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東京卍リベンジャーズ149話ネタバレ考察感想あらすじ!稀咲がマイキーを欲する理由

漫画ネタバレ

2020年3月11日発売の週刊少年マガジン2020年15号で、『東京卍リベンジャーズ』149話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』149話は、ついに稀咲がなぜマイキーを欲するのかの理由が明らかになります。

 

稀咲がなぜ、マイキーを欲するのか?

 

それは稀咲にはない彼の魅力を狙ったものでしたが、果たしてそれは一体何か?

 

さらに、なぜイザナは稀咲と共にいるのかについても明らかになります。

 

以前、鶴蝶が操られていると言っていましたが、実は違いました。

 

そして、イザナ本人からその答えが告げられますが真相とは一体?

 

最後にはエマの遺体を前にドラケンはどのような表情をするのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ149話『Arch villan』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ149話のあらすじネタバレ

ビルの屋上で稀咲とイザナが話をしています。

 

「これでオマエが捕まることはない」

 

イザナはエマ殺害のために稀咲の替え玉を出頭させていました。

 

そして、稀咲は自論を展開し始めます。

 

マイキーを一番知っているのは自分であるということ。

 

人の上に立つために本当に必要なのは頭(ブレーン)容貌(カオ)であるということ。

 

そして、マイキーの才能を活かしたいと思っていました。

 

そのために今回の殺人事件を起こしたのでいた。

 

稀咲の話をイザナはただ聞くだけでした。

 

しかし、自分の計画を邪魔する存在が現れたことを話す稀咲。

 

その存在こそタケミチでした。

 

しかし、彼を見た時にそこまで気にする存在には感じなかったイザナ。

 

一方、稀咲は今までの出来事をイザナに話し始めます。

 

まずはドラケン殺害のため、清水将貴を使ったけれどもタケミチの活躍により失敗。

 

続いては芭流覇羅を作りマイキーをトップにしようとしますが、それも場地の介入より失敗。

 

そこで、血のハロウィンで一虎を使って場地を殺害させたのでした。

 

「邪魔なもんは消しちまえばいいんだ」

 

そして、マイキーの最愛の者を失う姿をみて感情が高まった稀咲。

 

彼は、今度こそマイキーを利用して自分が生まれ変わることを実感していました。

 

そして、その計画の最終段階としてエマを殺害したのでした。

 

しかし、イザナが気になるのはなぜは誰かにではなく自分で今回の犯行に及んだのかということでした。

 

一方、実の妹を殺害されたにもかかわらず顔色一つ変えないことに疑問を抱いていた稀咲。

 

「空っぽの俺を埋めたのはあの人の愛だけだ」

 

そのあの人というのは、施設にいた10年間で訪ねてきたただ一人の人物である真一郎のことでした。

 

そして、明らかになったのはイザナが稀咲に操られているのではなく、自分から望んで利用されるということでした。

 

それは、稀咲の悪意に共感したからでした。

 

「オレがマイキーを飼いならしてやる」

 

自分とおなじ状況にマイキーはおかれていると感じていたイザナ。

 

そして、時間はかかってしまうだろうけれどもマイキーを飼いならし、最後には東京卍會は稀咲のものになると確信していました。

 

「さあどうする?“ヒーロー”」

 

一方の稀咲はこの状況に対しタケミチはどうするのかを気にしていました。

 

時刻は5時8分。

 

静寂の中、遺体安置室に響く時計の音。

 

そこにはエマの遺体があり、その前にはドラケンが立っていました。

 

約2分経過してドラケンはこのように言いました。

 

「なんだよこれ?」

 

エマの死を受け入れることができず愕然としているドラケンに対して後ろからタケミチは涙を流しながらドラケンの姿を見ていました。

 

一方、部屋の外ではマイキーがいました。

 

しかし、彼の目は生気を感じられないほどひどく落ち込んだ状態となっていました。

 

この絶望的な状況に対し、タケミチは自分が動かなくてはいけないと思うのでした。

 

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東京卍リベンジャーズ149話の感想と考察

マイキーが欲したのは、稀咲自身が思い描く東京卍會のため。

 

そして、マイキーが頭脳だとすると、シンボルとしてマイキーを存在させる。

 

自分勝手すぎますが、これが今まで東京卍會を狙っていた理由と考えると納得がいきました。

 

そして、そのためにドラケンの始末を計画したり、場地を殺害させたとなると、稀咲はとても恐ろしい奴であると思いました。

 

そして、稀咲の邪魔者を排除するという考えを踏まると聖夜決戦で大寿にタケミチを始末してもらおうと思ったら三ツ谷の介入で阻止。

 

天竺が東京にやってきた際に再度タケミチを倒そうと思ったらナホヤによって阻止。

 

血のバレンタイン以降2度も邪魔をされたことで今回2人が襲撃されてしまったのかもしれません。

 

しかし、その一方でタケミチを心配する状況ですが、ここでもヒーローと言っていますが、その真意が気になりました。

 

続いて、イザナが稀咲に操られていると思っていましたが、イザナが望んで選択をしていたということには驚きました。

 

そして、ドラケンもエマの死に落胆していますが、それ以上にマイキーの身が心配です。

 

果たして、決戦までの残り時間でマイキーをタケミチは復活させることができるのか?

 

次回150話はそこに注目しながら読みたいと思います。

 

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