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ゼベック4話ネタバレ考察感想あらすじ!まさかの一発逆転勝利!

漫画ネタバレ

2020年3月4日発売の週刊少年マガジン2020年14号で、『XEVEC(ゼベック)』4話が掲載されました。

 

ゼベック4話は、宗厳によってエレベーターを落とされそうになった際に深月は間一髪でXEVECに賃貸物件入居申請を提出してトランセンドレジデンスの住民となって難を逃れたのです。

 

しかし、宗厳がこのマンションの管理権を所持しているので家賃100億円を10秒後に支払うように命じられ、深月は絶望しかけますが宗厳の部下によってボロボロになった鎮馬が現れます。

 

彼も深月の申請でここの住民となっていましたので、その際に怪我をした事に対する民事訴訟を提起したのです。

 

果たして、これで一発逆転となるのでしょうか。

 

本記事では、ゼベック4話『因果応報』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゼベック4話のあらすじネタバレ

史上最悪の独裁者となったヒトラーは大衆が望んで生み出した怪物なのです。

 

宗厳は支配してくれることを望んでいる弱い存在を隷属して居場所を与えていました。

 

この事から宗厳は力がないのに強者に楯突く弱者に生きる価値はないと思っていたのです。

 

宗厳はXEVECに命じて深月が乗っているエレベーターを落とすように命じたが、それは棄却されました。

 

今自分がいるトランセンドレジデンスの管理権は自分にあり、部外者である深月はここで命を落とす事が確定しているのに何故エレベーターは落ちないのだと狼狽する宗厳。

 

深月はエレベーター越しからトランセンドレジデンスは住民には安全を最低限に優先し、住民の保証が優先されると口にしたのです。

 

このトランセンドレジデンスでは契約の手続きはXEVECを通じて行われるから、たった今賃貸物件入居申請を提出して住民になったと言い放つ深月。

 

そうは言っても自分一人では無理だから連帯保証人に鎮馬を指名して上級住民権限を与えたと、建物のエレベーター内にいる自分の安全を保障をするための最大限配慮としてエレベーターから救出する義務があると深月は強い口調で言いました。

 

深月はこれで宗厳は手出しできず、仮にエレベーターを落としたとしても過失責任は逃れられないと考えていたのです。

 

狼狽すると思われた宗厳でしたが、全然狼狽しておらず舌を出しながら及第点だと言いました。

 

その理由は深月は今住民となった事で命は助かりましたが、その代償として宗厳のルール下に入るからでした。

 

それ故に宗厳は今から深月に家賃100億円を10秒後に支払うようにXEVECを通じて命じ、もし拒否すれば部外者に逆戻りすると言い放ちました。

 

宗厳はよく頑張ったと言いつつ、深月は弱者だから己の身すら守れず自分の駒として生きるしかないと言い放ったのです。

 

残り6秒となったところでボロボロの鎮馬が現れ、深月に後は任せろと言いました。

 

鎮馬は仕事のミスで備品が降ってきて動けなくなった自分にリフォーム業者がうっかり手を滑らせてスパナを投げてきて、その際に連帯保証人の同意書が届いてボタンを押した後にスパナが命中し、これらの事を視覚記録を送ったと宗厳に言ったのです。

 

鎮馬はXEVECを使ってマンションの管理者に対して住民への安全配慮義務を怠った罪で民事訴訟を提起し、管理人への損害分の制裁権と管理者の罷免を要求します。

 

対して宗厳は故意ではなく過失であり、実害は1回だけだから量刑の軽減を要求したのです。

 

しかし、鎮馬は今は上級住民権限があることを利用してマンションで働く従業員全員の制裁権をも要求しました。

 

宗厳は残り2秒だから時間を稼ごうと考えて隷従した者に盾になるように言うも、彼が責任者なので言う事を聞きませんでした。

 

そして鎮馬は32発分の制裁権を行使して宗厳に32発分の一撃を叩き込んでいきました。

 

同時に宗厳の管理者罷免が成立し、隷従されていた者達は正気に戻ったのです。

 

深月もエレベーターから出てくると、鎮馬と共に宗厳を捕縛しようとすると黒幕の士郎が部下達を引き連れて登場しました。

 

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ゼベック4話の感想と考察

間一髪で一発逆転勝利を果たす事が出来ましたね。

 

何時エレベーターが落とされるか分からない中、深月が手早く賃貸物件入居申請を提出したのもナイスでしたし、連帯保証人の同意書のボタンをスパナが当たる前に押した鎮馬もナイスだと思いました。

 

これらの要素が一つでも欠けていたら、間違いなく勝利は無かったと思われるでしょう。

 

そして今回の話の最後で士郎が現れたことには驚きましたね。

 

彼は宗厳の性格からこの任務を与えることを危惧していましたし、もしかしたら失敗している可能性を考慮して現れたのでしょう。

 

そんな彼らと対峙する事になる鎮馬達はどう対処するのか気になりますね。

 

次回5話は士郎達から逃げる事になるのではないかと思われます。

 

士郎達からすれば自分達を嗅ぎまわっている鎮馬達が目障りだと思っており、もしかしたら彼らに情報を喋ってしまう可能性がある宗厳共々始末しに来たのでしょう。

 

対して鎮馬と深月からしたら黒幕が自ら現れたので聞き出す好機だとは思いますが、彼らは宗厳との戦いで既にボロボロであり、この状態で士郎と対峙するのは不利であり、しかも彼の部下達も宗厳と同じように特別特権である可能性が高いので余計に不利だと思われます。

 

それ故に鎮馬達は逃げる事を選択するのではないでしょうか。

 

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