死神サイ殺ゲーム13話ネタバレ考察感想あらすじ!遂に寿命を使い切ってしまう中川

漫画ネタバレ
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2020年3月11日発売の週刊少年マガジン2020年15号で、『死神サイ殺ゲーム』13話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム13話は、6の4カードで大逆転を果たしてトップになった正心だったが、中川はこれを偶然と決めつけます。

 

しかし、その後も全然勝てないので流石に落ち込んでいってしまうのです。

 

そんな中、山野内が死神の目で正心のサイコロの出目を透視している事に気づき、MAXベットで勝負に出る中川。

 

これに対して正心は死神の手を使って5カードを完成させたのです。

 

勝負が決する頃には、全ての寿命を使い切った中川は自らに取り憑いている死神によって命を奪われるのでした。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム13話『ダイスポーカー勝負④神沢の「賭け」』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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死神サイ殺ゲーム13話のあらすじネタバレ

6の4カードを出した事で正心は13400点を獲得し、中川を抜いて一気にトップへと躍り出ました。

 

一気に2位の中川と差をつけたので山野内はガッツポーズし、権田も喜んだのです。

 

バッチは何が起こったか分からないがやりやがったと内心で思っていました。

 

対して中川はナイフを噛みしめながらサイコロを見ずに6の4カードを出したのは偶然であり、運が良かっただけと思っていたのです。

 

そして21戦目が始まり、正心は1の3カード、山野内は2のワンペアでありました。

 

中川は何としてもトップを奪い返そうとしていて、それを願ってサイコロを振ったのです。

 

出た目は2のワンペアだったので内心で最低と呟きました。

 

そしたら正心はまたMAX2000をベットし、中川はこの自信は何なのかと内心驚いていたのです。

 

そして正心はサイコロを振ったと同時に目を見ないように服で再び隠しました。

 

2投目はキープなしだと決めたので、中川は一体どういうことなのか困惑しながら死神の耳を使ったのです。

 

そしたらいい目が出なかったと心の声が聞こえたので、サイコロの目を見ていなかったのに何で分かったのかと益々困惑します。

 

しかし、自分は追う立場であり、さっきの負けはただの偶然だと言ってMAX2000点をベットするのでした。

 

そして再びサイコロを振って2の3カードになりました。

 

そしたら正心は再び2000点ベットしてサイコロを振ったと同時に服で隠したのでした。

 

中川は死神の耳を再び発動させ、正心の心の声を聞くと勝負しようとしますがさっきの負けが頭に過ぎったせいで躊躇しました。

 

正心が出した目はフルハウスであり、中川は4カードを出していれば勝っていたかもと後悔したのでした。

 

それと同時にどうして正心はサイコロを見ずにいい目を作れるのかをずっと疑問に思いながら次こそ勝つと呟きました。

 

そして第22戦は権田が4カード、第23戦は正心がフルハウスで勝ったので中川はどんどん寿命が無くなっていったのです。

 

死神の耳は無敵なのではないかと思いながら崩れ落ちる中川だったが、その際に山野内が正心の靴を蹴っている事に気づきました。

 

死神の耳を山野内に使うと、彼が死神の眼を使って正心に出た目を知らせていた事が明らかになり、しかも出た目が悪かったのでやり直すように言っていた事に気づいたのです。

 

この事で本当に耳を傾けるべき相手は山野内だったと後悔します。

 

正心ももし早いうちに山野内の心を読んでいたり、合図を送っているという自分の思考を読まれていたら終わりだった言ったのです。

 

しかし、今出ている目が良くないことを知った中川は2000ベットしてサイコロを振ると6の4カードを完成させました。

 

対して正心は2000点ベットしてコールする前に俺の心を読むべきだったと言って、死神の手を発動させて3の5カードを完成させたのです。

 

その後、中川は落ちに落ち続け、残った寿命チップを全額投入し始めました。

 

正心はやめるように言ったが、中川には勝算があったので聞く耳も持たなったのです。

 

中川は5の4カードを出しましたが、権田が6の5カードを揃えたので彼が勝ちました。

 

これによって中川の寿命は無くなり、死神によって命を奪われたのでした。

 

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死神サイ殺ゲーム13話の感想と考察

本当に一か八かの勝負でしたね。

 

確かに中川が山野内の透視か、合図に早いうち気付いていたら正心達は負けていたと思います。

 

中川も中川で気づいたところで最悪寿命を使い切らないようにすれば良かったのに、あくまで勝利にこだわった事が仇になってしまった感じでしたね。

 

仮に負けてしまっても寿命さえ残っていれば何時でも再起できたと思いますのに、強欲だったがゆえに死神に命を取られてしまったのだと思います。

 

そもそも自分以外の対戦相手の命を奪おうとする願いを書いた者の末路と言っても致し方ないでしょうね。

 

それにしてもこれで正心は交通事故に遭ってあの世に行く寸前にまで至っていた父親を助けることが出来ますので良かったのではないかと思います。

 

次はどんな試合が行われ、どんな願いを用意するのか気になるところです。

 

次回14話は勝者となった正心が父親の復活を願うのではないでしょうか。

 

彼は初戦の時は妹を助けるために願いを使いましたし、この試合の前には父親の容体が危なかったので当然願うのではないかと思います。

 

そして願いが叶った事でホッとするのではないでしょうか。

 

同時に山野内がやって来て、今回は協力したが今度は真剣勝負をしようと言って去るのではないかと思います。

 

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