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東京卍リベンジャーズ148話ネタバレ考察感想あらすじ!迫りくるエマの最期の瞬間

漫画ネタバレ

2020年3月4日発売の週刊少年マガジン2020年14号で、『東京卍リベンジャーズ』148話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』148話は、稀咲に襲撃を受けた直後、マイキーが現場にやって来ます。

 

状況を説明しようとするタケミチですが、マイキーはすぐに病院に連れて行こうとします。

 

その道中、マイキーは昔話やドラケンのエマへの想い話、さらにはマイキーが描く将来の話を必死に語り続けますがエマの状態は刻一刻と変化していきます。

 

果たしてエマの運命は?

 

そして、その時、マイキーやタケミチはどのような反応をするのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ148話『Don’t freak out』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ148話のあらすじネタバレ

路上で倒れていたエマの姿を見たマイキー

 

「ゴメン…マイキー君……オレ…」

 

あっという間の出来事だったからとエマを守れなかったことに対して動揺を隠せないタケミチ。

 

一方、マイキーもこの状況に動揺を隠せない様子でした。

 

そして、タケミチこの状況を説明してもらおうとします。

 

「バイクが突っ込んできてエマ単がはねられました…」

 

マイキーと彼の後ろにいた乾はタケミチのいうことに驚いていました。

 

またそこにはイザナもいましたが、何も言わずにその場を後にしてしまいます。

 

さらに話をしようとするタケミチ。

 

犯人が稀咲であることを説明しようとするとマイキーはしゃがんでエマを背中に乗せるよう指示します。

 

「もうすぐ病院だから」

 

病院に向かう最中マイキーは意識のないエマに声をかけていました。

 

一方のタケミチはエマの無事を心から祈りながらマイキーの後ろを歩いていました。

 

すると、エマが意識を取り戻しマイキーのことを呼びます。

 

エマが意識を取り戻したことに泣きながら喜ぶタケミチ。

 

エマが気付いたのは自分の動かないことでした。

 

それに対しあたふたするタケミチでしたが、エマはバイクにはねられたことを覚えていました。

 

少し黙るマイキーでしたが、昔話をし始めます。

 

話題はエマが5歳の頃、ジャングルジムから落ちて骨折した時のことでした。

 

なぜなら、マイキーがエマをおんぶしたのがその時以来の事だったからです。

 

続いてエマがマイキーに話しかけます。

 

それはまるで遺言のようでした。

 

「ケンちゃん愛してるって」

 

エマの頼みに対してタケミチは目を潤ませています。

 

しかし、自分の気持ちは自分で伝えるべきだと思っていたマイキー。

 

マイキーの言葉に目を潤ませるエマは最後の力を振り絞りタケミチに話します。

 

「タケミっち…マイ…キーをおねがい…ね?」

 

すると今まで力が入っていたエマの腕がぶらんぶらんと垂れてしまいました

 

それにもかかわらずエマに語り続けるマイキー。

 

話題はドラケンの話でした。

 

実はドラケンもエマのことを好きでした。

 

しかし、ドラケンとマイキーとの約束で今まで内緒にしていました。

 

このことを打ち明けますが返事がないエマ。

 

そして、ドラケンをすぐに病院に呼ぶことを話しますが、まったく返事がありません。

 

この状況を理解してしまったマイキーはタケミチを呼びます。

 

彼がお願いしたのはエマに上着をかけることでした。

 

「エマがなんか…冷てぇんだ…」

 

この言葉を聞いて号泣するタケミチ

 

一方、震えが止まらないマイキーは将来の夢を語り始めます。

 

エマに子供が生まれてドラケンが家を建てる。

 

そして、仲間を呼んで夜な夜な騒ぐ。

 

騒ぎで子供が起きてエマが激怒する。

 

そこにはタケミチや三ツ谷も参加しているそんな風景を想像していました。

 

マイキーはこの現状を受け入れられないからなのか話の最中震えがどんどん増していまいた。

 

しかし、それでもエマからは返事がありません。

 

そして、彼女は幸せそうな顔をしていました。

 

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東京卍リベンジャーズ148話の感想と考察

エマが冷たくなってしまったときに見開き1ページでマイキーと彼の背中で力尽きたエマのシーンありましたが、彼女の死を悟った時の表情がとても強烈でした。

 

強い自分であり続けましたが、彼女の死には耐えきれないものがあったに違いないと思います。

 

そして、この先マイキーが本当に現代のように闇堕ちしてしまうのかとても気になります。

 

一虎が場地を刺した時も闇堕ちの片鱗が現れていましたが、果たして決戦の時にマイキーはあの時のような状態になってしまうのか?

 

しかし、兄のような存在になってほしいとタケミチに託していましたのでタケミチの行動次第ではそれを防ぐことができるのかもしれません。

 

また、この戦いはエマの弔い合戦という考えを持つかもしれませんがそこに重点を置かなければ闇落ちは大丈夫だと思います。

 

しかし、現代でマイキーが死ぬ前にタケミチに言っていたなぜオレのそばにいなかったのかというようなセリフがありましたが、果たしてそれがどのタイミングで起きたのかというのが気になりました。

 

もしかすると、決戦開始直前に何かやり取りがあって現代でこのようなやり取りがあったのかもしれません。

 

そして、稀咲は理想の東京卍會のためにエマを襲撃したようですが、果たしてこの行動が決戦に向けて吉と出るのか凶と出るのか…。

 

さらに、このことに対し無関心のようしたが、果たしてこれにより稀咲と何か起きるのか?

 

そこに注目してこの先読んでいこうと思います。

 

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