テセウスの船ドラマ9話と原作漫画の違いすぎる?真犯人考察やネタバレも!

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ドラマ「テセウスの船」第9話が放送されました。

 

原作漫画とテレビドラマでは内容が違うところがあるので、今回のドラマ第9話は原作漫画とどこが違うのか気になったので調べてみました。

 

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ドラマ「テセウスの船」第9話は原作漫画の何話分?

2020年3月15日に放送分「テセウスの船」第9話は、原作漫画ではどこまでの内容だったのでしょうか?

 

調べてみると、

 

ドラマ第9話分は、原作漫画にはないドラマオリジナルストーリーでした。

 

原作漫画を読んでいる人でも、ドラマでは最後まで全く犯人が分からない展開になっています。

 

 

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ドラマ「テセウスの船」第9話と原作漫画の違いは?

ドラマ「テセウスの船」第9話は原作漫画にはないオリジナルストーリーですので、大々的に原作漫画とここが違う!という部分はほとんどありませんが、強いて数点紹介したいと思います。

 

みきおが青酸カリ中毒

みきおが真犯人に飲まされたのか、自ら飲んだかのかは分かりませんが、青酸カリ中毒で入院します。

 

身寄りのないみきおに付き添ったのは、木村さつきでした。

 

原作漫画では音臼小事件の後、みきおとさらに親密になり養子として迎えるのですが、ドラマではこの入院をきっかけに、さつきはみきおの面倒を見るようになっています。

 

馬淵刑事

小籔千豊さんが演じる刑事、馬淵は原作漫画には出てこない人物です。

 

過去に佐野文吾と同じ署だったこともあり、佐野文吾と全く正反対と言っていたので、確執はありそうですね。

 

佐野文吾が監禁

佐野文吾が真犯人に監禁され、自力で脱出してくるところは原作漫画にはありません。

 

ドラマでは真犯人は、一連の事件の犯人を佐野文吾に仕立てようとしていますが、原作漫画では音臼小殺人事件の犯人だけ佐野文吾に仕立てようとしていて、それまでの千夏ちゃんや明音ちゃんの事件、翼の事件は不可解な事件として未解決になっています。

 

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ドラマ「テセウスの船」第9話のネタバレあらすじ

ドラマ第9話では、原作漫画にはないオリジナルストーリーだったので、どんな風に描かれていたかをまとめてみました。

 

心がキャンプ場に向かうと

キャンプ場の前に佐野のパトカーが停まっていて、その中に加藤みきおが倒れていました。

 

心が慌てて佐野を探すも見つからず。

 

そこへ刑事がやってきて、意識不明のみきおを放置したとして佐野を捜索するよう応援を呼びます。

 

佐野は見つからないまま、佐野の家に馬淵刑事と他の刑事もやってきて、家宅捜索に入ります。

 

何も出てこないまま、刑事は帰りますが、その頃佐野はある場所で、真犯人に監禁されていました。

 

マスコミが家に

警察官が少年に殺人未遂を犯したとして、たくさんのマスコミが佐野の家に押し寄せます。

 

心は未来で、和子がマスコミの前にただひたすら頭を下げて謝っていたのを思い出し、心がマスコミにもう帰って欲しいと訴えます。

 

するとそこへ和子がやってきて、夫は警察官として村のために家族の為に誇り高く生きてきたと堂々と言います。

 

心と和子が話す様子を生中継としてテレビに流れていたのを、監禁され目隠しされている佐野も聞きます。

 

その後すぐに電気ショックを当てられ、佐野は気を失います。

 

駐在所に由紀のノートが

佐野を探しに行った心が駐在所に帰ってくると、机の上に封筒がありました。

 

中を開けると、かつて心が投げ捨てた由紀のノートが、そしてノートの一番後ろには1977年の音臼村祭のチラシが入っていました。

 

その音臼村祭りの実行委員名前に、音臼小校長の石坂の名前があることに気付きます。

 

心はすぐに音臼小学校の校長石坂に会いにいきました。

 

音臼村祭の事件とは

石坂に話を聞くと、音臼村祭で出されたきのこ汁で食中毒事件が起きたことを知ります。

 

そしてそれを食べた村人、徳本(今野)の母親が亡くなった事件があったことを知ります。

 

徳本の家に行くと、留守でしたが、家の横にある物置場所に医薬用毒物の容器がたくさんあることに気付きます。

 

そして心は佐野を探しに山へ行くと、自力で脱出してきた佐野に出会います。

 

署に事情を説明に行った佐野は

佐野は自分が監禁されていたこと、監禁されていた場所を調べてほしいと署に話に行くと、馬淵刑事に取り調べをされ、まだ容疑が晴れたわけではないからと、佐野に1日留置場で過ごすように言われます。

 

翌朝、佐野を署まで迎えに行った和子。

 

その間に犯人が何を企んでいるのか考えるため、心は戻ってきた由紀のノートを見直します。

 

自宅に青酸カリ

由紀のノートに貼られた新聞記事に「自宅から青酸カリが見つかった」と書かれたところに目を留めた心。

 

もしかしたら既に家の中に青酸カリが置かれているかもしれない、家宅捜索中に仕込まれたかもしれないと、家中を探しますが、何も見つかりませんでした。

 

その頃、山の中で明音の隠し撮り写真と「駐在日誌」と書かれ、半分に割れたフロッピーディスクが発見されます。

 

第一発見者は木村義男の長男(せいや)でした。

 

山で不審物が捨てられていることを無線で聞いた馬淵は、佐野の家に向かい、駐在所の佐野のワープロを開けます。

 

その中には「駐在日誌」と書かれていて、中を開けると、本当はみきおが書いていた事件の日記がなぜか佐野のワープロの中に入っていました。

 

そしてその日誌には「家の裏庭に青酸カリを埋めた」と書かれていたのを見た馬淵は、裏庭にまわり、土を掘り返すと、青酸カリが埋まっているのを見つけます。

 

心は慌てて、これは犯人の罠だと訴えるが、聞く耳も待たない馬淵。

 

その時、佐野と和子が帰ってくると、連続殺人の容疑でそのまま佐野は連行されてしまいました。

 

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「テセウスの船」の原作漫画を無料で読める?

原作漫画を読んでみたくなったという方や、ドラマと原作漫画との違いを自分の目で確認したいという方に、原作漫画を無料で読める方法はないか調べてみました。

 

いくつかの電子書籍サービスでかなりお得に読めることがわかりました。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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ドラマ「テセウスの船」第9話の感想や考察

ドラマ第9話では原作漫画と違いすぎて、もう笑けてきました。

 

村人誰もが怪しくて、みんなグルなんじゃないかなとさえ思えてきます。

 

ここにきて明らかに校長先生は怪しいですよね。

 

心のことをまるで佐野の息子だと知っているかのような態度と、山の中に捨てられたフロッピーディスクを遠くから見つめる校長先生の言動が怪しすぎます。

 

校長先生が犯人だったら、事件の発端はやはり音臼村祭で、徳本の母を食中毒に見せかけて殺したのが校長先生。

 

当時のことは事故で処理されたけれど、それを怪しんでいたのが息子の徳本。

 

徳本は校長先生を問い詰めて脅していたのかもしれません。

 

そこで校長先生は、みきおをうまく使いながら、佐野を犯人に仕立てたのではないでしょうか。

 

校長先生は音臼村祭の食中毒事件の時、佐野にひどく取り調べをされたことがあって恨みを持っていたとか。

 

黒幕は校長先生だと私は思います。

 

でもここまでのドラマストーリーで本当に一体誰が犯人なのか、皆目見当もつきません。

 

次回はついに最終回。

 

それも25分拡大になっているので、今からとても楽しみです。

 

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