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呪術廻戦100話ネタバレ考察感想あらすじ!七海VS呪詛師!1級呪術師の本気炸裂!

漫画ネタバレ

2020年3月23日発売の週刊少年ジャンプ2020年17号で、『呪術廻戦』第100話が掲載されました。

 

「呪術廻戦」99話では、釘崎が長髪の呪詛師と戦闘を開始しました。

 

新田を逃がし、戦いに専念しようとするも呪詛師の謎の術式に翻弄されてしまいます。

 

結果として、新田は負傷させられてしまい、釘崎も攻撃を顎に当てられて動きを封じられます。

 

圧倒的窮地に追いやられる釘崎でしたが、そんな中、伊地知を傷つけられたことに憤慨する七海が現着しました。

 

多くの仲間を傷つけられた七海の怒りがどのように爆発するのか、というところが今回の見どころです。

 

本記事では、『呪術廻戦』第100話「渋谷事変⑯(恐らく⑱の誤植だと思われます)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です

 

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呪術廻戦100話のあらすじネタバレ

釘崎と呪詛師との戦闘の最中、現着した1級術師の七海。

 

その姿には静かな怒りが感じられますが、呪詛師にはそれが分かりません。

 

スーツ姿の人間を殺すように指示を受けていた呪詛師は、七海もスーツ姿に街頭するのかを呑気に考えます。

 

呪詛師の足元には新田が倒れていますが、七海は構わずすたすたと動きます。

 

呪詛師は「何勝手に動いてるの?」と新田を使って七海を脅そうとしますが、新田はエスカレーターを利用してその場から離れていました。

 

その隙に、一瞬で呪詛師との距離を詰める七海。

 

仲間の数と配置は?問いを投げかけます。

 

当然、知らないと答え、呪詛師は七海に切りかかります。

 

左胸部を切りつけられた七海は、そのまま腹部に蹴りを入れられます。

 

ですが、この攻撃にまるで手応えが無く、驚いたのは呪詛師の方でした。

 

蹴りも効いていなければ、切ったはずの場所にもダメージは無い。

 

再び、仲間の数と配置を問う七海。

 

知らないと呪詛師が答えることが分かっていたかのように、攻撃を繰り出す七海。

 

対象を7:3で区切る点を対象の弱点と出来る術式を使い、呪詛師の弱点に一撃。

 

容赦の無い強烈な一撃に呪詛師は吹き飛びます。

 

戦いの様子に開いた口が塞がらない様子の釘崎。

 

あまりの威力と死の恐怖に、呪詛師の膝は笑っている状態。

 

俺の術式が無ければ死んでいた、と力の差を感じた呪詛師は逃げることを考えます。

 

しかし、七海がすぐ側まで迫っており呪詛師の頭を掴んで「数と配置は?」と問います。

 

呪詛師は知らないと答えようとしますが、またも言い切る前に七海からの攻撃を受けます。

 

その時、新田を襲ったときのように、持ち手が手の形をした奇妙な刃物が独りでに動き出し、背後から七海を襲います。

 

そこで待ってましたと、釘崎が釘を飛ばして刃物を建物の壁に張り付けます。

 

打つ手が無くなり苛立つ呪詛師の首を掴んで、持ち上げる七海。

 

伊地知だけでなく、何人もの補助監督が殺されていたことを引き合いに出し、あなたの仕業ですねと問い詰めます。

 

敗北を悟った呪詛師は、ごめんなさいと謝ろうとしますが、七海の攻撃がそれを遮ります。

 

圧倒的な強さで呪詛師を倒した七海の姿に、釘崎はレベルが違うと震えます。

 

七海の提案で、釘崎と七海は逃げた新田を追いかけます。

 

一方、渋谷駅では大量の改造人間に人が襲われており、見捨てられない虎杖が先に進めず困っていました。

 

明太子、しゃけ。

 

そこに現れたのは呪言師の狗巻でした。

 

狗巻が発した「動くな」の声に後押しを受けた虎杖は、五条救出のためいよいよ渋谷駅構内へ入ります。

 

そこには、虎杖に恨みを持つ脹相の姿がありました。

 

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呪術廻戦100話の感想と考察

今回は、記念すべき連載100回目であり、センターカラーを飾りました。

 

引き続き、釘崎と呪詛師の戦いを描きます。

 

今回は、何といっても1級術師である七海の怒りがどう爆発するのかが見どころでしょう。

 

一時、特級呪霊の真人との戦闘で領域展開をされたときには、七海死んじゃうのかなあと心配になったときもありました。

 

ですが、そこからどうにか生き残り、主人公たちが追うべき背中を見せてくれている良いキャラクターです。

 

サラリーマン経験もあり、非術師出身でもあることから、一言に人間としての深みを感じたり苦悩に共感できるところがあったりと、最も読者に近い感覚の人間なのかもしれません。

 

そして、期待通りに今回は圧倒的な強さを見せてくれました。

 

虎杖もそうですが、物理系の攻撃をするキャラクターの肉弾戦闘はいちジャンプ読者としては高まります。

 

そして次回は、そんな虎杖と因縁の呪霊・脹相との戦いを予感させる終わりでした。

 

虎杖も成長しており、もともとのセンスも相まって強くなっています。

 

ですが、脹相は正面から殴り合うようなキャラクターでは無く狡猾そうですから、虎杖が翻弄される展開が予想されます。

 

追い詰められて、久々に宿儺が登場する展開も十分に有り得ますね。

 

以上、引き続き101話以降も目が離せないですね。

 

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