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アグラビティボーイズ12話ネタバレ考察感想あらすじ!クリスと温泉!弄ばれるグリスロウの運命

アグラビティボーイズ

2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプ2020年15号で、アグラビティボーイズ12話が掲載されました。

 

10話では、クリスに手玉に取られてあれこれと感情のジェットコースターを乗り回すグリスロウでした。

 

そして互いの仲間たちも自己紹介をするもののグリスロウの頭の中はクリスの今までのこと、そしてこれからのことでいっぱいです。

 

そんなグリスロウをさらに翻弄すべく、クリスは彼に一緒に温泉に行くことを提案したのでした。

 

もちろんクリスはただ友好を深めるために、そしてグリスロウが勝手にしている誤解を解くためだったのですが、それが今回どういった結果を生むのでしょうか。

 

本記事では、アグラビティボーイズ12話「Brand New Sunset」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アグラビティボーイズ12話のあらすじネタバレ

グリスロウは北方同盟の悲願である人類最初のα・ジャンブロー到着及び人類移住の計画「ヨルズ計画」のリーダーとして任命されたという使命がありました。

 

地球に居る当時は、その計画を達成すべきと意気込んでいました。

 

クリスの「一緒に温泉に入ろうよ」という言葉と共にその決意は吹っ飛んでいくのでした。

 

彼女いない歴18年のグリスロウが初めて女子だと勝手に思っているクリスとの入浴に浮かれていますが、仲間たちは心配しています。

 

ヴォルクが「リ―ダーが一人で行くのは危険だ」と言いますが、グリスロウは彼に対して「やりチン」だからダメだとにべもなく断ってしまいます。

 

それに対してルオが「裏を返せばリーダーはやりチンではない」と言いつつもそれをグリスロウが聞くことはありませんでした。

 

ヨルズ計画のリーダーとして自由連合と仲良くすることはないと宣言して、グリスロウは船をあとにしたのです。

 

こうして、温泉近くの地形にグリスロウとクリスはたどり着きます。

 

幻想的な光景にはしゃぐクリスに対して、異性との温泉に入ることへの心構えができずに顔がすごいことになっています。

 

まずどこから脱ぐのか、上か下か、パイロットスーツは?などとマニュアル化と法整備の必要性を解きながら、彼は温泉自体が男女別であることを思い出します。

 

安心しながらクリスに「お前はよく入ってたのか?」と聞くと、クリスは当然「四人でよく入ってたよ!」という言葉にグリスロウは当然驚愕します。

 

この反応からグリスロウが友達が一人もいなかったんじゃと邪推します。

 

クリスはそんなグリスロウの心の内を分からずに傷付けたことを悔やみ、二人だけで入ろうと提案するのです。

 

そしてまたグリスロウが二人で入る!?と驚いた反応に確信して、「僕が最初の一人になる、グリスロウの知りたかったこと、全部教えてあげる」と優しく言葉をかけるのでした。

 

「天使、こんなどうしようもない俺に、おっぱいを見せてくれる天使」と受胎告知のようなポーズでクリスの手を取るのでした。

 

こうして先に入ったグリスロウがあれこれと悲願を語る間に、クリスがようやくやってきます。

 

しかしその前にグリスロウは温泉にのぼせ、クリスの裸体を見る前に温泉で溺れそうになってしまうのです。

 

女の子の裸に、手が届くところだったのに、二つの膨らみに手が届くところだったのに、と伸ばしたその手を誰かが掴んで引き揚げます。

 

クリスか、と思ったところに現れたのはサガ、ババ、ゲラルドの裸体でした。

 

そしてグリスロウは思うのです、「アグラビティボーイズの卑劣な罠にはめられたのだ」と。

 

こうして温泉にのぼせたところをアグラビティボーイズに助けられ無事に船に帰ったグリスロウは仲間たちに宣言します。

 

「やつらは敵だあああああああ!!!ちくしょおおおおおおおお!!!」

 

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アグラビティボーイズ12話の感想と考察

すごくどうでもよいことをこれだけドラマティックに描けるのは、ある種の才能かなと思います。

 

毎度毎度何が起こるかが予想できても、その描写に驚かされるのがこの漫画の一番面白いところかもしれません。

 

そして仲間たちもそんなグリスロウを動物クッキーで賭けをするくらいあたたかく見守っているのが微笑ましくなりました。

 

とは言え一つ気になるのが、前回から共通する「自由連合」と「北方同盟」の関係性です。

 

人類最初のαジャンブローの到着と人類移住、それに加えてクリスが「クラコフスキー」という苗字が北方同盟の名家であることを知っていることから、そもそも彼らの世界の地球時代がかなりひどい状態であったことがうかがえます。

 

人が住めないような状態であり移住が考えられていて、それを達成するのが自由連合と北方同盟が速さを競っていたと考えるのが普通でしょう。

 

そして二十年という時を超えて飛んできたというグリスロウたちの一団についても、アグラビティボーイズとほぼ同時期に出発してそのあとに核戦争が起きたと考えて良いでしょう。

 

相当な重たいものを背負った彼ら八人と一機体の彼らがこれからどういった覇権争いをするのか、とても気になるところです。

 

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