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ブラクロ242話ネタバレ考察感想あらすじ!ゴーシュの危機に怒るアスタ!

漫画ネタバレ

2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプ2020年15号で、『ブラッククローバー』242話が掲載されました。

 

ブラッククローバー242話は、アスタはゴーシュとの合体技である黒い流星群(ミラーズ・メテオライト)を繰り出しますが、ダンテは驚きながらも悪魔の力を半分発動させて空間を歪める事で攻撃を回避します。

 

ダンテは人間の感情は悪である事が正しいと思っており、悪である事が人間なのだと語りますがアスタはその事に反発したのです。

 

そうしたらダンテは少しずつ悪魔の力を解放させていき、バネッサの魔力を奪い、自らの魔力で作った岩の剣でゴーシュを貫きました。

 

この暴挙にアスタは怒りを爆発させたのです。

 

本記事では、ブラッククローバー242話『人間と悪』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー242話のあらすじネタバレ

ゴーシュは自身の鏡魔法でアスタを無数に分裂させる事で合体技である黒い流星群(ミラーズ・メテオライト)を繰り出します。

 

無数の反魔法に加えてこの超スピードで迫って来るのだから防ぎようも避けようもないだろうと思うゴーシュ。

 

しかし、ダンテは50%と呟くと悪魔の力を発動させると共に空間を歪ませる事で回避する事に成功しました。

 

この事に驚愕するゴーシュ。

 

そして分身は消えてしまったアスタ一人になってしまい、ダンテはアスタの元に移動して彼の肩に乗ると重力魔法で落下して地面に叩きつけたのです。

 

少し話をしようと、序列こそあるが同じ悪魔を宿しているのだから話が合う筈だと言うダンテ。

 

対してアスタはダンテ達が治めている国の人達に酷い事をする彼らと話が合うわけがないと言い放ちます。

 

この言葉を聞いたダンテはよくわからないと言いつつ、もし自分に対して悪口を言っているのであればそれは誉め言葉だと言ったのです。

 

そして悪意は動物にはなく人間にのみ存在する至高の感情であると、怒り、憎悪、復讐、破壊と言った悪の感情を解放しているのが人間らしいと、悪の感情こそが人間の本当の姿だと言います。

 

対してアスタは違うと言い、自分も悪い気持ちに溢れた事があったがそれで力が漲ったり、制御して正しい事に使える心があるのが人間だと言い放ったのです。

 

それを聞いたダンテはアスタは少し変わった悪魔憑きだと言って更に重力を強めたのだが、バネッサの運命を操る力によって無効化させました。

 

そうしたらバネッサは自分の女なんだから自分以外に魔法を使うなと言うダンテに、思わず寒気を感じるバネッサ。

 

それからダンテは60%の力を発動させて運命を操る力の源であるルージュを押しつぶす事で消し去り、バネッサの魔力を全て消費させたのです。

 

それだけではなくヘンリーの黒の暴牛号を動かす魔力が限界に近づいていました。

 

そうしたらダンテは重力魔法を更に強めて黒の暴牛号を地面に叩きつけ、ゴーシュ、バネッサ、グレイを上空で押さえつけた状態にして身動きを取れなくさせたのです。

 

同時にダンテは重力魔法で地面を隆起させると重力魔法・悪神の加圧技工で巨大な大剣を生成しました。

 

そしてアスタに対して本当の感情を引き出してやろうと意味深な言葉を述べると、ゴーシュ達の元へと向かったのです。

 

アスタはやめろと叫ぶも時遅く、ダンテは大剣を遠くへと投擲する事でゴーシュの腹部を貫通してしまいました。

 

この光景を目の前にしたグレイとバネッサは思わず叫んでしまったのです。

 

この光景を見ていたアスタは腹部と口から血を流している男性の光景と、私の愛する息子と言う言葉が脳裏に過ぎると共に悪魔の力をより解放させました。

 

この事に気づいたダンテはすぐさま避けたのです。

 

今のアスタの姿を目の当たりにして高揚しながらそれでこそ人間だと言うダンテ。

 

今のアスタは体の半分が膨大な闇を纏っている悪魔の姿になっており、断魔の剣も殆ど黒くなっていました。

 

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ブラッククローバー242話の感想と考察

悪魔の力を解放させ始めたという事はダンテも本気になってきたと言う事なのだと思います。

 

彼はバネッサの猫であるルージュを掴む事で彼女の魔力を消耗させる問う事は、アスタと同じように反魔法を操れるか悪魔の力の一種なのだと思われるでしょう。

 

それにアスタがゴーシュの危機に力をより発動させましたが、半分悪魔化しているので明らかに暴走しそうな感じがしますね。

 

これが吉と出るか、凶と出るか、とても気になるところです。

 

次回243話でアスタの悪魔の力が更に強まる事になるのではないでしょうか。

 

ダンテは人間は悪であるべきと言っており、それは自分達ダークトライアドやアスタのような悪魔の力を宿した人間もそれに該当しているのではないかと思います。

 

それ故にアスタが悪魔の力を更に解放させていた事に笑みを浮かべるのではないかと思います。

 

アスタがこのようになったのはダンテがゴーシュを傷つけたからであり、仲間を傷つけたらアスタが更に悪魔の力を引き出すとダンテは間違いなく思ったでしょう。

 

そしてダンテは自分の力を持ってすれば、バネッサ以外の人間達を皆殺しにすると言う等挑発するかのような発言をしてアスタを更に怒らせて悪魔の力を引き出すのだと思います。

 

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