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新サクラ大戦21話ネタバレ考察感想あらすじ!アナスタシアの裏切り 姿を現す幻の都

漫画ネタバレ

2020年3月19日発売の週刊ヤングジャンプ2020年16号で、『新サクラ大戦 the Comic』21話が掲載されました。

 

帝国華劇団クリスマス公演終了後の深夜に一発の銃性が木霊しました。

 

司馬令士が格納庫でアナスタシア・パルマに撃たれ、事態が把握出来ない他の帝国華劇団のメンバー達は混乱します。

 

よりにもよって、世界帝国華劇団大戦の決勝戦当日に起きた事件。

 

天宮さくらの刀が持ち出され、その刀をアナスタシアは夜叉に献上します。

 

アナスタシアが夜叉と通じていた事実と世界帝国華劇団大戦の決勝戦では、プレジデントGがその正体を明かし、遂に幻の都が帝都に姿を現すこととなります。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』21話『裏切りの連鎖』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 21話のあらすじネタバレ

時刻は早朝の6時。

 

帝国華撃団花組のメンバーに緊急招集が掛けられ、天宮さくらは眠気眼をこすりながら、本日の予定を確認します。

 

今日は世界帝国華劇団大戦の決勝戦で開始予定時刻は12時のはず。

 

そこで、さくらは自分の刀が無いことに気付きます。

 

緊急招集で集められた帝国華劇団のメンバー達を前に神山隊長が「格納庫で司馬令士が撃たれた。撃った犯人はアナスタシアだ」と告げます。

 

その衝撃の事実に動揺を隠せない帝国華劇団のメンバー達。

 

東雲初穂はアナスタシアが司馬令士を銃撃した事実を受け入れられず、「どういうことだ? よりにもよって、本日は決勝戦だ」と叫びます。

 

望月あざみはアナスタシアの不在をいぶかしみ、クラリスは司馬令士の容体を気にします。

 

クラリスの言葉に神山隊長は「司馬令士はこまちの治療を受け、命に別状はない。司馬令士の証言によると、アナスタシアがさくらの刀を持ち出した」と返します。

 

アナスタシアが自分の刀を持ち出したことに動悸を激しくするさくら。

 

「確かに今朝刀が紛失していたが、きっと何かの間違いだ。なぜなら、アナスタシアはあんなに一緒に……」

 

アナスタシアの指導を受けていたさくらはアナスタシアが事態を必死に否定しようとします。

 

竜胆カオルが「待つように! アナスタシアが出撃している『無限』の信号を捉えた。通信も可能だ」と告げます。

 

通信が繋がり、神山隊長はアナスタシアに説明を求めます。

 

通信越しのアナスタシアは一言「さよなら」とだけ告げて、通信を切断します。

 

その一言に茫然と立ち尽くす帝国華劇団のメンバー達。

 

雪の降るとある場所にて夜叉とアナスタシアが会っていました。

 

そこで夜叉が告げるアナスタシアに呼び掛ける言葉は「アイスドール」

 

「遅かったのは情でも湧いたのか? お前は何も考えず言う通りに動けば良い」と冷たく突き放す夜叉に「申し訳ない」と謝罪するアナスタシア。

 

刀をアナスタシアから献上された夜叉はその刀を受け取り、「これにて、我が目的は成る」と話し出し、その言葉に歓喜し、「それでは約束を守り、私の家族を」と夜叉に語りかけるアナスタシア。

 

その言葉に夜叉は笑い、「願いを叶えてあげましょう。お前の愛する家族に合わせてやる」と右手上段に刀を構え、振り下ろします。

 

上段から放たれた一撃はアナスタシアを袈裟斬りにし、愕然とし、「騙した」と力なく呟くアナスタシアに「騙してなどいない。きちんとあの世で家族に会えて幸せでしょう」と笑いながら夜叉が告げます。

 

血だまりの中で倒れ伏すアナスタシアに「この刀さえ手に入れば、お前は要済み」と高笑いを浮かべながら去って行く夜叉。

 

アナスタシアを追跡していたさくらは血塗れのアナスタシアを発見します。

 

同日、同時刻において、世界帝国華劇団大戦の決勝戦の試合開始時刻が訪れようとしていました。

 

会場アナウンスにて「帝国華撃団は時刻まで到着しなかったことにより、棄権と見なされ、優勝は伯林(ベルリン)華撃団」と聴衆に告げられました。

 

優勝を決めた伯林華撃団のエリスとマルガレーテに三連覇の快挙を成し遂げた喜びは見受けられず、仮面姿もあり、異様な空気が会場内を漂います。

 

彼女らの背後より突如としてプレジデントGが現れ、「建前はここまで。華撃団大戦は実に面白い茶番だった。既に神器『帝鍵』はこの手にあり、今こそ帝都が滅ぶ時」とさくらの刀を右手に構え、「出でよ、幻都」と振り下ろします。

 

神崎すみれ司令が気付くも、時すでに遅し。

 

時空を切り裂き、帝都上空に幻都が出現することとなります。

 

「これこそ『帝鍵』、帝都を斬り、幻都を呼ぶ剣」と姿を崩しながらプレジデントGが話し、神崎すみれ司令が歯を食いしばって「すなわち『帝剣』」と続けます。

 

アナスタシアを開放していたさくらは空から帝都が現れたことに愕然とし、正体を明かしたプレジデントGは自らを「幻庵葬徹(げんあんそうてつ)」と名乗り、降魔皇にいよいよ世界を滅する時が来たことを進上するのでした。

 

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新サクラ大戦 the Comic 21話の感想と考察

今回、アナスタシア・パルマが夜叉に通じていたことは衝撃の事実でした。

 

夜叉はアナスタシアのことを「アイスドール」と呼んでいましたが、「氷の人形ということは感情を持たないように作られた存在なのか?」と考えてしまいますね。

 

アナスタシアが約束通り家族に会わせて欲しいと夜叉に望んだことは2つの推測が出来ます。

 

①アナスタシアの家族が人質に取られていた場合

この場合はアナスタシアの家族は夜叉の言葉から既に殺されていることになります。

 

 

②既に亡くなった家族を夜叉の力によって、甦らせると匂わせられて騙された場合

この場合はアナスタシアの家族の家族は既に亡くなっている為、あの世で再会出来るとアナスタシアを殺そうとした夜叉の言葉に信憑性が出てきます。

 

個人的にはケース②が合っているとは思いますけど、真実は未だに謎のままです。

 

遂に幻都が出現することになり、世界帝国華劇団大戦の決勝戦は伯林華撃団の不戦勝でしたが、プレジデントGの小隊が幻庵葬徹であり、伯林華撃団のエリスとマルガレーテは仮面を付けていたことから、既に幻庵葬徹の手中にあると考えられるでしょう。

 

今後の展開が非常に楽しみになってきました。

 

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