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ヒロアカ265話ネタバレ考察感想あらすじ!ホークスVSトゥワイス!信念の戦い!

漫画ネタバレ

2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ2020年17号で、「僕のヒーローアカデミア」第265話が掲載されました。

 

「僕のヒーローアカデミア」264話では、いよいよ超常解放戦線のアジトに乗り込んだヒーロー達。

 

お馴染みのプロヒーロー、ミッドナイトやシンリンカムイ、エッジショットが先陣を切っていきます。

 

1年B組の骨抜や小森、そしてA組の上鳴の活躍もあり、計画通りに侵入に成功していく。

 

ついに、スパイ活動についてとその目的をトゥワイスに明かしたホークス。

 

ホークスを信じて情報を流していたトゥワイスは激昂します。

 

本記事では、「僕のヒーローアカデミア」第265話「敵(ヴィランとヒーロー)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です

 

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僕のヒーローアカデミア265話のあらすじネタバレ

超常解放戦線のアジトに乗り込むヒーロー達。

 

ファットガム、サンイーター、常闇が先陣を切ります。

 

表面の建物ではなく、地下の神殿にメンバーが集まっていることを知っているファットガム達は事前に外の出入口を潰しており、残る屋敷内の5か所の出入口を潰しに向かいます。

 

それを迎え撃つために敵が現れるが、牛肉、果物などを食べたサンイーターが身体にそれらを再現し、パイナップルなど果実を振り回すケンタウロスとなって敵を蹴散らします。

 

また、今回長く一直線に続く出入口での戦いを想定し選ばれた常闇が、黒影を発動。

 

終焉(ラグナロク)と名付けられた巨大な黒影が敵を一気に突破して突き進んでいきます。

 

一気に階下まで黒影が突き抜けるも、個性で巨大化したリ・デストロが受け止めます。

 

だが、黒影の方が力が強く、無事に出入口を塞ぐことに成功しました。

 

戻ってきた黒影から、常闇に「ヤバい奴がいる」と報告がありました。

 

終焉を受け止めたリ・デストロのことだと思った常闇は、まさか張り合える奴がいるとはと驚きます。

 

しかし、黒影が危険だと感じていたのは、地下で待機していたギガントマキアの方でした。

 

話を聞いても焦る様子の無いファットガム。

 

死柄木からの命令が無いとマキアは動けず、かつ死柄木はその場にいないことが分かっていたからです。

 

情報の細かさに疑問を抱く常闇。

 

しかし、それがホークスからの情報だと聞き、またファットガムから今も近くにいるかもしれないと言われ、常闇は想いを馳せます。

 

弱点のカバーだけでなく、得意を伸ばすことも忘れないで。

 

ホークスの言葉を胸に強くなった常闇は、今の自分を見てほしいと願います。

 

一方、ついにスパイであったことをトゥワイスに打ち明けたホークス。

 

連合のために力を使うことを決めたトゥワイスは「二倍」の個性で分身を創り出します。

 

ですが、ホークスの個性「剛翼」が凄まじい速度で瞬時に分身を破壊します。

 

分身は増やせば増やすほど耐久力が弱くなる、という欠点を見抜きつつ、トゥワイスを追い詰めるホークス。

 

トゥワイスは、俺の仲間はこいつらだけだと連合のメンバーの分身を創り出します。

 

しかし、その分身をも瞬時に破壊するホークス。

 

トゥワイスは諦めません。

 

諦めない人間は、ヒーローにとっても最も恐ろしい。

 

ホークスはトゥワイスを押し倒し、ナイフのように翼を突きつけます。

 

諦めないなら殺すしかない、と淡々と話すホークス。

 

あぶれた人間は切り捨てられる、お前らはヒーローじゃねえと叫ぶトゥワイス。

 

ただ皆の幸せを守りたいと攻撃をやめないトゥワイスに対し、連中に伝えておくと答え応じるホークス。

 

そのとき、巨大な炎がホークスを吹き飛ばします。

 

伝えなくていい、聞こえてる。

 

ミスったなヒーロー、と言いながら現れた荼毘が倒れたホークスの頭を踏み抜くのでした。

 

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僕のヒーローアカデミア265話の感想と考察

ホークスは「速すぎるヒーロー」と称される凄腕のヒーローです。

 

10代でトップ10入りという最速最年少記録を果たす凄腕。

 

ミステリアスでユニークだけども、事件発生前に未然に問題を解決するような知力・機動力も持ち合わせています。

 

これだけ魅力のあるキャラクターですから、「未来予知」の個性を持っていたナイトアイのようにどこかで退場してしまうのでは、という懸念も正直持っています。

 

ホークス登場時、そして連合のスパイをしていると判明してからは、事あるごとにホークスのことが心配になったものです。

 

ホークスがスパイであることを明かし、物語もいよいよ佳境に入ってきています。

 

先の展開が気になるところとしては、やはり荼毘VSホークスでしょう。

 

ホークスがスパイ活動をしていると判明した当初から、荼毘はホークスのことをよく思っていない節がありました。

 

それゆえに、ホークスの動きに注目していたのでしょう。

 

次回、荼毘の猛攻を前にホークスが重症を負ってしまう可能性を感じます。

 

またトゥワイスの個性は非常に強力であり、ヒーロー側が最も警戒している人物でもあります。

 

ですので、トゥワイスは無事に逃げ延び、ホークスの件も重なって、ヒーロー側にとてつもない報復をしてきそうですね。

 

それこそ、どこかのタイミングで死柄木の分身を出してくるぐらいはありそうです。

 

その死柄木の分身がギガントマキアに指示を出したりなんかして・・・

 

以上、引き続き266話以降も目が離せないですね。

 

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