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かぐや様は告らせたい172話ネタバレ考察感想あらすじ!白銀と早坂の秘密の雑談

漫画ネタバレ

2020年3月19日発売の週刊ヤングジャンプ2020年16号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』172話が掲載されました。

 

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜172話は、四宮雲鷹は少しでも自分の派閥が有利に働くようにかぐやの元で様々な情報を握っている早坂を手中に収めようと目論んでいました。

 

白銀は早坂の正体を見破ると共に、彼女と2人っきりで真剣な話を始めるようです。

 

しかし、この光景を窓越しから偶々目撃したかぐやは事情を知らないが故に怒りを募らせました。

 

本記事では、かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜172話『早坂愛の友達①』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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かぐや様は告らせたい172話のあらすじネタバレ

財界とはどの様にして情報を集めるか、どの様に人脈を作り出せるかの戦場のようなものです。

 

現在、四宮家は跡目争いの最中にあり、長男の派閥、次男の派閥、三男である雲鷹の派閥がそれぞれの派閥に睨みを利かせています。

 

一方でかぐやは長女であり、跡目ではありませんのでその派閥が勝つのかを見極める必要性があり、そのためにどの派閥が勝つのかを見極める眼力、各派閥が抱えている物や弱み等を調べる情報力が大事なのです。

 

そんな中、早坂が辞めると言う話はどの派閥の耳に届いており、彼女を取り込もうとしていました。

 

雲鷹もその一人です。

 

彼は側近に対してどんな策を使ってでも早坂を連れてくるように指示を飛ばしますが、側近はどうすればいいのかと尋ねてきたので、自分で考えろと罵ります。

 

雲鷹は早坂を自分の陣営に抱き込み、拒むのなら半年閉じ込めれば吐いてくれると踏んでいるようです。

 

それでも早坂は高校生なので側近にはまだ躊躇いがありましたが、雲鷹は四宮に背を向けるという事はそう言う事だと言ったので、側近は動き始めます。

 

そんな暗躍が行われている事を知らないかぐやは、同じ班の女子生徒達から白銀に関する質問をされていたのです。

 

女子生徒達は2人の仲がいいから、もう付き合っているのではないかと思っているようです。

 

かぐやは彼女達の質問に答えようとしており、女子生徒達はどんな答えが来るのかわくわくしていました。

 

かぐやは白銀の事は尊敬しているがあくまで個人としてであり、男と女の関係も恋愛だけが全てではないと、交際なんて四宮家が許すとは思えないと答えたのです。

 

女子生徒達はその答えに納得して窓の外を見ると、会長と早坂を目撃しました。

 

そうしたら窓の外に身を乗り出すくらいの勢いで覗き込むかぐや。

 

そして女子生徒があそこを指差すと、確かに白銀と早坂の姿があったので思わずメス猫だと言い放ち、早坂はやはり会長を狙っていたのかと我を失っているかのように言葉を並べたてます。

 

対する女子生徒達はかぐやの豹変ぶりに困惑しているようです。

 

そしてただの雑談をしているだけとかぐやを宥めようとするも、かぐやは男女間の友情なんて幻想だとさっきとは真逆の言葉を述べました。

 

その頃、白銀は早坂から彼女の名前がハーサカでなく早坂愛で、フィリス女学院ではなく秀知院出身で、バイトでメイドをしているのではなく小さい頃から使用人をしていたという事実を全て知ったようです。

 

唯一本当だったかぐやの事を本家に情報として送っている事に関しては、それは嘘であってほしかったと呟きます。

 

ここまで嘘をついてきた早坂に関して怒っていた白銀だったが、同時に早坂が助けてほしいとヘルプを送っていた事にも気づいていたのです。

 

協力に応じるつもりの白銀に対して早坂は良かったと呟いて彼女の手を握ります。

 

窓から見ていた女子生徒達の目からは抱き着いているかのようにしか見えず、かぐやはぶつぶつ呟いていたので彼女達は三角関係になっていると感じ始めたようです。

 

翌日、ギャルを演じている早坂は白銀のグループと巡る事を伝えて、白銀の元へと合流します。

 

2人っきりになった際、早坂はかぐやと白銀の関係がバレないようにする事、四宮家から逃げ切る事が目的だと白銀に語るも、他にも1つあるもそれに関しては言葉を濁したのです。

 

白銀は一般人である自分には荷が重いと口にし、早坂は他に頼れる人はいないと、かぐやを守るという意味では白銀にもメリットがあると言いました。

 

その言葉を聞いていた白銀は、早坂は自分から遊びに誘うのが苦手なタイプだと感じたみたいです。

 

そして白銀は早坂の願いを叶えるためにも臆病さを克服させるために彼女の手を掴んで走り出しました。

 

この光景を見ていたかぐや達も後を追う事に決めました。

 

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かぐや様は告らせたい172話の感想と考察

早坂は自分が辞めるという事は自分を狙う者達が押し寄せてくると察していて、その事をかぐやに伝えたらややこしくなるから白銀に協力を頼んだのだと思いましたね。

 

一方で、かぐやに対しては誤解を招いた形になってしまったのが何とも痛いですね。

 

実際、翌日には早坂が白銀のグループと行動していいかと聞いた際に、黒いオーラを纏っていて白銀に何かしたら只じゃおかないと言った雰囲気でしたしね。

 

早坂もこの事に感づいて、昨日の会話は聞いてないだろうけど見られちゃったかと言った心境だったと思います。

 

話の最後で白銀は早坂を連れて何処かに連れていきましたが、それからどうする気なのか気になるところですね。

 

次回173話は白銀が早坂を連れてかぐやを撒くのではないでしょうか。

 

今の白銀はかぐやと付き合っている状態ですので、もし早坂でも他の女性と一緒にいれば追いかけてくる可能性があるという事は彼の頭の中にあると思います。

 

かぐやにまで追いかけられると、早坂の目的に支障が出てしまう可能性が十二分にあるでしょう。

 

早坂が密かに接近してきたのもかぐやには聞かされたくも察してほしくないもない事を白銀は察していると思いますので、懸命に逃げてかぐやを撒くのではないかと思います。

 

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