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東京卍リベンジャーズ150話ネタバレ考察感想あらすじ!タケミチが悟ったこと

漫画ネタバレ

2020年3月18日発売の週刊少年マガジン2020年16号で、『東京卍リベンジャーズ』150話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』150話は、エマの死について何も知らないドラケンはマイキーにこれまでの経緯を聞こうとしますが、マイキーは無言を続けます。

 

そんなマイキーに対してドラケンは驚きの行動に出ますが果たしてドラケンは何をしたのか?

 

その後、タケミチはドラケンにあることを話しますが、それを言った瞬間あることに気づきます。

 

それは最終的にタケミチの目的に対する考えに影響を与える結果となってしまいますが、果たしてその事とは何か?

 

さらにそのことに気づいたときタケミチは何を想うのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ150話『Damn it』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ150話のあらすじネタバレ

遺体安置室から先に出てきていたタケミチはベンチに座っていました。

 

続いて出てきたドラケンはマイキーを見ていました。

 

「ちょっとツラ貸せ」

 

ドラケンが声をかけると3人は病院の駐車場に出てきました。

 

なぜエマが亡くなってしまったのかわからないドラケンはマイキーのなぜこうなってしなったんか説明してもらうとします。

 

しかし、マイキーは無言で下を向いていました。

 

その様子を見ていたドラケンでしたが、彼が次に取った行動にタケミチは驚きました。

 

それは、ドラケンはマイキーを唐突に殴ったのでした。

 

「…オマエがいてなんでこうなる?」

 

マイキーに問いかけ続けますがは先ほどと変わらず下を向いてドラケンのことを見ようとしません。

 

さらに、マイキーは無言のままでした。

 

その姿を見かねたドラケンはキレてしまいます。

 

「何やってんだよ⁉テメェはよぉぉ」

 

ドラケンの切れる表情を見てタケミチは大声で叫びます。

 

「オレのせいです‼」

 

タケミチ必死にエマの死はマイキーのせいではなくエマのそばにいたにもかかわらず何もできなかった自分に責任があると説明します。

 

しかし、ドラケンはタケミチの話に全く耳を傾けようとしません。

 

それどころが、またしてもマイキーを殴ります。

 

「みんなを守るために東卍創ったんじゃねぇのかよ‼?」

 

このときドラケンの怒りは頂点に達していました。

 

その後もマイキーに殴りかかろうと胸ぐらをドラケンはつかんでしました。

 

タケミチはドラケンを止めるために必死でしたが、まったく止めることはできません。

 

そして、タケミチがしがみついたままドラケンはマイキーを何度も何度も殴ります。

 

殴り続けるドラケンは今までの出来事を話しながら殴っていました。

 

パーちんの逮捕や場地の死、そして、一虎の逮捕。

 

その途中でタケミチはドラケンのひじ打ちを受けて倒されてしまいます。

 

さらにエマの死を理由に殴った後、マイキーはその場に倒れてしまいます。

 

一方殴り終えたドラケンは泣いていました。

 

「乗り越えて…受け入れられますよ…」

 

ドラケンにタケミチがこのように言った瞬間あることに気づきます。

 

その時に思い出したのはヒナの死でした。

 

そして、ヒナへの想いに気づいたときタケミチ自身も大切な人の死を受け入れることができていないことに気づきます。

 

さらに、ドラケンやマイキーと自分は違うことにも気づきます。

 

それは、自分と違って2人は過去には戻ることが不可能ということです。

 

過去に戻ることができないことを悟ったのと同時に2人はエマという大切な存在を救うことができないことも悟ります。

 

そして、マイキーはエマの死を受け入れることができなかったから未来で闇堕ちしてしまったことを認識します。

 

これらのことに気づいたときタケミチにはこの考えがめぐっていました。

 

「もうあの現代は変えられない…」

 

その時、タケミチは呆然としていました。

 

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東京卍リベンジャーズ150話の感想と考察

本編の感想の前に、実写映画について最新情報がありましたが、配役とキャラが結構あっているように思います。

 

そして、未完かつ一つ一つのストーリがとても濃厚な本作をどのよう2時間程度の作品にするのかとても楽しみです。

 

続いて、本編の感想ですが、今回はドラケンとマイキー、タケミチとマイキー&ドラケンの対比がとても強く感じられました。

 

まず、ドラケンとマイキーについてですが、エマの死を必死に受け入れよう頑張ろうととするドラケンと受け入れるをしようとせず呆然とするマイキーの差がとても大きいと思いました。

 

その差ドラケンがマイキーを殴るという理由になったと思います。

 

続いて、タケミチとマイキー&ドラケンについてですが、大事な人を救えるチャンスがあるタケミチとそうではないドラケン&マイキーという差がとても大きく感じられました。

 

最後のタケミチの涙はそれに気づいてしまったからこその後悔の意味があるように思いました。

 

そして、今回の病院の外の空と前回の時計の時間を踏まえると17時台にドラケンが遺体安置室に来ていると推測できます。

 

決戦が今日の20時であることを踏まえると、残り約2時間でマイキーとドラケンは決戦に臨むだけの精神状態になることができるのか。

 

そして、マイキーの支えとしてタケミチは何ができるのか。

 

これらに注目しながら次回以降読みたいと思います。

 

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