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ヒットマン84話ネタバレ考察感想あらすじ!順調に進んでいくアニメ制作

漫画ネタバレ

2020年3月11日発売の週刊少年マガジン2020年15号で、『ヒットマン』84話が掲載されました。

 

ヒットマン84話は、残りの15分を龍之介の提案で方言バージョンで撮る事になりましたが、何を言っているのかさっぱりですので制作陣は不安で仕方ありません。

 

しかし、これ以外に何か妙案があるわけでもありませんのでこのままやる事になったのです。

 

それでも出演陣全員で方言で喋っていると言う特殊な状況下なのか、様子を見に来た翼は唖然としていました。

 

しかしながら、出演陣は和気あいあいとしながら収録していましたのでこの策を提案した龍之介は思わずガッツポーズするのでした。

 

本記事では、ヒットマン84話『方言アフレコ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ヒットマン84話のあらすじネタバレ

急遽30分になってしまい、どうすればいいのかと苦悩する立石達に龍之介は残りの時間を方言にすればいいと提案し、他に手立てがなかったので立石達は容認しました。

 

そして男性声優は方言で台詞を喋り始めたのです。

 

しかし、方言なので何を言っているのか制作陣も分かっておらず不安がっているが、同時に後には引けないのでこのまま行くしかないと言っていました。

 

監督の九里は全力でアドリブを入れていいと既に伝えていると、中途半端なのが一番駄目だと言ったのです。

 

そして今回現場に来た翼は自分の漫画の台詞を声優陣が方言で喋っているという、異様な雰囲気に唖然としていました。

 

若葉が台詞を喋り終わった後、音を立てる事無く静かに去っていったので見ていた龍之介はああやって移動しているんだと呟き、翼も大変ですねと言うのでした。

 

様子を見ていた立石はこうも見事にバラバラの地方の声優陣が集うと言う事は、ご当地感がでていいかもしれないと呟きます。

 

そして柿原と言う男性声優の番になり、彼の出身はドイツだったので台詞をドイツ語で喋ったので若葉は思わず笑ってしまい、滅茶苦茶ネイティヴと言ったのでした。

 

しかし、撮影中であるので笑うのはNGとなっていたので制作陣は若葉に注意し、彼女は面白くて突っ込んでしまったと本音を口にしました。

 

柿原がドイツ語を喋った事に他の声優陣も思わず若葉みたいに笑いそうにやっており、柿原もめっちゃ本気でやったと口にしたのです。

 

現場の雰囲気は悪くなかったので龍之介は密かにガッツポーズし、立石はその様子を見ていました。

 

翼は声優の力で作品の雰囲気が変わるんだと、全然自分の漫画じゃない感じがすると思っていたのです。

 

九里は声優陣もまだ始まったばかりだから探りを入れているけど、慣れてくればアドリブを多く入れてくるはずだと言うと、翼は作品が成長していくみたいで楽しいと口にしました。

 

唯一の不安は若葉であり、まだ声優としてのキャリアが少ないので福島弁で喋ってもらって、他のキャストにはアドリブを振らないように頼んであると九里は翼に言ったのです。

 

それは制作陣に対していきなりアドリブに対応するには経験不足だと思っていたのです。

 

そして今度は麻由の番となり、彼女は島根県の出身でありました。

 

そうしたら麻由はいきなり若葉に対してアドリブの台詞を言い、制作陣はヒロイン役を盗られた事に怒っているのではないかと思っていたのです。

 

これに対して麻由のことをよく知っている立石はそんな器の小さい奴ではないと思っていました。

 

そうしたら若葉はアドリブに対して即座に切り返したのです。

 

麻由は先程の若葉の突っ込みを見ていて、アドリブを入れてもすぐに切り返すだろうと判断して行っており、彼女は若葉に対して小声で全力で面白く出来そうだと言いました。

 

そうしたら若葉が大声でお礼を言ってしまったので、撮影は止まってしまいますが立石はこの空気を懐かしく思っていたのです。

 

そして龍之介達がガヤ録りに行っている間、立石や制作陣は作品のために動き、時には若葉の一件で引っ掻き回した龍之介の事を考えていました。

 

立石は色々な苦難が立ち塞がったのに何故諦めなかったのかと思っていたのです。

 

制作陣は一時はこのアニメは上手くいかないと思っていて、口を出す龍之介に対しても殴りたいと思っていましたが自然と彼に期待するようになっていました。

 

そして立石は龍之介は役どころでは主人公だと気づきました。

 

時は夏に差し掛かり、翼のアニメが放送されたのでした。

 

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ヒットマン84話の感想と考察

制作陣が言うように最初は山あり谷ありの状態でしたが、全て龍之介のおかげで何とかなりましたね。

 

彼がいなかったらなあなあの雰囲気で撮影する本当に島風のアニメのバーターに相応しいものになっていたでしょうからね。

 

いよいよアニメが放送されますが、視聴者の反応がどうなのか気になりますね。

 

次回85話は翼のアニメの視聴率が停滞する可能性があるのではないでしょうか。

 

時が夏になりましたので、間違いなくアニメ放送がスタートするでしょう。

 

最初こそ良かったと思いますが、後半が方言になっていますのでアニメが好きな人にとっては子供だましだと思う人もいるのではないかと思います。

 

それに方言に関しても出身者でしか分からないと思いますし、それ以外の人は何を言っているのか分からないと思う人がいるのではないでしょうか。

 

それ故に視聴率が停滞し、最悪の場合下がっていくのではないかと思います。

 

豪華な声優陣や大物歌手が歌う主題歌が揃っていても、内容が伴っていないのでは意味がありませんので、もしかしたらテコ入れするのではないでしょうか。

 

もしくは本命であった島風のアニメの方が視聴率が悪い可能性もあると思います。

 

以前島風と制作陣でキャラデザを揉めており、ある程度修正した状態で流れたとは思いますが彼女のファンの方はちょっと違うなと思って見ない可能性があるのではないでしょうか。

 

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