スポンサーリンク

死神サイ殺ゲーム14話ネタバレ考察感想あらすじ!新たな代打ちが現れる!

漫画ネタバレ

2020年3月18日発売の週刊少年マガジン2020年16号で、『死神サイ殺ゲーム』14話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム14話は、寿命を使い切った中川が命を落とした事で、見事勝利する事になった正心。

 

しかし、勝負が決する1時間前に父親は息を引き取ってしまったので願いは叶わなかったのです。

 

この事実に己を責め、放心状態となってしまう正心だが、クイズ研究会の部長から定例会に来るように誘われます。

 

取りあえず行くと、女子生徒ばかりに青蘭高校の姫乃亜美華に誘われるのでした。

 

果たして、急に正心を誘った彼女の目的とは何なのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム14話『ダイスボーカー勝負⑤決着』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 13話 一覧 15話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

死神サイ殺ゲーム14話のあらすじネタバレ

正心達に勝つために寿命を使い切ってしまった中川は憑りつかれていた死神によって始末されてしまいました。

 

初めて寿命喪失で命を落とした者を見た正心は驚愕の表情をし、権田はかなり怯えていたのです。

 

中川が命を落とした事から正心の勝利となりました。

 

まだ時間が残っているのに勝ちだと言われた正心は戸惑いますが、メフィストは死神賭博はルール上では参加者の寿命喪失によってゲームが終了した場合は、その時の1位だったものが勝利すると説明したのです。

 

1位になったので正心は父親を助けるようにメフィストに言うと、その願い通りにするメフィストですが、ふとその願いは叶えられないと答えました。

 

正心がもう一度言ってもメフィストは同じ答えしか言いませんでした。

 

正心は怒りそうになったその時、萌香からの電話が鳴り、勝ったのに願いが叶えられないと言いました。

 

しかし、電話をかけてきた萌香は泣いていました。

 

その理由は父親が死神賭博が終わる1時間前に命を落としてしまっていたからでした。

 

連絡が遅れてしまった事を詫びつつ、どうしても言えなかったのだと涙ながらに語る萌香。

 

この事実を知った正心はスマホを落とすと、ショックから大声で叫んでしまったのです。

 

後日、父親の葬儀が始まり、正心は父親の遺体を目の前にして救えなかった事を泣きながら謝り、萌香も彼を抱きしめながら自分を責めないでと、正心はやれるだけの事をしただけだと泣きながら励ましました。

 

バッチは人は必ず命を落とすのにこんなに悲しんでいる事に理解できていませんでした。

 

それでもまだ夜会で戦わないといけないかと正心は憂鬱な思いを抱えながら過ごしていました。

 

そんな彼を見かねたクイズ研究会の部長が谷津田を引き連れて声をかけると、今日は定例会だから来ないかと誘いをかけたのです。

 

正心は何時までもしょぼくれてはいけないと思ったのか、誘いに乗ることにしました。

 

そして新宿喫茶ルリエールへとやって来ると、既に強豪のクイズ研究会の者達が集っていたのです。

 

そんな中、女子達が中心の青蘭高校のクイズ研究会の面々がやって来ました。

 

そしてメンバーの一人である姫乃亜美華は正心の姿を見ると、何故か笑みを浮かべていたのです。

 

そして正心達と姫乃達がクイズ勝負をすることになりますが、姫乃達が優勢に進めていました。

 

正心はようやくわかりそうな問題が出たのでスイッチを押そうとしたところ、突然姫乃が止めてしまったのです。

 

彼女は正心の耳元でお話があると言いました。

 

クイズが終わった後、姫乃は正心と共に一目のつかない場所に来て、姫乃は伝えたいことがあると言って頬を赤らめたのです。

 

もしかして告白するのではないかとドキドキする正心。

 

しかし、姫乃はスマホを取り出して萌香が捕まっている姿が映っている写真を正心に見せたのです。

 

姫乃は萌香を誘拐したと、自分は正心と同じ代打ちであり、萌香を助けてほしければ自分と勝負をするように言いました。

 

もし断るなら萌香の命は無いと釘を刺すのでした。

 

スポンサーリンク

死神サイ殺ゲーム14話の感想と考察

折角正心が一か八かの賭けで中川に勝って、1位になれたのにこうなってしまうとはいたたまれないですね。

 

萌香は電話をしようにもどうしても言えなかったと言っていましたが、恐らくこの事を伝えたら正心のやる気が無くなってしまうのではないかと思って敢えてしなかったのではないでしょうか。

 

もし賭博の最中にこの事を伝えてしまったら、正心は戦意喪失してわざと寿命を無くすような行動に出る可能性があり、萌香はそれを阻止したかったのではないかと思います。

 

父親が亡くなって辛いはずなのに、終わるまで耐えていたとすれば凄いと言わざるを得ないでしょうね。

 

次回15話は正心はこの勝負を受けるのだと思います。

 

今回の話は正心は勝負に勝ったのに、父親を助けると言う願いを叶えることなく失ってしまいました。

 

そのうえ、妹を失ってしまう可能性が出てきたのです。

 

失うのはもう沢山だと思った正心は迷うことなく姫乃の申し出を受けるのだと思います。

 

それと同時に姫乃はどうして正心と勝負を望むのかが明らかになるのではないでしょうか。

 

彼女が何時から死神の代打ちをしているかどうかは分かりませんが、もしかしたら萌香の方に因縁があって、彼女がもう代打ちでは無い事を会って知った際に正心が持っていると悟って彼に勝負を申し込んだ可能性があると思います。

 

<< 13話 一覧 15話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました