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サタノファニ125話ネタバレ考察感想あらすじ!撤退を決めるダーキニー達

漫画ネタバレ

2020年3月16日発売の週刊ヤングマガジン2020年16号で、『サタノファニ』125話が掲載されました。

 

サタノファニ125話は、無事に根津を撃破したカチュアは若本によって助けられました。

 

彼女の戦いで学校は大火事になったので、龍野は学校にいるダーキニー達に撤退を指示したのでした。

 

指示を受けたダーキニー達はヘリコプターに乗るのでした。

 

屋上で桜川と一進一退の攻防を繰り広げていたあやは、ヘリコプターにいる龍野の姿を見ると激しい叫び声を上げました。

 

果たして、あやとダーキニー側の医者である龍野とは一体どのような関係があるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ125話『撤退命令』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ125話のあらすじネタバレ

教団の懐に入ろうとしていた美依那と霧子だったが、女医から今回の事について報告を受けたのですぐさま引き返しました。

 

念のため、美依那は千歌達に連絡を取ろうとしますが通じませんでした。

 

お膝元だとはいえ、人目が多いから学校で仕掛けてきてかつ電波妨害までしてくるとは思わなかったと呟く美依那。

 

運転しているは今更連絡を寄越してきた女医に怒りを露わにしていました。

 

そして根津の実験室で火災が起こっており、カチュアは布に包ませてお姫様抱っこしている若本はレイカに早く出ていくように言ったのです。

 

若本は布には水をたっぷり濡らしてあるから全身包めば暫くは耐えられると言います。

 

しかし、周りは火で覆われているから逃げ道なんて存在しないと言うカチュア。

 

対して心頭滅却すれば火もまた涼しと言う諺があると若本は言い、気合で行けば火くらい何ともないと言い放つのでした。

 

火の海となっているところを気合で耐えながら走る若本を見たカチュアは無茶な男だと内心で呟きました。

 

若本はダーマ―の神殿は地下にあったからあんな無茶が出来たのかと呟くと、現状からこれは大火事になると言ったのです。

 

レイカは地下から出てきたと同時に若本に会ったのだと言い、若本は一部始終を見てた女医から指示を受けたとカチュアに言いました。

 

カチュアは火の中で拾った邦裕の頭蓋骨を取り出してお悔やみの言葉をかけ、レイカはその頭蓋骨を抱きしめて泣いたのでした。

 

カチュアは新興宗教の教団が何でダーキニー達を従えているのかと、何で自分達を狙っているのかと疑問を抱きます。

 

若本はその事に関しては根津の傍にいたダーキニー達にたっぷりと聞こうと言ったのです。

 

その頃、到着した霧子と美依那は学校の屋上にヘリコプターが来ているのを目撃します。

 

一方、龍野の命令で屋上へと向かう平とひよ里を千歌は追っていたのです。

 

因みにカレンは血を流し過ぎたので彼女に任せていました。

 

そんな中、血を流して倒れている小夜子を見つけた千歌は声を掛けたのです。

 

小夜子は意識を失っただけで千歌の声で目を覚ますと、真希に左腕を撃たれただけだと報告しますが千歌は怒りの表情をしました。

 

そこへ霧子達が駆けつけ、千歌は彼女達と共に屋上へと向かったのです。

 

来た時には全員ヘリコプターの中に乗っており、霧子は真希に声をかけるも彼女は皆のせいで瀬里は命を落としたと言って拒絶し、霧子は呆然とします。

 

龍野は残る桜川を回収するようにダーキニーに命じたのです。

 

その頃、桜川とあやは激しい戦いを繰り広げていました。

 

隠してあった武器を手にして桜川と戦うあやですが、動物並みの反射神経を持っているがゆえに攻撃をギリギリで避ける彼女の前に中々決定打を与えられずにいたのです。

 

そんな中、ヘリコプターが現れて梯子を落とし、桜川に撤退するように指示しました。

 

桜川はその命令に従って梯子を掴み、あやは龍野の顔を見ると憎悪を漲らせたような声で彼の名前を叫ぶのでした。

 

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サタノファニ125話の感想と考察

カチュアは勝利しましたが、残りは痛み分けみたいな感じで終わりましたね。

 

美依那達は教団の内部で色々準備しているときに連絡が来たので駆けつけたのでしょうね。

 

それにしても真希にあのような事を言われた霧子はショックだったと思います。

 

恐らく彼女も洗脳されているか、本心で言っているのか、そう思わないと心が壊れてしまうのかはまだ定かではありません。

 

しかし、誰よりも彼女達の無事を望んでいて、誰よりも瀬里がやられた事に悔しがっていて、誰よりも女医に対して食ってかかったのは紛れもなく霧子ですので、真希の一言はかなり強烈だったのではないでしょうか。

 

次回126話は龍野とあやの因縁が明らかになるのではないかと思います。

 

火事が酷くなっていますので、全員一先ず女医が用意した隠れ家に撤退するでしょう。

 

その際に真希の話もあると思いますが、あやの過去も明らかになるのではないかと思います。

 

龍野は桜川の事を全国の信者の中から選りすぐった逸材と評していたので、恐らく選りすぐった面々の中にはかつてあやもいたのではないでしょうか。

 

彼女は順当に試練をクリアしていき、最後に友人と戦って勝利したが始末するように命じられたので、かなり不服に思って去ったのではないかと思われます。

 

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