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私の幸せな結婚ネタバレ1話あらすじ感想も!異能のない斎森家の令嬢美世が嫁ぐ

漫画ネタバレ

『わたしの幸せな結婚』は、ガンガンONLINEにて連載されている顎木あくみ原作による高坂りとの人気漫画です。

 

わたしの幸せな結婚1話では、名家に生まれた美世でしたが、義母と腹違いの妹に使用人のように扱われていました。

 

そんな中、父から嫁ぐように命令され、その相手とは・・・。

 

本記事では、『わたしの幸せな結婚』1話「婚約」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『わたしの幸せな結婚』1話のあらすじネタバレ

歴史のある名家で、特殊な能力を持つ家系斎森の長女として美世は生まれました。

 

特殊な血を濃く保つ為に政略結婚した父と母の間に生まれた美世は、はじめは可愛がられ愛されていました。

 

しかし、母が病気で他界すると、父は結婚する前に付き合っていた女性と再婚します。

 

継母は父と別れる原因になった女の娘美世を恨んでいて、異母妹、香耶が生まれるとそちらが可愛くて、父も美世のことは見向きもしなくなりました。

 

また香耶は美世にはない特殊な能力を持っていて、すぐに継母と香耶から使用人以下のように扱われながら美世は生きていました。

 

そんな美世が唯一、心許して話せる相手がいました。

 

幼馴染の幸次でした。

 

幸次もまた、異能の家系の名家の二男として生まれています。

 

美世が庭の掃除をしていると、幸次が声をかけてきました。

 

幸次は菓子折を美世に手渡し、美世が礼を言い今日はどんな用事で来たのかと尋ねます。

 

すると、美世の父に大事な用があってと、言葉を濁したまま屋敷に入ってきました。

 

いつもはあいまいなことを言わない幸次が普段は和装なのに洋装で珍しいと思った瞬間、もしかしたら結婚の申込みかもしれないと美世は思います。

 

でも、今自分は使用人以下の扱いを受けていて幸次とは住む世界が違いすぎるからそんなはずはないと思うものの、父が呼んでいると言われ、かすかな淡い期待を持ちます。

 

座敷に上がると、父、継母、香耶、そして幸次がいました。

 

すると父が、斎森家の今後について美世にも聞いてもらった方がいいからと話し始めます。

 

そして斎森家には幸次を婿養子として継いでもらい、彼の妻として香耶が今後斎森家を支えていってほしいと言います。

 

それを聞いた美世は、淡い期待を抱いていた自分を恥じます。

 

唯一心許せる幸次と結婚できるかもしれない、斎森家の女主人として存在を認められるかもしれない、香耶が別の家に嫁いでもう比べられることはないかもしれない、父と昔のように話せるようになるかもしれない・・・。

 

全てはあり得ないことでした。

 

父はさらに、美世は久堂清霞のところへ嫁いでもらうと言います。

 

久堂家とは名家ではあるが、清霞は冷酷無慈悲として有名な人物で、たくさんの良家の女性が嫁いだものの皆、3日も経たず逃げていくことで有名でした。

 

美世は嫁いだらもう斎森の家には一生戻れないことを悟ります。

 

その夜、美世は寝付けませんでした。

 

美世の前には高価な着物がかかっていて、その着物を眺めながら横になっていました。

 

母の遺した高価な着物は全て継母や香耶が持っていってしまい、美世は何も持っていないことを父は知っていたから、斎森の名に傷がつかないようにと高価な着物を美世に渡したのでした。

 

翌朝、美世は斎森の家を出て、電車に乗り、久堂家にやってきました。

 

帰る家も頼れる人もいない、どんなに辛い目にあおうともやっていくしかないと覚悟を決めてやってきた美世。

 

挨拶に向かうと、そこには真っ白な肌にほっそりとした体型で美しい姿の男性、久堂清霞がいました。

 

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漫画『わたしの幸せな結婚』1話の感想と考察

美世の人生が可哀想すぎて泣きそうになりました。

 

継母も異母妹も絵に描いたようにひどい人達ですね。

 

父親は唯一血が繋がっているのに、娘を使用人以下の扱いをするなんて本当に最低です。

 

昔は男性や家長が特に偉かったから仕方がないのかもしれませんが、美世が見ていて不憫でなりません。

 

美世は久堂家に嫁いで、幸せになれるとは全然思えないし、清霞はイケメンだけど、ものすごい嫌がらせをする人なのかもしれないし、いくら使用人以下の扱いを受けていた美世でも、斎森家よりも辛いかもしれませんよね。

 

でも、もしかしたら今まで清霞のところに嫁に来た女性は、良家のお嬢様ばかりでわがままな女性ばっかりだったかもしれません。

 

だから清霞にちやほやされないことを嫌に思って出て行ったのかもしれません。

 

そう思うと、美世はお嬢様でも使用人のような扱いで育ってきたので、何も言われないことや何もされないことはかえって美世にとっては幸せなことかもしれません。

 

美世が久堂家でどんな生活をするのか、幸せな生活はできるのか、2話が楽しみです。

 

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