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なれの果ての僕ら9話ネタバレ考察感想あらすじ!山口達に対する裁きが決定!

なれの果ての僕ら

2020年3月11日発売の週刊少年マガジン2020年15号で、『なれの果ての僕ら』9話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら9話は、山口が毒で命を落とした相沢、小山内、倉本にいじめられていた事実が明らかになり、過去に橘にいじめられていた経緯がある雨宮は2人にも裁きが必要だと言います。

 

この事にはみきおも了承すると共に、止めようとするネズを邪魔したら始末すると言って止めたのです。

 

一部の者達も同調し始めたので決定になりました。

 

そして山口は片腕と片足の骨を、小山内と倉本は両手の指の骨を一本ずつ折ると言う事に決まり、執行人は梶原になったのです。

 

本記事では、なれの果ての僕ら9話『蠅の王』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら9話のあらすじネタバレ

山口の告白で毒で命を落とした相沢、倉本、小山内が彼女をいじめていた事が判明します。

 

山口と同じ境遇にあった雨宮は山口が裁かれるのなら、小山内や倉本も裁かれるべきではないかとみきおに提案し、ナイスアイディアと言わんばかりにみきおは悪い顔をして食いついたのです。

 

小山内は何で自分達が裁かれなきゃいけないのだと、倉本も焦点は山口なのに矛先が自分達に向けられたので論点がずれていると言います。

 

みきおは彼女達の反論を一蹴し、山口にも同意を求めたのです。

 

ネズはやめるように言いますが彼女はみきおの提案に乗り、みきおはネズに次邪魔したら始末すると釘を刺しました。

 

水野はこの裁判は山口の罪を裁くものであり、過去のいざこざは関係ないと反論したのです。

 

そうしたら太っている男性が立ち上がって、突然コンビニのからあげは美味しいと呟きます。

 

その男性はコンビニのからあげを食べていったせいで太ってしまったせいで中学時代にはデブと呼ばれてイジメを受けていたのです。

 

それ故に水野の言葉が許せず、やられたほうにとっては辛いんだと言い放ちました。

 

水野は今は関係ないと一蹴するも、太った男性に続くように他の生徒達も同調し始めていたのです。

 

山口は流れが変わり始めている事を感じていました。

 

水野や小山内達は彼らを黙らせようとすると、雨宮が水野に自分より格下と思っていた相手に反論されて怒っているとは何時までガキ大将気分なのかと挑発するかのように言ったのです。

 

彼女の言葉に完全にブチ切れた水野はぶん殴ってでも黙らせようとする姿勢を見せるも、早乙女が立ち塞がってこれ以上騒ぎを大きくするなと言わんばかりの目をして水野を黙らせようとします。

 

みきおも雨宮の意見は的を得ていて、皆が悪だと決めた事を断罪しないと場が乱れると言うが水野はまだ納得できませんでした。

 

そんな中、梶原が立ち上がって小山内と倉本も裁かれるべきか挙手するように言うと、大半の人が同調しました。

 

この結果に水野は危険分子さえ如何にかすればそれでいいと言ったのです。

 

そしてみきおは次に3人の量刑を具体的に決めるように言い、肉体的に痛めつけるのか精神的に苦しめるのか好きにするように言いました。

 

皆が話し合う様子を見ていた山口は人を痛めつけるのがそんなに楽しいかと、大事な事を忘れていると心の中で呟いたのです。

 

みきおは忘れていたと言って3人の耳と目をティッシュやタオルで封じて聞こえないようにします。

 

結果、山口は片腕と片足の骨を折る刑、2人は両手の指を一本ずつ砕く刑になり、山口は死刑にならなかった事に安堵すると共に笑い出したのです。

 

その理由は誰が自分達の骨を折るのかでありました。

 

みきおは自分は裁判長だから、執行人は皆だよと言うと全員が青ざめ始めたのです。

 

皆は秩序を守るために話し合ったのだからたじろぐ必要はないとみきおは言いながら梶原に近づき、彼に執行人を頼みました。

 

梶原は拒絶し、山口はみきおは最初からこのつもりだったのだと確信したのです。

 

みきおは梶原に一番熱心だったのに何故躊躇うのかと、関係のない相手の罪を責めるのは楽しかっただろうけど梶原は無関係じゃないと言って、金づちを渡しました。

 

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なれの果ての僕ら9話の感想と考察

彼らはあの頃の小学生ではなく、いい大人なので無関係というわけにはいきませんよね。

 

山口が心の中で言っていた大切な事を忘れていると言うのは、多分自分の言葉や行動に責任を持って言えという事なのでしょうね。

 

それにしても飄々とした雰囲気をした梶原ですが、まさかの小心者だったとは思いませんでしたね。

 

恐らく彼もみきおが裁きを下すのではないかと思っていたから驚いたのだとは思いますが、普通に小心者であり、無責任な発言をする人なのだと思います。

 

みきおに色々言われている間、心の中でこんな事になるのなら積極的に発言するべきじゃなかったと心の中で思っているのでしょうね。

 

こうまでみきおに言われた上に命が懸かっている状態で梶原はどんな行動をとるのか気になりますね。

 

次回10話は脅されながらも梶原は実行するのではないでしょうか。

 

梶原はこんな事になるとは思っていなかったのか拒否するも、みきおから命を握られている状況になっています。

 

まさに八方塞がりの状態になっていますが、梶原の感じから命を落としたくはないでしょうし、3人とは特別仲がいいわけでもなさそうです。

 

そうでなければ積極的に動く事は無いと思いますからね。

 

それ故に結果的に実行すると思われるでしょう。

 

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