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新サクラ大戦20話ネタバレ考察感想あらすじ!帝国華劇団 クリスマス公演!

漫画ネタバレ

2020年3月13日発売の週刊ヤングジャンプ2020年15号で、『新サクラ大戦 the Comic』20話が掲載されました。

 

世界帝国華劇団大戦の倫敦(ロンドン)を勝利で飾った帝国華劇団。

 

次は決勝戦である伯林(ベルリン)戦。

 

その決戦の前に帝国華劇団には重大な公演が控えていました。

 

聖なる夜に公演する「クリスマス公演会」は夜叉に帝劇を破壊されるも、挫けぬ心を見せつける重要な演目です。

 

そのクリスマス公演に向けて準備を行う帝国華劇団のメンバー達。

 

しかし、そこには迫り来る新たな脅威の影が……

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』20話 『聖なる夜に響く鐘』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 20話のあらすじネタバレ

雪が散り着く帝都の街中をアナスタシア・パルマが歩いていると、ファンらしき少女から「もうすぐクリスマスですね。頑張って下さい」と声を掛けられます。

 

それを無言で見送るアナスタシア。

 

帝劇では神山誠十郎が前回の倫敦戦を褒め、決勝戦の相手である伯林華撃団との戦いについての意見を述べます。

 

しかし、「その前に花組には重要なイベントが残っている」と。

 

その一言に東雲初穂が呼応し、クラリスは「決勝戦の前日に行われる12月24日のクリスマス公演のこと」だと解凍を示します。

 

神山誠十郎は「帝劇は夜叉に襲撃されたが、帝劇はそれに屈することなく、何度でも立ち上がり、帝都のみんなに思い切り見せるのだ」と帝国華劇団のメンバー全員を鼓舞します。

 

「戦うだけが私達じゃない。この日の為にみんな練習を頑張ってきた」とアナスタシアに言葉を掛ける天宮さくら。

 

「そうね。私達花組が目指してきたもう1つのクライマックス」だと返すアナスタシア。

 

クリスマス公演の題目をどうするかが議題に挙がる中、「奇跡の鐘」と神崎すみれ支配人が告げます。

 

「帝国華撃団・花組の伝説のクリスマス公演であり、大正維新事件の時に帝都の人々に限りない勇気を与えた奇跡の公演である」とカオルとこまちが続けます。

 

その言葉に反応する東雲初穂とクラリス。

 

配役の主役にアナスタシア推す神山誠十郎に対して、当のアナスタシアが「主役は私じゃない。主役はさくらが良い」と返します。

 

さくらは突然、主役に推されたことに困惑するも、「あなたは自分だけの強い心を見つけ、その心の強さを見せることこそが帝国華撃団のクリスマス公演に必要な物」と思うとさくらに告げるアナスタシア。

 

たじろぐさくらに帝国華劇団のメンバー達が励まし、さくらが承諾します。

 

それを機に「クリスマスに大きな奇跡を咲かせる」と激励する神山誠十郎。

 

それ以来、帝国華劇団のメンバー達の特訓が始まります。

 

アナスタシアは、初穂には「指先に感情を込めるように」、クラリスには「声に想いを、情景をのせなさい」、あざみには「一言、一言にもっと気を遣うように」とそれぞれに合った指導を行って行きます。

 

さくらに対しては「剣術と舞台は違うのだから、女性らしい円の動きで柔らかい雰囲気を纏いなさい」と指導し、さくらはぎこちなく応じます。

 

それを見たアナスタシアは「主役だからと気を張り過ぎずに。貴女の魅力がそのまま出れば、必ず観客を魅了出来る」と励まします。

 

それに力強く答えてみせるさくら。

 

それを受けて花組全員に激励を送るアナスタシア。

 

夜に伯林華撃団のマルガレーテとエリスがソファーに腰掛けて誰かを待っています。

 

「既に予定時刻から25分経過していることと自分達に何の用件があるのか?」と心配するマルガレーテに対して素っ気無く返事をするエリス。

 

ドアが不意に開き、2人は立ち上がり、「何者だ」と声を掛けます。

 

遂に12月24日のクリスマス公演当日を迎え、帝国華劇団の「奇跡の鐘」は大盛況の内に幕を閉じます。

 

さくらは帝都の人々に戦うだけじゃなく、愛、幸せ、本当に大切なことを与えることが出来る舞台の力を実感し、帝国華撃団花組の一員であることを誇りに思います。

 

時計の針が進み、深夜になる中、刀を持ち走る人影──

 

それを追う人物は司馬令士。

 

彼は「天宮さくらの刀を持ち出して、こんな時間に何の用だ? アナスタシアちゃ……」と語り掛けるも、振り返ったアナスタシアの銃口が向けられ、深夜に一発の銃音が響くのでした。

 

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新サクラ大戦 the Comic 20話の感想と考察

雪が舞い散る帝都の街中で少女から応援を受け、それを黙って見送るアナスタシアの姿が悲しそうでしたので、今回からアナスタシアに焦点を当てたストーリーが始まるのだろうと予想は出来ました。

 

世界帝国華劇団大戦の決勝戦、伯林華撃団との戦いを前にクリスマス公演を行うことに決定した帝国華劇団・花組でしたが、アナスタシアが主役をさくらに譲ると言った点、熱心にメンバー達に指導を行う点、さくらを勇気付ける点、本当にアナスタシア視点でストーリーが進んで行く印象を強く受けました。

 

伯林華撃団のエリスとマルガレーテが会った人物が誰だったのか? と謎も残りましたし、最後の場面で天宮さくらの刀を持ち出し、司馬令士に銃口を向けた人物がアナスタシアだったのが衝撃的と言えました。

 

次回において、どのようなストーリーが繰り広げられるのかが非常に気になるところです。

 

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