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センゴク権兵衛168話ネタバレ考察感想あらすじ!前当主である父親の元に行く北条氏直

漫画ネタバレ

2020年3月23日発売の週刊ヤングマガジン2020年17号で、『センゴク権兵衛』168話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛168話は、徳川大納言家康と織田内大臣信雄は開城勧告を勧めていましたが、北条家の善政が良ければ良いほど、降伏の説得は難儀なものとなっていました。

 

北条美濃守氏規は当主である北条氏直を説得しようとしていたが、北条氏直は北条家の法が豊臣の銭に負けた事で民の心に何が残るのかが不安で仕方ない様子です。

 

北条美濃守氏規は北条氏直に豊臣関白太政大臣秀吉が造り上げた一夜城を見せ、民の心が動いていると知ると父親の元に向かう決意をしました。

 

本記事では、センゴク権兵衛168話『国のかたち』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛168話のあらすじネタバレ

徳川大納言家康と織田内大臣信雄は六月初旬時点で開城交渉をしていました。

 

以前、徳川大納言家康と織田内大臣信雄は手を組んで豊臣関白太政大臣秀吉と敵対していましたが、織田内大臣信雄が領地を豊臣関白太政大臣秀吉の軍勢に攻められた際に降伏したため、2人の仲は微妙です。

 

織田内大臣信雄もその事を分かっているのか、徳川大納言家康に色々あったが今は北条家と敵対しているが意味が分からないと言います。

 

織田内大臣信雄は北条家に対して敵意が湧かず、むしろ惻隠の情を抱いているようです。

 

そして自分達や北条は豊臣関白太政大臣秀吉と煮え湯を呑まされた同志だと織田内大臣信雄は言うも、徳川大納言家康は無言を貫きます。

 

織田内大臣信雄は北条氏直は降伏開城も視野に入れていると思っていると言いますが、周囲の説得は困難だと考えているみたいです。

 

その理由は北条家の善政は素晴らしいものであり、素晴らしければ素晴らしい程に民衆が反発するからであります。

 

実際、兵士として送り出した息子達の亡骸を見た民衆達は一致団結で豊臣関白太政大臣秀吉に敵対しようとしていたのです。

 

六月二十四日に北条美濃守氏規が城主である韮山城が開城し、北条美濃守氏規は旧知の仲である徳川大納言家康に会っていました。

 

徳川大納言家康から北条氏直を説得するように言われた北条美濃守氏規は何とか説得しようとしていました。

 

しかし、思うようには進みませんでした。

 

北条美濃守氏規は自分達は百年の時をかけて法の大国を築いたが、その間に天才が現れたのだと言い、北条氏直はそして現在に至り、殆どの城が落城して一夜城が現れた事で降伏論者と徹底抗戦を唱える者が現れたと言います。

 

このままでは民衆達の同士討ちが始まると察する北条氏直。

 

この状況下では北条家は間違いなく滅ぶかもしれないと北条氏直は言うが、民の心に何が残るのかが気がかりでした。

 

法の下で統治された正しき北条家が、成り上がりの者が金の力で物を言わせる豊臣家に負け、自分達の国の法も何時しか古いものになって滅ぶ定めとなった事を知った民衆の心に何が残るのか不安で仕方なかったのです。

 

話を聞いていた北条美濃守氏規は北条氏直の事を新九郎と呼び、一夜城を見たのかと尋ねると北条氏直は見なくても自分達の心を折るハッタリだと言います。

 

北条美濃守氏規それならば一夜場を見た民衆の目を見たことがあるかと言うと、北条氏直を無理矢理外へと連れだしたのです。

 

そして民衆の様子を北条氏直に見せました。

 

民衆達は金の力で造り上げた城と言う名の花を見て、心を奪われているようです。

 

善悪や敵味方を超えて人の心を動かしていると、汚れた心で咲いた花も清き心で咲いた花もどちらも美しいと、民は北条氏直ほど賢くはないが厚みがあるため時折暴走してしまうのだと言う北条美濃守氏規。

 

この様子を黙って見ていた北条氏直は父親であり前当主でもある北条截流斎氏政の元へと連れていくように命じたのでした。

 

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センゴク権兵衛168話の感想と考察

今回の話では織田内大臣信雄の口の軽さと徳川大納言家康の慎重ぶりが分かりましたね。

 

織田内大臣信雄は豊臣家に思うところがあると普通に口にしていましたが、徳川大納言家康は豊臣の関係者に聞かれては不味いと思って沈黙していたのでしょう。

 

そのせいで織田内大臣信雄は色々苦労し、徳川大納言家康は順調に天下人への道を進んだのだと思います。

 

そして民衆の様子を見ていた北条氏直が北条截流斎氏政に会うようですが、どんな話をするのか気になるところです。

 

次回169話は北条氏直と北条截流斎氏政が降伏しようと意見を一致させるのではないかと思います。

 

北条氏直は北条美濃守氏規と共に民衆達の様子を見て、降伏に傾いたのではないでしょうか。

 

しかし、降伏するにしても前当主に指示を仰がずに降伏するのは不味いと思って北条截流斎氏政に会いに行ったのだと思います。

 

対する北条截流斎氏政は北条氏直が来る前に、城下の様子を見ていましたが村衆が北条家のためとはいえ、法に則らずに勝手に厳罰を与えたりしているのを目の当たりにしているのでこのままでは北条家は無法になると考えているでしょう。

 

それ故に早く降伏したほうがいいと考えており、北条氏直が来て要件を知った際に降伏したほうがいいと勧め、北条氏直も同じ答えだと言うのではないでしょうか。

 

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