スポンサーリンク

HANDSハンズ5話ネタバレ考察感想あらすじ!逃走・略奪・遭遇

漫画ネタバレ

2020年3月5日発売の週刊ヤングジャンプ2020年14号で、『HANDS』5話が掲載されました。

 

『HANDS』5話はユキに預けられたスマートフォンにあるマップアプリから、行動履歴を探りレンタルルームに辿り着いた鮫島。

 

倉庫に何かを預けたかもしれないと予測しましたが、既に倉庫は荒らされており、先手を打たれます。

 

防犯カメラの映像から、指原が残したメッセージを手掛かりに、鮫島は次なる手を打ちます。

 

本記事では、『HANDS』5話『隠したいものは』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 4話 一覧 6話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

HANDS 5話のあらすじネタバレ

レンタルルームに訪れた鮫島は、ユキがここに来た事があると言った事で確信を得た事がありました。

 

指原に渡されたスマートフォンのマップアプリに、行動履歴が残っていました。

 

指原の私物ではない事はわかったものの、今はまだ一時的に誰かに借りたものなのかはわかりません。

 

おそらく事件当日の9時ごろから指原はこの端末を使っている事がわかりました。

 

鮫島に電話がかかって来たのも午前九時頃でした。

 

事件当日の記録は茨城県から始まり東京方面に2時間掛けて移動し、落ちあう予定だったアパートに向かうには、このレンタルルームは遠回りになってしまいます。

 

つまり、指原は意図的にこのレンタルルームに来たという事になります。

 

切羽詰まった状況で、わざわざ遠回りしてまでここに来たのは誰かと会う為か何かを預ける為かと思案する鮫島は、壊された南京錠を見つけ、後者だった事を知ります。

 

ひらがなとカタカナは読めるユキが、鮫島に『防犯カメラ作動中』の看板を見せて、カメラ以外の読めない字をなんていうカタカナ? と尋ねます。

 

すぐに映像を確認する2人。

 

映像は事件当日午前10時40分のもので、指原とユキが映っていました。

 

倉庫に預けたものはアタッシュケース1つで中身の確認までは出来ません。

 

ですが、すぐに鮫島を追っていた黒服の男達が倉庫を開けて、中身を持って行ってしまいました。

 

映像を巻き戻してみると、指原は『魔法の手』を使いモールス信号でメッセージを残していました。

 

一方で、指原の自宅に潜入したn分隊の刺客は四人分の足跡から、北村の部下が押し入った事を探ります。

 

資料から得た情報の、指原との関係する建物の4か所はいずれも鮫島と繋がる痕跡はありませんでした。

 

無人の部屋で電子音が鳴った事に警戒した途端に部屋の窓が割れ、魔法の手が迫りました。

 

スポンサーリンク

HANDS 5話の感想と考察

5話ということでまだまだ謎の多い作品です。

 

スマートフォンのマップアプリから行動履歴を割り出していましたが、偶然かもしれませんが指原は全てを鮫島に託すつもりだったようにも思えました。

 

レンタルルームで荷物を預けた後の手を握り・開きというモールス信号でメッセージを残した事からも、荷物は奪われそして防犯カメラの映像を鮫島が観る事までわかっていたような雰囲気です。

 

そのメッセージが何かはまだわかりませんでしたが、その内容によって家に向かったところで刺客と遭遇してしまうのかもしれません。

 

部屋の電子機器は防犯カメラでしょうか。

 

その映像や画像が鮫島に預けられたスマートフォンに転送された為に向かったのかもしれません。

 

黒服とn分隊の二手に追われる事になっている鮫島ですが、前回の話で躊躇無く人を殺している事からこのn分隊の男はこれまでの敵とは違うように思えます。

 

前々回くらいのバイクに乗った市民とのバトルで思いましたが、ちょっとあった鮫島のアクションシーンの表現が個人的にはわかりにくかった事もあり、この作品はあまり肉体的なバトル表現よりも『魔法の手』を駆使したもっと違う戦闘表現をした方が良いのではないかと思いました。

 

『元警察』という肩書をもっと活用して、犯罪捜査のやり方を利用した逃走とかやった方がキャラも立たせられて良いなと思います。

 

次回6話は指原の家で遭遇した二人による、『魔法の手』を駆使したバトルが勃発するのでしょうか。

 

<< 4話 一覧 6話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました