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ダイヤのA act2 204話ネタバレ考察感想あらすじ!降谷の球が初球から捉えられる!?

漫画ネタバレ

2020年3月4日発売の週刊少年マガジン2020年14号で、『ダイヤのA act2』204話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』204話は、OB達がやって来て、沢村達が大きく成長している事に感慨深く感じていました。

 

創聖では小泉監督が無精髭を剃り、エースの柳楽が檄を飛ばした事で気合が入っていたのです。

 

そして試合が開始され、先発の降谷は御幸からストレート中心のリードを最初はすると言われていたのでストレートを投げますが打たれてしまいます。

 

結果的にセンターフライになりますが、初球を捉えられてしまった事に降谷は驚きを隠せなかったのです。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』204話『お目覚めの』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 204話のあらすじネタバレ

そして準々決勝の日、降谷は御幸と共に投球練習をしていました。

 

その様子をクリス、小湊亮介、増子、門田、楠木が観客席から見ていたのです。

 

亮介は2試合連続でコールド勝ちをしている事を楠木から聞くと、それぐらい打たないと成宮からは打てないからねと呟きます。

 

そして増子に随分と痩せたけど練習きついのと聞くと、増子は体脂肪20%を切ったと言ったのです。

 

門田が通っている大学は春から体作りだったと言い、楠木は割と自由だったが体幹メニューが多かったと言いました。

 

そんな中、沢村のこまめに水分をと言う大きな声が聞こえてきたので亮介は本当に1番つけていると、声は変わらず大きいから何処にいても分かると言ったのです。

 

亮介はクリスに沢村が1番なのは聞いていたと言うと、クリスは聞いていたがこの眼で見たのは初めてだと言いました。

 

門田や楠木も沢村の話は聞いていたので、この春でどんだけ伸びたんだと言っていたのです。

 

亮介も成長した沢村の投球が見たかったけど、チームとしては出番がない方が助かると口にしました。

 

一方、創聖では小泉監督が何故か生やしていた無精髭を剃っていたのです。

 

選手達は大一番だから剃ってきたと、普通はゲン担ぎで剃らないんじゃないかと言って盛り上がっていました。

 

そんな中、柳楽がこれまでの事は綺麗に忘れて目の前の相手に挑もうと青道ナインを見ながら言うと、選手達もその通りだと言わんばかりに目の色を変えたのです。

 

一方、青道では御幸が降谷にボールの状態を確認するために初回は真っ直ぐ中心のリードをするからしっかり腕を振るように言いました。

 

御幸は投手は我が強い方がいいと降谷に言っていた事を思い出すと、良ければ無双できるが悪ければ傷口を広げる恐れがあるからどう転ぶか分からないんだよなと心の中で呟いたのです。

 

そして審判の整列の声と共に青道と創聖の選手達が一斉に走り出し、互いに礼をするのでありました。

 

青道は倉持、小湊春市、白州、御幸、前園、降谷、東条、結城、金丸、創聖は菊永、五島、七月、奈良、柳楽、中沢、神田、後藤、星と言うオーダーでした。

 

バックネット裏から試合を見ていた峰は青道は沢村、降谷、川上がいる投手の層の厚さ、強力な打線から全国制覇を掲げる片岡監督が作り上げた理想のチームだと呟きます。

 

降谷がマウンドに上がり、打席には菊永が入りますが彼は打席の一番後ろに立ったのです。

 

この様子から御幸は変化球の見極めをしようとしてくるのだと感じ、降谷にアウトコースにストレートを投げさせようと構えます。

 

沢村がベンチから大声でぶっ放せ目覚めのバズーカと叫んでいると御幸は心の中で煽るなと呟いたのです。

 

そして降谷は初球を投げると菊永は見事に打ち返したので、降谷を始めとして青道ナインは驚きを隠せません。

 

この打球はセンターフライに終わりましたが、御幸はストレート狙いなのかと思っていたのです。

 

小泉監督はまずは塁に出ないとねと呟いていました。

 

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ダイヤのA act2 204話の感想と考察

準々決勝まで勝ち上がってきたチームですから、手強いのは間違いないと思っていましたがまさか降谷の球がこうも簡単に打ち返されるとは思ってもいませんでした。

 

多分甘くなかったと思いますので、なおの事驚きですね。

 

恐らくですが、1番バッターの菊永は御幸に球をじっくり見ていくんだなと思わせるために打席の後ろに立ったのではないかと思います。

 

そして狙っていたストレートを打ち返したというところなのでしょう。

 

そしてそれは小泉監督が仕組んだ可能性があるので、侮れないチームだなと言う印象を受けました。

 

次回205話は御幸が変化球を織り交ぜるリードに切り替えるのではないでしょうか。

 

降谷のストレートは恐らくいいコースに決まっていたと思いますが、相手はそれをいとも簡単に打ち返しました。

 

降谷の球は低めに決まればそう簡単に打ち返せるような球ではないのですが、それを打ち返すのはかなりヤバイ相手ですし、降谷にも動揺が出るのではないでしょうか。

 

それ故に力づくで抑えようとストレートを力任せに投げて四球を出してしまう可能性があると思います。

 

初回からそんな投球をされては守りにリズムが生まれませんので、御幸は最初のプランを諦めて変化球を織り交ぜる投球をするのではないでしょうか。

 

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