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新サクラ大戦19話ネタバレ考察感想あらすじ!世界華撃団大戦 激闘倫敦戦!

漫画ネタバレ

2020年3月5日発売の週刊ヤングジャンプ2020年14号で、『新サクラ大戦 the Comic』19話が掲載されました。

 

霊子甲冑に身を包み、いざ始まった倫敦戦。

 

2機対2機の戦いの行方はどうなるのか?

 

激闘を繰り広げる帝国華撃団と倫敦(ロンドン)華撃団は有初候補筆頭の倫敦華撃団が優勢にことを進める。

 

『桜武』の性能を引き出しかねた天宮さくらは苦戦する中で、自分の信じる道に気付く。

 

本記事では、『新サクラ大戦 the Comic』19話 『自分が信じる道』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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新サクラ大戦 the Comic 19話のあらすじネタバレ

神山隊長と天宮さくらの帝国華撃団代表に対して、倫敦華撃団の代表は円卓の騎士アーサーと同じく円卓の騎士ランスロット。

 

過去の栄光を守らんとする帝国過激胆と優勝候補筆頭の倫敦華撃団の戦いが始まりました。

 

互いの武器がぶつかり合う金属音が会場中に拡がり、会場は熱狂の渦に包まれます。

 

「新しく生まれ変わった帝国華劇団を見くびっては困る」と告げる神山隊長に「頭が高い」と軽くあしらうアーサー。

 

帝国華劇団神山隊長に対するは同じく倫敦華撃団隊長のアーサーでした。

 

両者は激突し、一進一退の攻防を繰り広げています。

 

しかし、倫敦華撃団ランスロットと対峙した天宮さくらは苦戦を強いられていました。

 

試作機『桜武』の霊子機関の回転数が安定せず、ランスロットのスピードに翻弄されるさくら。

 

苦戦するさくらに神山隊長が援助しようと機体を寄せ、さくらに声を掛けるも、ランスロットはその行動を読んでいました。

 

さくらの制止の言葉も間に合わず、神山隊長はランスロットの必殺技『グランドハリケーン』により、戦闘不能に追い込まれます。

 

さくらとの一騎打ちに専念出来ることを喜ぶランスロット。

 

さくらは『桜武』の性能を引き出せない自分の力不足を嘆き、その性能を引き出せる者は唯1人、真宮寺さくらだけなのだと疑問を抱きます。

 

一方的な展開になる中で、神崎すみれ司令は過去を思い出していました。

 

真宮寺さくらは過去に語りました「試作機『桜武』は霊子機関が低・中回転で安定せず、高回転のみ安定する。しかし、それでは霊力を使い過ぎてしまう」と。

 

その提案を受け、二都作戦には『光武二式』が用いられる結果になったのです。

 

神崎すみれ司令はさくらに『桜武』を託します。

 

さくらの目の前にはアーサーとランスロットの2機。

 

絶体絶命の境地に追い込まれ、「真宮寺さくらならば、性能を引き出せたのに……」と悔やむさくらに「ふざけるな! 何を言っている。お前が真宮寺さくらになれる訳がない。なぜならば、お前は天宮さくらなのだから」と東雲初穂が焚き付けます。

 

それに同調するクラリスと司馬令士。

 

「自分は真宮寺さくらではない。自分を信じるしか道はない」そのことに気付いたさくらに神山隊長が更に畳み掛けます。

 

──俺に勇気をくれたように……限界を超えるんだ──

 

その言葉にさくらは高回転に固定する決意を固めます。

 

アーサーの必殺技『エクスカリバー』、ランスロットの必殺技『グランドハリケーン』が眼前に迫る中、『桜武』の起動音が変化します。

 

ずんと構え、さくらの必殺技『天剣桜吹雪』がアーサーとランスロットの両名に放たれました。

 

その1撃は必殺。1撃で2体を撃破すると言う快挙を成し遂げます。

 

帝国華劇団の勝利に終わり、死力を尽くした帝国華劇団に会場中から惜しみない喝采が送られたのでした。

 

大会初日も終わり、夜も更けた頃、さくらと神山隊長は話し合いました。

 

さくらの夢は「帝都の人たちを守りたかった。それは変わることのない私だけの夢」

 

神山隊長も子供の頃の約束を思い出し、「花組の隊長としてみんなを守る」と告げます。

 

その夢の最後の内容を覚えていない神山隊長にさくらは詰め寄ります。

 

どうしても、約束の最後を思い出せない神山隊長に更に詰め寄るさくら。

 

深夜に騒々しい2人に他の帝国華撃団のメンバーは呆れるのでした。

 

夢の続きはこう、

 

──もしも、その約束を守ってくれたら、私が誠ちゃんのお嫁さんになってあげる──

 

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新サクラ大戦 the Comic 19話の感想と考察

遂に始まった世界華撃団大戦! 帝国華撃団の前に立ちはだかるのは優勝候補筆頭の倫敦華撃団。

 

驚異のスピードをランスロットに翻弄される天宮さくらでしたが、これは『桜武』の性能が高回転時にのみ安定する為でした。

 

しかし、それでは霊力が直ぐに尽きてしまいます。

 

かつて、真宮寺さくらでも持て余した霊子甲冑『桜武』の性能を活かせない天宮さくらを案じて飛び込んで来た神山隊長でしたが、その動きはランスロットに読まれていた為に必殺技『グランドハリケーン』の餌食となる結果を迎えます。

 

これで、戦況は1機対2機。ランチェスターの法則からすれば、到底勝ち目は望めません。

 

絶体絶命のピンチに追い込まれたさくらに東雲初穂が激励を送る。

 

彼女自身は天宮さくらであり、真宮寺さくらではない。

 

その自分の信じる道を現実とする為に放った技は『天剣桜吹雪』、優勝候補筆頭の倫敦華撃団のアーサーとランスロット両名を同時に倒してしまう程の威力を持った物でしたね。

 

結果として、帝国華撃団に軍配が挙がり、初戦を見事に勝ち抜いたのです。

 

その夜に天宮さくらは自らの夢を思い出し、神山誠十郎も子どもの頃にさくらと交わした夢を思い出したのですが、肝心の部分を思い出さない彼は朴念仁と言えるのかもしれません。

 

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