死神サイ殺ゲーム12話ネタバレ考察感想あらすじ!正心の秘策が炸裂する!

漫画ネタバレ
スポンサーリンク

2020年3月4日発売の週刊少年マガジン2020年14号で、『死神サイ殺ゲーム』12話が掲載されました。

 

死神サイ殺ゲーム12話は、本性を露わにした中川が死神の耳を生かして一気にトップに躍り出る中、正心は秘策を思いついて2000をベットし、山野内も正心に賭けて同じく2000をベッドします。

 

2人は次のターンも同じく2000をベットした事で正心が勝利し、彼は3位に躍り出たのです。

 

中川が親の番になると、正心はまた2000をベットして振ったサイコロの目を見る前に服で隠す事で彼女の能力である死神の耳を無効化しました。

 

果たして、結果はどうなったのでしょうか。

 

本記事では、死神サイ殺ゲーム12話『ダイスポーカー勝負③「死神の耳」対策』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 11話 一覧 13話 >>

 

スポンサーリンク

死神サイ殺ゲーム12話のあらすじネタバレ

正心が2000をベットしたのを見た山野内は、以前の勝負から察するに彼はまだ勝負を諦めておらず何か秘策があるのかと思ったのです。

 

それ故に正心に賭けるかのように2000ベットし、3投目も2人は2000をベットしたので19戦目は正心が勝利して3位になりました。

 

この様子を見ていた中川は悪手過ぎると思い、山野内は正心に勝たせるためにわざと負けたのだと、トップの自分を追い落とすためにチップを振り込んだのだと察したのです。

 

しかし、正心に勝たせようとする理由がどう考えても浮かび上がらないので山野内に対して死神の耳を発動させました。

 

そしたら山野内は目がかすむ、もう駄目だ、正心に賭けると言った心の声が聞こえてきたので、随分と弱気になっていると感じた中川は死神の目を持つ彼の心が折れれば自分がより有利になると思い始めていたのです。

 

そして中川が親となり、サイコロを振ると3カードとなりました。

 

対して正心は2カードで、山野内は揃わなかったのです。

 

これは好機だと踏んだ中川は一気に突き放そうと1000をベッドし、サイコロを振るも3カードのままであったので嫌な空気が出てきていると思い始めていました。

 

そんな中、正心がまた2000ベットし始めたので困惑する中川だったが、一発逆転を狙ってやけくそになったのかと思い始めていたのです。

 

そして死神の耳で聞けば何の問題もないと思っていました。

 

正心はサイコロを振り、6の目出ろと祈っていたのが死神の耳で丸聞こえだったので中川は必死過ぎて可愛いと心の中で呟いたのです。

 

そしたら正心は突然服を脱いでそれをサイコロの上に被せ、心の中でこれで死神の耳は無意味だと言いました。

 

中川は目を見なければ死神の耳で心を読んでも意味がないと心の中で言うが、同時にそれでどうする気なのかと思っていたのです。

 

そして正心は今振ったサイコロ3つを全てブラックボックスに入れると言ったので、中川は益々困惑し、そんな運頼みの滅茶苦茶な戦法にかけるのかと心の中で思っていました。

 

山野内も正心に賭けると決意しているので迷いなく2000をベットし、権田もまだ死にたくないので2000をベットするのでした。

 

死神達は死神の耳と目隠しのどっちが勝つのかと大いに盛り上がっていました。

 

中川はここで逃げたら逆転されるので逃げずに勝負し、1000をベットすると心の中で4カードを揃えれば負けないと心の中で思いながらサイコロを振ったのです。

 

そしたら2の目が出たので、4カードが成立しました。

 

そんな中、正心は再び2000をベットしたので中川は驚き、山野内達は振らずに降りることにしたのです。

 

死神の耳を使って正心が運頼みのハッタリでいい目が出ていると思わせて自分を降りさせようとしていると思った中川は勝負に出て、2000をベットしました。

 

そして中川は2の4カードでしたが、対する正心は6のフォーカードでしたので正心が勝利して一気に1位へと躍り出ましたので正心は思わず雄たけびを上げたのです。

 

この事に中川はこれは偶然と言うも、山野内は偶然ではないと思っていました。

 

スポンサーリンク

死神サイ殺ゲーム12話の感想と考察

正直、私も中川同様に正心はやけくそになったのかと思いましたが、そうではなかったみたいですね。

 

服を使って目を隠した時点で、中川も何かあるのではと警戒すべきでしたね。

 

今回の秘策で正心が1位になりましたが、中川の油断の他に山野内達の協力のおかげと言っても過言ではありません。

 

山野内が正心と一度戦い合っていたから何か策があるのだろうと協力した事から、彼がいなかったらもしかしたら中川の勝ちだったかもしれませんね。

 

次回13話は正心が目を見ていないのに6のフォーカードが揃っている理由が明らかになるのではないでしょうか。

 

恐らく正心は死神の手を使ったのではないかと思います。

 

正心が得ている死神の手は回数こそ限られていますが、サイコロの目を自由に変える事が出来る能力です。

 

しかし、普通に使っては中川の死神の耳によって気づかれてしまう上、バッチは死神の手を扱うのが苦手ですので中々使えずにいました。

 

そこで服を隠すという手段に出たのでしょう。

 

周りの3人は死神の耳の能力を阻止するために服を被せたのだと思いますが、これは死神の手の能力を使った事を悟られないようにすると言う意味も含まれているのだと思います。

 

これが、正心が考えた作戦なのではないでしょうか。

 

<< 11話 一覧 13話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました