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ハイキュー385話ネタバレ考察感想あらすじ!日向、コート内で大活躍する!

漫画ネタバレ

2020年3月9日発売の週刊少年ジャンプ2020年15号で、『ハイキュー』385話が掲載されました。

 

ハイキュー385話は、日向は相手の攻撃を誘導するというやり方をビーチバレーの際に会得しており、それをインドアバレーに持ち込んできたのです。

 

このプレーのおかげで流れがブラックジャッカルに来て、19対18とリードし始めました。

 

そして日向はセッターの侑の代わりにトスを上げたりと、大活躍していたのです。

 

試合を見ていたかつてのチームメイト達は日向がチームに加わる事で、ブラックジャッカルは変幻自在の攻撃が出来るようになったと察しました。

 

本記事では、ハイキュー385話『テンションが上がると同時に悔しさも感じます』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ハイキュー385話のあらすじネタバレ

日向の活躍ぶりを小金川、国見、金田一、五色、月島達宮城選抜組はしっかり見ていました。

 

スマホを通じて試合を見ていたペドロは日向のプレーを見ていて、ビーチバレーでやっていた事をインドアバレーでもやって来た事からインドアニンジャと呟いたのです。

 

試合を見ていた東峰は日向の囮も凄いけど、引っかかれる側も攻撃の直前の一瞬で相手の守備を把握しているからヤバイと驚きました。

 

 

対して澤村はヤバイと、菅原はどんなモンでもプロは何かしらヤバイと辛辣気味に言ったので東峰はソレだなと呟くのでした。

 

それから試合は順調に進み、アドラーズとブラックジャッカルは16対16となっていました。

 

ニコラスのジャンピングサーブを佐久早が拾ったので、彼のバックアタックを潰す事にアドラーズは成功しますが日向がすかさずブロードに走っていたのです。

 

しかし、日向は囮であり、侑の狙いは明暗であり、彼はブロッカーの間を抜けるスパイクを打って勝ち越しにしました。

 

日向を囮としたプレーで相手から点を取れた侑は快感を覚えていましたが、同時に昼神と牛島は怒っていたのです。

 

観客達は何が起こったのか分からない状態になっていました。

 

解説者は日向をライトに走らせ、木兎はCクイック、明暗はAクイックを仕掛けようとしていましたが実際はB気味のクイックを仕掛けたと言ったのです。

 

この解説で観客達はまた日向が何かやると言っていて、それを聞いていた澤村達は誇らしげな表情をしながらそれはウチの最強の囮だと言います。

 

解説者は日向がこの試合で目立っていると、今回の試合でデータがないアドラーズにとって辛いと言ったのです。

 

この試合を見ていた元伊達工業高校の二口は日向に加えてベテランミドルブロッカーのダブル引っ掛けとは地獄の漁業かよとイラっとしながら言い、青根も同調しました。

 

彼らの後ろにいた女性達は漁業をバレーの専門用語かと心の中でつぶやいたのです。

 

試合は更に進んでいき、19対18とブラックジャッカルがリードしていました。

 

そして日向がサーブを打つも簡単に拾われ、牛島が強烈なスパイクを打ちますがトマスと佐久早がブロックしますがボールはライトへと飛んでいったのです。

 

侑が何とか拾いますがトスが乱れてしまいました。

 

日向は高校1年生の時の宮城選抜の時の事を思い出すと同時にジャンプして綺麗なトスを上げたのです。

 

この光景に侑の兄である治は驚き、侑はそのトスに対して強烈なスパイクを打って得点を決めました。

 

この試合でブラックジャッカルは何処からでも早い攻撃が出来る事を示したのです。

 

試合を見ていた谷地は凄いと拍手するも、月島はあれくらいやらないと背丈でもパワーでも格上のバーンズの代わりにならないと言います。

 

月島の言葉から谷地は日向の全ての能力を遺憾なく発揮して初めてバーンズと並びたてれると言い、山口も日向がいるのとバーンズがいるのとではブラックジャッカルは別のチームになると言ったのです。

 

その間に日向はスパイクを打って得点を決める事で、21対17になりました。

 

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ハイキュー385話の感想と考察

初めての試合でビーチバレーでの経験や技術を思う存分活躍する日向は凄いなと思いましたね。

 

日向は大きな大会とか試合前には緊張しやすいタイプであり、この試合がブラックジャッカルの一員として初めての試合でありましたので最初のうちは力を発揮させにくいと思っていましたが克服したみたいですね。

 

恐らく多くの人々が目にするビーチバレーの試合をこなしていくうちに慣れたか、インドアバレーとは違うところが多かったのでそれに適応するのが精一杯だったのかもしれませんね。

 

そんな日向の活躍によってブラックジャッカルに流れが来て、第1セットが取れそうな雰囲気がありそうですのでこの勢いで頑張ってほしいと思いました。

 

次回386話は影山達の反撃が始まる事になるのではないでしょうか。

 

ここまでの試合ではビーチバレーで得た経験をインドアバレーに持ち込んで活躍する日向と、ブラジル代表のエースとしての実力を存分に発揮しているニコラスの活躍が目立っている展開になっています。

 

しかし、その代わり日向と共にプレーしていた影山、日向達烏野としのぎを削っていた牛島と星海の活躍が今一つ見られませんでした。

 

それ故にそろそろ彼らの活躍が見られるのではないかと思われます。

 

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