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ゴールデンカムイ232話ネタバレ考察感想あらすじ!谷垣達を見逃した鯉登達

漫画ネタバレ

2020年3月12日発売の週刊ヤングジャンプ2020年15号で、『ゴールデンカムイ』232話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ232話は、インカラマッはフチの協力を得て無事に子供を出産する事が出来ました。

 

一週間後、月島と鯉登は谷垣とインカラマッと子供を見逃そうとしており、他の連中に出くわさないように南へと向かうように言って逃がしたのです。

 

その頃、札幌へとやって来た菊田と宇佐美は土方達に出くわさないように変装をしようとしており、それはこの地に来ていた土方達も同じでありました。

 

そして杉元達は空知川付近の集落で海賊が歌志内付近にいる事を突き止めたのです。

 

本記事では、ゴールデンカムイ232話『家族』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ232話のあらすじネタバレ

フチの協力を得て、インカラマッは無事に子供を出産することが出来ました。

 

彼女の頑張りぶりを見ていた谷垣は涙を滲ませながらよく頑張ったと言ったのです。

 

彼女から子供を抱くように言われた谷垣は早速抱き、立派なモノだと口にします。

 

そうしたらインカラマッはそれはへその緒の残りだと言われ、女の子なのに気づくと自分に娘がと大粒の涙を流したのです。

 

その頃、月島は眠らされていた兵隊を叩き起こしました。

 

鯉登はこの失態は場合によっては処罰の対象になるが鶴見には黙っておくと、1週間ほど街で過ごして頭を冷やすように言ったのです。

 

続けて問題なしと報告を続けるように言い、兵隊はお礼を言いました。

 

一方、外へと出た谷垣はオソマと出会い、彼が他の子供と遊んでいる姿を見た谷垣はほっこりとしていたのです。

 

その頃、月島は鯉登にあの時の事は本心だったのか、あの場を誤魔化すためだったのかを問い詰めます。

 

そうしたら鯉登は月島の判断に任せると言うと、自分は鶴見が皆を犠牲にして私腹を肥やしたり権力を満たしたいだけの愚かな人間には見えないと言ったのです。

 

そして月島に鶴見の本当の目的に心当たりはないかと聞くと、月島はそんなものは無いと言うとある男の傍に指の骨があった事を思い出し、指の骨を見た事あるかと聞き返しました。

 

鯉登は誰の指だと聞き返すと、月島は関係ないかもしれないと言ったのです。

 

鯉登は軍人は仲間のために命を懸けて戦うものだと言いつつ、月島の鶴見に対する姿勢は宜しくないと、自分は鶴見を前向きに信じるから月島はその自分を信じてついて来いと言いました。

 

それから1週間が経過し、谷垣とインカラマッと子供は何処かへ去ろうとしており、月島と鯉登は見送りに来ていたのです。

 

鯉登はこのまま逃げられたと報告すると、他の連中に会わないように南へと向かうように忠告しました。

 

インカラマッは鯉登にお礼と言い、月島には千里眼で見えたものを伝えようとするも彼は必要ないと言うのでした。

 

そして谷垣達は馬に乗って出発し、その最中谷垣は自分ばかりフチに助けられてばかりだと言いました。

 

その頃、札幌では菊田と宇佐美が行動をしていたのです。

 

菊田は鶴見がアシリパ追跡を切り上げてここに来るまでは変装して慎重に行動するように言いますが、宇佐美は騒ぎを起こした犯人が逃げる恐れがあると答えます。

 

対して菊田は土方達も札幌に来ている可能性があるから、ここで騒ぎを起こして気づかれると2人だけでは対処できないと言うのでした。

 

彼らが想定している通り、土方達も札幌に来ており、こちらも騒ぎを起こさないように変装しようとしていました。

 

一方、空知川流域のアイヌの集落に来ていた杉元達はアイヌの者に海賊を知らないかと聞いていたのです。

 

その者はここには来ていないけど、歌志内の炭鉱の方で変な入れ墨の男がいたと話すとそれが海賊だと確信する杉元達。

 

その歌志内では飴の代わりに石炭を渡す物売りの男が子供に石炭を渡すと、飴よりもいいものを上げると言って連れていきました。

 

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ゴールデンカムイ232話の感想と考察

月島や鯉登が谷垣を逃がしたのは単に子供を始末したくないからではないかと思われます。

 

谷垣やインカラマッは逃げ出そうとしていたので脱走罪に当たりますが、産まれてきた子供には何の罪もありませんし、自分達も出産の手伝いをしたから愛着があったのではないでしょうか。

 

それ故に子供を始末するのが忍びなく思って、せめて安全な通路から逃がす事で手を打ったのではないかと思います。

 

そして札幌には菊田達と土方達が来ていましたが、門倉が偶然ながら菊田達の近くを通りかかりましたがお互いに気づきませんでした。

 

危うく面倒ごとになる寸前でしたが、気づかなかったことが両陣営にとってラッキーだったんじゃないかなと思います。

 

しかし、同時にこのような事が続いてしまえばやがて鉢合わせする可能性がありますので、早いうちに変装して行動したほうがいいんじゃないかなと思ってしまいましたね。

 

次回233話は杉元達が歌志内へと向かうのではないでしょうか。

 

まだ歌志内にいる入れ墨の男が海賊だと言う保証はまだありませんが、可能性は0ではありませんからすぐさま歌志内へと向かうのではないでしょうか。

 

そしてその道中で様々な出来事が起こっていくのではないかと思われます。

 

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