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ゼベック6話ネタバレ考察感想あらすじ!ブラウザーに隠された性癖!?

漫画ネタバレ

2020年3月18日発売の週刊少年マガジン2020年16号で、『XEVEC(ゼベック)』6話が掲載されました。

 

ゼベック6話は、宗厳を何とか倒すも士郎達に追い詰められてしまった鎮馬達ですが、ブラウザーによって辛くも助けられ、自宅に案内されました。

 

ブラウザーは鎮馬達が来た目的について知っており、鎮馬達を追っている者達の情報が一切ないM機関だと伝えたのです。

 

鎮馬はシムラ文書のデータをプラウザーに見せると、本来なら数百年かかるが全くやりようがないと答えますが、これを解読したところで自分に何の得があるんだと、不要なリスクには近寄らない主義だと言って拒絶する反応をします。

 

果たして、ブラウザーの協力を得られるのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック6話『全てを見そなわす者』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック6話のあらすじネタバレ

追い詰められた鎮馬達を救ったのは、ブラウザーだったのです。

 

彼はXEVECに接続し、土地オーナー権限に基づいて士郎、宗厳、重機、美千流、沙希に対して自由行動権を剥奪し、解体工事の中止を始めとした事に関して提訴したりし、最終的に強制排除と出入り禁止措置を申請して彼らを追い払いました。

 

沙希はまだやる気がありましたが、士郎はブラウザーの介入は想定内であるから出直そうと言って撤退する事を決めたのです。

 

そして深月に文書の重みを背負いきれるかなと意味深な言葉を述べた士郎は仲間達と撤退しました。

 

深月は一瞬で追い払った事を凄いと言いますが、鎮馬は自分を苦しんでいる姿を見るのが大好物なブラウザーがどういう風の吹き回しだとぼやいたのです。

 

それから2人はブラウザーの部屋へと向かい、鎮馬は電子部品を彼に渡しました。

 

鎮馬は本来部屋から出ないブラウザーに代わってネットでは手に入らない備品を調達し、その代わりとして面倒な調べごとを頼んでいたのです。

 

ブラウザーは鎮馬から聞くことなく、環を始末した士郎の情報を聞きに来たのだと答えたので、深月は驚きました。

 

ブラウザーは一応既に調べていましたが、彼らの行動記録は一部隠匿されているから位置情報が特定できないし、過去の記録の殆どが不明で、分かったのはXEVECを使って証拠を残さずに犯罪を行うM機関くらいだと答えたのです。

 

しかも環が始末された事件の事についての情報も無くなっていると言うブラウザー。

 

止む無く、シムラ文書をブラウザーに解読させようとするがXEVECの検閲に引っかかったせいでファイルが破損していて、修正しようにもブラウザーのマシンを使っても数百年かかってしまいます。

 

しかし、ブラウザーの力を持ってすれば何とかならなくも無かったのですが、自分には何のメリットがなく彼らみたいな危ない奴らが欲しがるようなものには関わりたくないと、不要なリスクには近づきたくないと言うのでした。

 

鎮馬はブラウザーは自分の本名を隠すためであり、本名を知った人間には閲覧権で得た弱みで脅して喋れなくさせるくらいの自己保身の塊だと言います。

 

深月はやり過ぎだと呟くと、ブラウザーは今は情報化社会だから本名も個人情報であり、犯罪に巻き込まれないためだと言うのでした。

 

しかもブラウザーはさっきは助けてくれたと言う深月に対して、さっきのは自分の家を守るためであると言って女性に対する悪口を並べ立てました。

 

これに完全にブチ切れた深月はマシンの一部を破壊し、部屋に閉じこもっている奴に女がどうかという権利なんてないと、社会のゴミだの女性が言うべきではない悪口を人を汚物として見るような表情で並べたて、鎮馬も法曹志望なら短気な部分を如何にかしろとフォローしたのです。

 

そうしたらブラウザーは恍惚に満ちた表情をしながらさっきの顔をもう一度してくれたと頼みます。

 

ブラウザーは世間を見下している反面自分を見下してほしいというマゾヒストの性癖を持っているのです。

 

そう言う事で協力を得る事に成功し、ブラウザーは閲覧権を行使して少しだけ空いたリソースを覗きました。

 

それによって数百万台のマシンとアクセスすることで、数百年かかるシムラ文書のデータを解析したのです。

 

そうしたら文書ファイルと動画ファイルが出てきて、まずは動画ファイルから見ます。

 

動画には環が映っており、彼女はこの動画を見ているときは自分はこの世にはいないと言いつつ、文書の中身はXEVECを意のままに操られる特権だと言うのでした。

 

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ゼベック6話の感想と考察

前回の言動から察するにかなり気難しい感じだったブラウザーのイメージが、今回の話の後半で全部崩れ去った感じでしたね。

 

あんな性癖があったとは思っていませんでしたので、正直引いちゃいましたね。

 

深月がブラウザー相手にブチ切れて暴言を吐きまくったのでこれはもう協力を得られないだろうと思いましたが、怪我の功名でしたね。

 

そして閲覧権でシムラ文書のデータを解析してもらえましたので、目的は達成したと言っても過言ではないかと思います。

 

次回7話はXEVECを思いのままに操ることが出来る特権の詳細が明らかになるのではないかと思います。

 

恐らくXEVECを召喚したと同時に相手を好きな罪状で裁くことが出来る特権なのではないでしょうか。

 

もしそうだとすれば、犯罪を行っている士郎達にとっては喉から手が出るくらいほしがっているのも不思議ではないかと思います。

 

こんな特権を生み出したのはXEVECの事をよく知っている者か、XEVECそのものを作り出した者かもしれないでしょう。

 

この事は秘密裏に行われたと思われ、それを偶々環が知ってこれでは世の中が滅茶苦茶になると思ってデータをハッキングして盗み出し、特権を生み出した者は表向きでは動けないから士郎達を動かしたのだと思います。

 

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