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サタノファニ124話ネタバレ考察感想あらすじ!カチュアに生命の危機が!?

漫画ネタバレ

2020年3月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年15号で、『サタノファニ』124話が掲載されました。

 

サタノファニ124話は、カチュアは自身のお尻の中に仕込んでいた自立型殺人メカキャタピラーを使って根津に毒を打ち込ませます。

 

それによって硫酸を浴びせてしまった根津はそれでもカチュアの元に向かおうとするも、レイカの息子の邦裕の顔の骨を踏んで滑った際に硫酸とガソリンが引火してしまったのです。

 

火に包まれながら根津はその命を落とし、カチュアはレイカを避難させて自らのその生涯を閉じようとしていました。

 

果たして、カチュアの運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ124話『哀れなダーマー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ124話のあらすじネタバレ

カチュアがお尻の中に仕込んでいた自立型殺人メカキャタピラーの針が根津に命中し、毒を注入しました。

 

この苦しみによって根津は自身の玩具をカチュアの大切な部分から引っこ抜くと同時に玩具に仕込んでいた硫酸を浴びてしまったのです。

 

自立型殺人メカキャタピラーがお尻から完全に出てきたと同時にカチュアは涙目になりながら、今回仕込んだ毒は特別性だから30分すれば命を落とすと言います。

 

この事に男のダーキニー達は怒りますが、カチュアはすぐさま命を落とすわけではないから今すぐに医者に見せるように彼らに言い、男のダーキニー達は言う通りにしたのです。

 

カチュアは根津を毒で始末すれば男のダーキニー達が自分を即座にやりにかかると判断して、敢えて即効性の毒にしませんでした。

 

男のダーキニー達が根津を連れて去ったと同時にレイカに拘束を解いてもらおうと考えるカチュア。

 

そんな中、根津は男のダーキニー達に触るなと言って立ち上がると、その視線をカチュアに向けました。

 

硫酸によって目をやられ、針を刺された箇所から血を流しながら片眼から涙を流しながら自分を騙したのかと、あの言葉は嘘だったのかと訴える根津。

 

そんな彼女をカチュアは哀れな表情をしながら見ていました。

 

質問に答えろと詰め寄る根津だったが、レイカの息子である邦裕の頭蓋骨を踏んづけてしまい、全てバランスを崩して倒れた際に机に激突してランタンが落ちてしまったのです。

 

ランタンは壊れてしまい、その上に根津が乗ってしまったことで引火してしまいました。

 

包み込んでくる炎に苦しむ根津。

 

そして神がかりの男に殴られて命を落とし、今度は宗教に関わったばかりにこんな目に遭ったと、神様に関わるとろくなものではないと言い残して命を落としたのです。

 

彼女の遺体をカチュアは見つめながらさっきの言葉は嘘じゃないと心の中で言うと、先に地獄に逝っておけと言いました。

 

男のダーキニー達はこのままでは炎が広がる事を恐れて撤退しようとしていたのです。

 

その頃、カメラを通じて戦いを見ていた龍野はこの結果に唖然としていました。

 

しかも火は広がっている事から火事になっていて、やがて消防団が来てしまうとこの事がバレてしまう恐れがあったのです。

 

龍野は表立ってこのような事をしたら教祖に罰せられるので撤退するように命じます。

 

その頃、レイカはカチュアを助けようと消火器を使って火を消そうとするも、勢いが強すぎて消えませんでした。

 

そんな中、カチュアはレイカに保健室に仲間がいるから彼女達を連れてきてと、自分の名前はカツ子ではなくカチュアだと言って、レイカは去っていきました。

 

僅かな間だがレイカとの日々を思い浮かべながらカチュアは、邦裕の頭蓋骨を見ていい母親だと言ったのです。

 

そして自分は両親に捨てられたけど、最期の最後でレイカを助ける事が出来たのでこのまま生涯を閉じようとするカチュア。

 

そんな中、レイカが羽黒警備隊の若本を連れてきて、若本は水槽を破壊して火を弱めると共にカチュアを助けるのでした。

 

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サタノファニ124話の感想と考察

自分が始末した相手の頭蓋骨を踏んで命を落とすとは、まさに因果応報じゃないかなと思いましたね。

 

きっとこれ以上非道を重ねる根津に邦裕の頭蓋骨が天罰を下したと言っても過言ではないでしょう。

 

根津が最後に言った神がかった男とは、ジェフリー・ダーマーを散々に殴って始末した黒人収容者クリストファー・J・スカーヴァーだと思われます。

 

スカーヴァーは神の息子を自称していましたので、間違いないと言えるでしょう。

 

それにしても羽黒警備隊の若本がここへ来ていたことに驚きましたが、恐らく女医から命令で今いるメンバーの中で一番危険な状態にあるカチュアと小夜子の救出に来たのだと思います。

 

取りあえずカチュアが命を落とす事にならなくて良かったです。

 

次回125話は千歌達が学校の外で合流するのではないでしょうか。

 

龍野はダーキニー達に連絡を取ってすぐさま撤退するように命じました。

 

それは一般のダーキニー達だけではなく、平、桜川、ひよ里、真希にも伝わっているはずであり、彼らも火災が起きている事に気づいたはずです。

 

彼らもこれ以上戦えば目立ってしまい、教祖に目をつけられると思って即座に撤退するのではないかと思います。

 

この隙に千歌達も逃げ出して、学校の外へと合流するのではないでしょうか。

 

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