣と関係を続ける

 

瑠衣:協力者と共に着々と爽を追いこんでいく

 

若菜:カズに子どもがいることを10年間黙っていたけれど爽のことを大切に思っている

 

秋山:子どもの名前「蛍太(けいた)」は高校時代、爽が「蛍(ほたる)」という名前を付けたいと言ったところから名づけた

 

優希:会社の局長との不倫が会社にバレて退社した後、地元の出版社に就職している

 

あらすじと相関図

秋山と爽は爽の母の病院に行った後、秋山に、夫の不倫や相手が友達だったこと、夫に子どもがいたことなどこれまでのことを泣きながら全て話をします。

 

それを聞いた秋山は爽を優しく抱きしめました。

 

カズは爽が出ていった後も瑠衣との不倫関係を続けていました。

 

このままではいけないと思った爽はカズに会って話をしようと連絡をします。

 

爽はカズに子どもがいることを知っていると言い、動揺するカズを見て事実だと確信しました。

 

さらにカズと瑠衣が今も続いていることに気付いた爽は離婚届けをカズに渡して別れてほしいと言って去っていきました。

 

翌日の夜、会社の飲み会で爽はいつもよりお酒に酔ってしまい、結と寺嶋に解放してもらいました。

 

目が覚めた爽は下着姿でラブホテルにいました。

 

何も覚えていない爽は驚いて慌てて家に帰ります。

 

翌日爽が出社すると、爽の下着姿の写真や寺嶋に膝枕をしてもらう写真が壁中に貼られていて、それを見た爽はショックを受けます。

 

寺嶋と結が犯人でした。

 

帰る途中、優希から電話がかかってきました。

 

会社での騒動を聞いた優希は爽に、カズは以前結婚していた時、優希の姉と不倫していたと話します。

 

さらにショックを受けながら電車に乗ろうとすると、向かいのホームで瑠衣が下着姿の爽の写真を持って立っていました。

 

瑠衣と寺嶋も繋がっていたことを知る爽。

 

もう何もかも嫌になってしまった爽は、自宅のお風呂に浸かりながら自殺しようとします。

 

その瞬間、若菜が入ってきて爽を助けます。

 

若菜に、寺嶋と瑠衣が繋がっていたことや、優希の姉とカズが不倫していたことを話します。

 

その後、爽はカズに電話をして、瑠衣と出会ったのはいつか聞きます。

 

それを聞いた爽は、爽に出会った後、瑠衣は明らかカズに近づいたことが分かり、カズに気を付けるように忠告をします。

 

瑠衣のことを何も知らない爽は、以前瑠衣の家に行った時、卒アルを見ると、真っ黒に塗りつぶされていたことを思いだします。

 

若菜とその学校へ行き、卒アルを見ると、黒く塗りつぶされていたところは、「秋山瑠衣」と書かれた顔の違う瑠衣の写真がありました。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」4巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ4巻(15話16話17話18話19話)感想考察も!さらなる悲劇が!
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ギルティこの恋は罪/原作5巻

主な登場人物

:瑠衣が秋山の妹だと知ったが、他のことは何も知らない

 

カズ:瑠衣の本当の目的を知る

 

瑠衣:秋山の義妹で秋山のことを男として好意を持っていた

 

弥生:カズの前妻

 

駿:カズの息子

 

寺嶋:弥生の弟。本当の名前は東睦月

 

あらすじと相関図

瑠衣は久しぶりに秋山の店を訪れます。

 

心配したと言う秋山に笑顔に瑠衣は答えます。

 

爽は秋山に瑠衣との関係を聞きたくてラインをします。

 

すると秋山からは瑠衣とカズが不倫していたことを瑠衣から聞いた、申し訳ないと返事がきます。

 

爽はひとつひとつ整理していこうと思い、優希に会いにいきます。

 

優希の姉が不倫していた相手はカズだったこと、そして以前優希の前に瑠衣が現れていたことを知ります。

 

それを聞いた爽はカズに連絡をして会い、今まで隠していた親のこと、元彼秋山のこと全部カズに話をします。

 

瑠衣が秋山の妹だったことや、優希の姉と不倫していたことや子どもがいたことを瑠衣は知っていて出会う前に優希に近づいていること、瑠衣は寺嶋と共犯だったこと全てを話し、何か心当たりはないかとカズに尋ねます。

 

カズは寺嶋の下の名前は何かと聞き、爽が「睦月」だと答えると、カズは顔面蒼白になり、睦月は前の妻の弟だと話します。

 

その時、知らない番号からカズに電話がかかってきます。

 

相手は睦月でした。

 

睦月から指定された場所にカズが行くと、そこは前の妻弥生のお墓の前でした。

 

睦月からカズが出て行った後、弥生が自殺したこと、それを見たカズの息子駿は今施設にいて何度も自殺しようとしていることを聞かされます。

 

そこへ瑠衣から連絡をもらった爽がやってきます。

 

睦月は弥生や駿の話をし、翌日発売の週刊誌にカズが前妻を自殺に追い込んだことが世の中にバレて社会的に制裁を受けるか、ここで睦月に殺されるかどちらがいいかとカズに尋ね、ナイフを振り上げたところ、爽がとめに入ります。

 

爽は自分たち夫婦がちゃんと向き合わなかったから、睦月や弥生、駿に辛い思いをさせてしまって申し訳ないと睦月に謝ります。

 

睦月は爽の姿と姉弥生の姿が重なり、その場を去っていきます。

 

カズは泣きながら爽に謝り、爽のことを愛しているから離婚しようと言います。

 

家に帰ると、秋山が家の前で待っていました。

 

瑠衣は秋山の父親の再婚相手の連れ子で、秋山のことを男として求められたが断っていたことや、瑠衣は実の母親に虐待されていたことを知ります。

 

秋山は爽に瑠衣がしたことを謝り、俺がなんとかすると言います。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」5巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ5巻(20話21話22話23話24話)感想考察も!それぞれの過去
漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』は、2017年9月から講談社とまんが王国との共同プロジェクトとして、まんが王国にて独占先行配信されている丘上あい先生による人気漫画です。 2020年4月には女優・新川優愛主演でタイトル「...

 

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ギルティこの恋は罪/原作6巻

主な登場人物

:カズと離婚し、ファッション編集部から週刊誌の編集部に異動させられる

 

瑠衣:子どものことから秋山のことを男として見ていた

 

若菜:いつも爽の相談に乗っている親友

 

恵那:若菜の一人娘

 

美和子:秋山の妻

 

蛍太:秋山と美和子の子ども

 

守屋:爽の同期、週刊誌の編集部で爽と一緒に働いている

 

あらすじと相関図

瑠衣は爽の母が入院している精神医療センターで働いていて、毎晩爽の母の病室を訪れては自殺を促すような声をかけていました。

 

カズは年末に離婚届を提出し、爽に置手紙をして爽の前から姿を消しました。

 

年が明け、久しぶりに会社に戻ると爽は大好きだったファッション雑誌の編集から異動になり週刊誌の編集部へ行くことになりました。

 

上司から、寺嶋が爽の下着写真を撮ったことに結も加担していて、結は辞表を出して辞めてしまい爽に手紙を残していたことを聞きます。

 

結からの手紙には、寺嶋に言われるがまま動いてしまったことや寺嶋が相手の人と電話をしていた時、母親はそっちが監視しているだろと言っていたと書いてありました。

 

それを読んだ爽は、母の病院に瑠衣が働いていたことを知り、爽は母を転院させました。

 

それを知った瑠衣は、苛立ちを隠せず、睦月に次の手伝いを頼みます。

 

週末、デパートの屋上でキャラクターショーが開催され、そこに若菜と娘の恵那がいました。

 

若菜は同じ場所に偶然、秋山家族がいることに気付き声をかけます。

 

美和子は恵那と蛍太を見ているからと、秋山と若菜は二人で話をします。

 

瑠衣が爽の旦那と不倫していたことしか知らない秋山に、爽が可哀想だと言い、瑠衣がこれまでしてきたことを全て秋山に話します。

 

すると蛍太がいなくなったことに気付いた美和子が泣きながらやってきます。

 

秋山は警察に連絡をし、瑠衣の家へ向かいました。

 

たまたま若菜に連絡をしてきた爽に、若菜は慌てて状況を説明すると、爽も急いで瑠衣の家へ向かいました。

 

秋山と爽は瑠衣の家に着くと、瑠衣は引っ越した後でした。

 

その時警察から電話が入り、蛍太が迷子で警察で預かっていると知らせが入り、迎えにいきます。

 

爽は蛍太に誰に連れてきてもらったのかと聞くとおにいちゃんと言うので、きっとそれは睦月に違いないと思いました。

 

爽と秋山は別れ、秋山は蛍太と家に帰ります。

 

美和子は泣きながら蛍太を抱きしめます。

 

美和子に付き添ってほしいと頼まれた若菜は、蛍太が無事に帰ってきたので恵那と一緒に帰ろうとすると、美和子は恵那に、蛍太がいなくなったのは恵那のせい、恵那のママのせいだと耳元でささやきます。

 

その夜、美和子の携帯に知らない電話番号から連絡が入ります。

 

相手は瑠衣でした。

 

蛍太がとても可愛かったと言い、誘拐したのは瑠衣だと知る美和子。

 

美和子は蛍太に誰といたのか、何を言われたのかと聞くと、ママの友達だという女の人に、ママは本当のママではなくて、本当のママはさやかだと言われたと言います。

 

翌日、美和子は蛍太を連れてしばらく実家に帰ると秋山に連絡をして家を出ます。

 

秋山は美和子がいないので、店が忙しく、ヘルプに爽に連絡をします。

 

仕事が終わった後、秋山からの連絡に気付き、店に行くと手伝いをさせられます。

 

店が終わった後、二人で話をする秋山と爽。

 

若菜から全てをきいた秋山は爽に謝ります。

 

爽が帰った後、秋山に瑠衣から電話がかかってきました。

 

10年前あの女と一緒にいた場所に来てと言われ、出かけた秋山は瑠衣と会います。

 

話ながら歩いているとラブホテルの前を通り、瑠衣は一緒に行こうと誘います。

 

秋山が断ると、美和子と蛍太がどこにいるんだろうねと言います。

 

ホテルに一緒に入ってくれたら二人のことを話すという瑠衣に、秋山は瑠衣の手をひっぱって中に入ります。

 

瑠衣は裸になり、秋山の背中にくっつきます。

 

そして10年前あの女と朝までこのホテルに入って何をしたのかと怒りを爆発させながら秋山に尋ねます。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」6巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ6巻(25話26話27話28話29話)感想考察も!瑠衣の本当の狙い
漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』は、2017年9月から講談社とまんが王国との共同プロジェクトとして、まんが王国にて独占先行配信されている丘上あい先生による人気漫画です。 2020年4月には女優・新川優愛主演でタイトル「...

 

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ギルティこの恋は罪/原作7巻

主な登場人物

:カズと久しぶりに再会し、秋山を心のよりどころにしていたことを謝る。

 

カズ:会社を辞めた後、瑠衣について調べる

 

瑠衣:弥生の自殺にも関係していた

 

秋山:家族を大事に思っている

 

美和子:秋山の妻で、秋山に隠していることがある

 

蛍太:秋山と美和子の子ども

 

守屋:爽の同期で、爽の気持ちをよく聞いている

 

あらすじと相関図

――――― 10年前、道で秋山と爽は偶然再会しました。

 

その後二人は飲みに行き、お互いの身の上話に。

 

1週間後にイタリアに修行へ行くことや秋山の父親ががんで亡くなったことを爽は知ります。

 

飲みに行った後、2人はさらに公園で話をしていると、高校時代、爽は母親に秋山といるなら死ぬと言われたことが原因で別れ話をしたと話します。

 

秋山はそれを分かっていたけれど、当時は若くて受け止めてあげられなかったことを今も後悔していると言って爽にキスをします。

 

2人はそのままラブホに入りますが、お互い激しく求め合うも、やっぱりできないと言って、2人は何もせず抱き合ったまま朝まで眠りました。

 

1週間後、イタリアへ飛ぶ前に秋山から爽の会社へ電話が入りました。

 

爽には幸せになってほしい、ずっと好きだったと言う秋山。

 

2人は涙を浮かべながら、お互いの幸せのために別々の人生を歩み出しました。―――――

 

蛍太を連れて家を出た美和子は、瑠衣に電話をし、瑠衣は10年前から秋山と爽は隠れて会っていると話します。

 

さらに瑠衣は美和子が常習的に蛍太を利用して万引きしている動画を送り、美和子は発狂します。

 

その後、美和子は爽の会社に行き、爽が旦那と子どもを奪おうとしている、証拠もあると泣き叫びます。

 

それを見て守屋は落ちている美和子の携帯を取り、秋山に連絡をします。

 

しばらくして秋山が来ると美和子を連れて家へ帰りました。

 

店に帰った秋山は美和子に怒らないから全部話してほしいと言います。

 

美和子は秋山がイタリアから帰ってきた後、瑠衣がやってきたことやそれから何回か瑠衣と会って、秋山のことを相談していたと言います。

 

そして開店する前に瑠衣がまたやってきて、美和子が万引きしている写真を見せられたと話します。

 

それを聞いた秋山は、美和子と蛍太が一番大事だから信じてほしいと話します。

 

 

爽は久しぶりに入院している母のところへお見舞いにきました。

 

転院してから母の様子はかなり落ち着いていると職員さんから聞き安心したものの、最近黒髪の家族の人がよく見舞いに来てくれていると聞きます。

 

爽は瑠衣だと思い、慌てて母の元へ行くと、母と会話をしていたのはカズでした。

 

カズは爽の話をしていて、母からまた来て爽の話をしてほしいと言われます。

 

カズが振り返ると、それを聞いて泣いていた爽が立っていました。

 

2人は久しぶりに話をすることに。

 

カズはあれから会社を辞め、父親のもとへ謝りにいくと父親は弥生と別れた後会社を潰されて、それ以来病床に伏けていて、カズに対し「自分の育て方が間違っていた」と謝りました。

 

そして母親には平手打ちをくらい、「人の人生をこれ以上傷つけてはいけない」と怒られたと言います。

 

さらにカズは瑠衣に会って、弥生にカズと爽の結婚を知らせたのは瑠衣ではないかと尋ねたと言います。

 

瑠衣は証拠はどこにもないと言い、カズは弥生を自殺に追い込んだのは瑠衣だと言います。

 

その後2人は一緒に住んでいたタワマンでさらに話をしようと行くと、そこに守屋がやってきました。

 

守屋は数年前にカズと一緒に仕事をしたことがあり、爽が週刊誌の編集部に異動になった時、カズから連絡がきたと話します。

 

爽を見守ってほしいこと、そして瑠衣の身辺調査も頼まれたと守屋は言います。

 

3人でこれまでの瑠衣の周りで起きたことを整理しだすと、秋山がイタリアに行っている間に瑠衣に何かがあったのではないかと話します。

 

そして睦月でさえも瑠衣の手駒だったということは、駿も瑠衣に狙われるかもしれないと爽は言い、駿の様子を見てくると急いで駿のいる施設へと向かいます。

 

施設に着いた爽は駿と会うことができました。

 

駿は爽に弥生の日記を渡し、睦月から母の遺品を持ってきてもらったことを爽は知ります。

 

そのノートには数ページ破られている箇所があることに気づきました。

 

駿は爽に、ノートを持ってきた睦月がいつもなら「また来るね」と言って帰るのに、今日は「元気でな」と言って帰っていったことを話します。

 

爽は睦月が犯罪を犯そうとしているのではないかと嫌な予感がします。

 

その頃、睦月のマンションには瑠衣が急用があると呼び出されていました。

 

外で話そうという睦月は階段の踊り場で瑠衣と話します。

 

睦月は、弥生の日記を見たら、一真が爽と結婚した知らせがきたことやオギノサヤカから何度も電話がかかってくることが書かれていたと言います。

 

そして日記には「一真は賢いからあんな悪趣味な女は選ばない。あれは絶対奥さんじゃない。」と書かれた文から「これはあんただ」と言って瑠衣を階段から突き落とします。

 

ちょうどその時、秋山が瑠衣のふりをした睦月に呼び出されていて、秋山の目の前で瑠衣は地面へと叩きつけられました。

 

睦月は「大好きなお兄ちゃんの前で死ねよ」と吐き捨てます。

 

 

原作漫画「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」7巻の詳しいネタバレを読みたい方はこちらの記事をご覧ください。

ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ7巻(30話31話32話33話34話)感想考察も!弥生の死の謎
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