スポンサーリンク

リビドーズ58話ネタバレ考察感想あらすじ!イサムとタカが再会する!

漫画ネタバレ

2020年3月12日発売の週刊ヤングジャンプ2020年15号で、『リビドーズ』58話が掲載されました。

 

リビドーズ58話は、自らの血を使ってアンドロギュノスを倒す事に成功したイサムはルイから提供してもらった車で横浜の避難所へと向かいます。

 

その頃、タカ達はイサム達が運転する車を見つけるや否や彼らの車を止めると、急いで車から出るように促したのです。

 

そしてイサムが車に出て、タカと目が合うと久しぶりの再会にお互い笑みを浮かべました。

 

一方で、有坂は田丸の元で政府の手先として働いていたのです。

 

何故彼は政府で働いているのでしょうか。

 

本記事では、リビドーズ58話『なんだよその髪型』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 57話 一覧 59話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

リビドーズ58話のあらすじネタバレ

イサムは自らの血を使ってアンドロギュノスを撃破する事に成功しました。

 

ミキヤはアンドロギュノスの遺体をビデオカメラで撮影し、クラタは蹴ってみると柔らかいので気味の悪さを感じ取っていたのです。

 

そんな彼らに間渕は余り近づくなと警告しました。

 

アンドロギュノスをよく見たルイはこれは母さんじゃないと呟き、イサム達についてくるように言ったのです。

 

目の前にシートで包まれているものがあり、ルイがそれを取り除いたら車の姿が露わになるとルイは助けてくれたお礼として受け取るように言います。

 

車を目の前にしたクラタは驚き、ミキヤはバッテリーやガソリンは大丈夫なのかと言ったのです。

 

ルイは少し古くはなっているが腐っているわけではないと言い、何処へ向かっているのかと聞きます。

 

イサム達はルイに自分達の目的と行き場所を話すと、そこまで案内する事になり、彼らと共に車へ乗ったのです。

 

間渕が運転しており、ルイの叔父が横須賀で漁師をしていて、横浜の避難所にいるからそこへ行けば何とかなると言います。

 

もしかしたら船を難なく入手できるかもしれないのでクラタは思わず船ゲットと叫び、ミキヤはまだ貰えるとは決まっていないのに気が早いと言ったのです。

 

そしてルイは本音と言わんばかりにこの人数で政府に殴り込みをするのかと、この人数じゃどう考えても無理だろと言いました。

 

続けてルイは自分は仲間にはならないとはっきり断言し、対してクラタはこっちから願い下げだと言わんばかりにルイは戦力にはならないとはっきり言ったのです。

 

更にルイはイサムを見て、暗そうだから友達いなさそうと言うと余計なお世話だと言わんばかりにイサムは五月蠅いと口にしました。

 

ミキヤはこの場でイサムと付き合いが長い間渕にイサムは昔からああなのかと聞くと、そんなわけがないと言い切ったのです。

 

そしてルイの言葉は最もだと言わんばかりに数が欲しいと、せめて有坂やタカが生きていてくれればと言うと、イサムは2人とも生きていると口にします。

 

初めて出てきた名前にクラタはピンとこず、間渕はどちらにしろもう少し仲間が欲しいと言ったのです。

 

一方、中竹達と行動を共にしているタカはイデが自衛隊の連絡を盗聴していて、イサム達が脱獄した事を知りました。

 

そしてこのまま南下しているので、中竹はもし遭遇したら警戒して尋問し、場合によっては強引に行っても構わないと口にしたのです。

 

そしてタカ達は出撃し、仲間達から一般車両が一台走っているという報告を受けたので彼らは先回りして止めようとしていました。

 

そして用意した棘状の罠で車のタイヤをパンクさせて止めることに成功させると、早く出てくるように促したのです。

 

言われたとおりにイサムは車の中から出てくると、タカと目が合いました。

 

間渕もタカの顔を見て、間違いなくタカだと言ったのです。

 

タカも目の前にいるイサムがイサムなのに気づくと、何だよその髪型と言うのでした。

 

その頃、有坂は田丸の元で働いていました。

 

スポンサーリンク

リビドーズ58話の感想と考察

アンドロギュノスを倒してルイ達を助けた事で、車が手に入りましたのでイサム達は運がいいと思いましたね。

 

ルイが何でエンジンとかガソリンが古いけど腐ってないのが分かったのかは謎ですが、もしかしたら親から教わったのでしょうね。

 

そしてタカとイサムが再開し、お互いを見て懐かしいなと言わんばかりの表情をしていたのがほっこりしました。

 

次回できっと昔の事に関しての会話をするかもしれませんね。

 

残る有坂は田丸の元にいましたが、何か理由があるのではないかと思いましたので続きが楽しみです。

 

次回59話は間渕がタカ達に協力するように頼むのではないかと思われます。

 

ルイも言っていましたが、人数たった4人で政府に乗り込もうとするのは幾らイサムがリビドーズだとはいえ、自ら命を落としに行くようなものです。

 

それは間渕も思っていて、少しでも多くの仲間の欲していました。

 

そう思っている中、顔馴染みであるタカが現れましたので仲間になってほしいと頼むのではないかと思われるでしょう。

 

タカ達からしても何故イサム達が南下しているのかを知りたがっているのでまずは始末せずに中竹の元へと連れていく筈だと思います。

 

その場で間渕が協力してほしいと頼み込む可能性もあると思われるでしょう。

 

<< 57話 一覧 59話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました