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ゴールデンカムイ233話ネタバレ考察感想あらすじ!埋蔵金の隠し場所を改めて把握した海賊

漫画ネタバレ

2020年3月19日発売の週刊ヤングジャンプ2020年16号で、『ゴールデンカムイ』233話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ233話は、海賊がこの近辺にいて物売りをしているかもしれないという情報を得た杉元達ですが、杉元は嘘だと思っていました。

 

海賊は物売りをするような人物ではないのが理由です。

 

一応調べていくと、その内の一人が囚人の一人だと発覚しますが逃げられてしまいます。

 

その頃、海賊は老人から埋蔵金の隠し場所について尋ねており、老人が教えてくれた金が採れた場所が平田が鑑定してくれた場所と合致したので信ぴょう性があると思ったみたいです。

 

果たして、埋蔵金を見つけるのは海賊が先になるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ233話『飴売り』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ233話のあらすじネタバレ

杉元達は海賊がいるとされる街へと赴きました。

 

しかし、杉元は本当に海賊がこんな街にいるのかと疑問に思っているみたいです。

 

その理由は海賊は前科多数の強盗殺人犯であるので、そんな男が物売りをするとは思えなかったからです。

 

白石もそんな面倒な事はしないはずだと同意します。

 

そうなると別の入れ墨持ちの脱獄囚の可能性だと思った杉元は、白石に飴売りの囚人に心当たりはないかと聞くのですが、白石は知らないみたいです。

 

顔も知らない囚人は沢山いたのが主な理由でありました。

 

歌志内へとやって来た杉元はタコを使って飴を売っている男性に声をかけると、飴を買うから服を脱いでほしいと頼んだのです。

 

なんでと聞く男性に杉元はどんな乳首をしているのか見てみたいからだと適当な理由を述べました。

 

そうしたら自分は飴を渡して金を受け取るけど、自分の乳首は無料で見せろと言うのかと言う男性。

 

対して杉元は飴はいらないからと言ったので、男性はへそを曲げて自分の乳首は安くないと言ってしまいました。

 

そして白石の方は別の飴売りに桶にいれた水をぶっかけたみたいです。

 

白石は水をかけてしまった事を謝罪すると脱いで着替えたほうがいいと言って脱がせようとします。

 

そうしたら飴売りの男性は白石を殴り、嫌がらせに来たのかもしれないからボコボコにしようと目論み始めたようです。

 

これは不味いと思った杉元達はそそくさと撤退していきました。

 

その頃、子供が毬で遊んでいると、毬は建物の隙間に入りこんでいってしまい、これはもう取ることが出来ないと思ったのか落ち込んでしまったようです。

 

そうしたらさっき殴られたせいで鼻血を出している白石が現れ、毬を子供に渡すと変な入れ墨がある物売りを見たことが無いかと聞きます。

 

対して子供はあっちにいたよと素直に答えたのです。

 

そして子供が言っていた方向へと向かうと顔を紙の仮面で隠している男性を見かけたので、声を掛けました。

 

男性は籠を自身が抱えている箱の上に置くと、少ししてから籠を持ち上げると中から人の首を模した玩具が出てきたのです。

 

これを見て少し驚いた白石は、変わった入れ墨をしていると聞いたから見せてほしいと頼みました。

 

そうしたら男性は紙の仮面を上にあげると、顔には色々な入れ墨が施されているようでした。

 

男性曰く自分で全て彫ったとの事です。

 

しかし、杉元達が求めている入れ墨ではありませんでしたので、杉元は無駄骨に終わったと溜息をつきました。

 

次は沙流川か、札幌に行くかと思案し始める杉元と白石。

 

そうしたら男性が若山の親分ががっかりした顔もいい顔だったと口にするのを聞いたアシリパは囚人の一味なのに気づきます。

 

しかし、その男性が既に汽車に乗っていたので気づいた時には手遅れでした。

 

その頃、徳富川のアイヌの村に来ていた海賊は老人に埋蔵金のある場所を教えてほしいと頼んでいました。

 

その前に埋蔵金が何処の川で採れたのかと聞いたのです。

 

老人は沙流川、徳富川、空知川、知内川だと言うと平田が識別した産地と同じだと思った海賊は砂金は何処に集められたのか聞きました。

 

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ゴールデンカムイ233話の感想と考察

今回の話では杉元達はかなり散々だったのではないかと思います。

 

海賊らしい人物はいませんでしたし、飴売りの男性達の怒りを買ってしまい、怪しい飴売りの囚人男性には逃げられてしまうし、まさに無駄骨だと言わざるを得ないでしょう。

 

しかし、囚人男性が逃げていく先に埋蔵金の隠し場所がある可能性があり、海賊もいる可能性もあるかもしれませんので、杉元達は囚人男性の足取りを辿っていくと思います。

 

次回234話は海賊が老人に対して砂金が集められた場所を問いだして、その場所へと向かうのではないでしょうか。

 

ここまで来て、老人が勿体ぶるとは思えませんのできっちり話すのではないかと思います。

 

恐らく、砂金が集められた場所は沙流川、徳富川、空知川、知内川の中心部にあるのではないでしょうか。

 

お金が採れたとしてももし悪い事に使おうとする者の手に渡ったら困るので、自分がちゃんと分かる場所に隠したのだと思います。

 

お金が採れた場所である沙流川、徳富川、空知川、知内川の中心部に隠せば、これ程分かりやすい場所もありませんのでそこにある可能性があるでしょう。

 

それに沙流川、徳富川、空知川、知内川は平田の鑑別した産地にもなっているので、海賊は間違いなく中心部に向かうのではないかと思います。

 

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