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ヒロアカ262話ネタバレ考察感想あらすじ!ハイエンド脳無に立ち向かえ

漫画ネタバレ

2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年14号で、僕のヒーローアカデミア262話が掲載されました。

 

261話は、とうとう志賀の奥の手が露わになりました。

 

「君の飽くなき好奇心と探求心がいつも私の力になってるよ、心からありがとう、わが友よ。」というオールフォーワンの言葉が志賀の心に蘇り、志賀は何としてでも死柄木の完成を達成しようと動き出します。

 

そして完成間もなく、安定した起動もままならないハイエンドの脳無を起動させ、ヒーローたちに対抗してきたのです。

 

本記事では、僕のヒーローアカデミア262話「No.5のミルコさん」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア262話のあらすじネタバレ

大きな図体のハイエンド脳無がヒーローたちにおそいかかります。

 

しかしそれを止めたのはNo.6ヒーロークラスト、その個性は全身からシールドを生成する盾というものです。

 

それを駆使して図体の大きなヒーローを足止めし、後続のヒーローたちに「この先にコレが多数。ミルコが危ない、急ぐぞ!」と声をかけるのでした。

 

彼らの相手取る脳無とは、複数の個性を持てるように改造された死体であり意思がなくプログラムされた行動しかとることができません。

 

個性の所有数と改造強度によってその強さは大きく変化し、上位の脳無は最低でも常人の10倍以上の筋力を有しているのです。

 

そしてその上に位置する最上位(ハイエンド)は、上位以上の能力に加えて、生前の性格が反映された自立思考能力を持っています。

 

つまり脳無の素体となる死体についても戦闘志向のヴィランを厳選し、候補を用意してきたと志賀は言います。

 

個性の人工移植には面倒な手術と定着までの月日を要し、さらにオールフォーワンの力がなければハイエンドの量産は困難を極めます。

 

現時点でかろうじてテスト起動状態となっているのは五体おり、それを倒せば、志賀の野望を阻止することができるのです。

 

さらに、ワープの個性を持ったジョンちゃん、二倍の個性を持ったモカちゃんを失った志賀と死柄木にとっては、この病院から逃れるすべを失ったのです。

 

つまり残された道は、志賀が死柄木の実験を完成させるしかありません。

 

定着率は70%とまだ低く、ハイエンドたちが頑張っている間に、と志賀は作業を始めるのでした。

 

そしてその作業の音を聞きつけたミルコは巻きつくパイプを押し広げて不敵な笑みを浮かべます。

 

そんなミルコを見て訝しげにしながらも、ハイエンドたちはミルコを殺そうと動き出します。

 

衝撃を脚で相談した、と宣言したミルコはまとわりつくパイプを思いきり蹴飛ばします。

 

その個性は兎、兎っぽいことを兎以上にできるという個性です。

 

そしてハイエンドたちの間をすりぬけ「バァアアカ、まずジジイだ!」と叫んで飛び出すのでした。

 

しかしそれをハイエンドたちが許すはずもなく、囲まれたミルコは踵月輪(ルナリング)で蹴飛ばします。

 

それでも戦闘志向の死体を素体とした脳無たちはしっかりとミルコの攻撃を交わし、受け止めるのもわざと急所をずらすような高い戦闘能力を見せます。

 

さらにハイエンドがくるりと腕を回すと、ミルコの関節が外れたような音が響き、ミルコは叫びながらも落ち着いてその脳無に向けて月墜蹴(ルナフォース)を決めるのです。

 

「咄嗟に遠距離攻撃出すやつァ、近距離弱ェと決まってる」とその表情を返り血と自分の血で染めながら、にやりと笑うのでした。

 

そして「死ぬぞ」と諭す脳無に「死ぬ時ゃ死ぬんだよ人間は!」と月頭鋏(ルナティヘラ)を叩き込むのでした。

 

場所が変わり、ヴィランの本拠地でに、とうとう動きがありました。

 

ヒーローが来る、そう叫んだと単にその建物に亀裂が入ったのです。

 

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僕のヒーローアカデミア262話の感想と考察

二か所同時襲撃が本格的に始まったようです。

 

ホークスを注視していたとは言え、トゥワイスのせいで、と叫ぶ様子を見ると連合側は本気で気付いていなかったとみるのが妥当でしょう。

 

トゥワイスが「ホークスが敵だと分かったうえで引き入れている」という可能性を私は考察していたので、その仮説が壊されて少し安心しています。

 

そしてNo.5ヒーローのミルコの言葉がとても刺さりました。

 

「こちとらいつ死んでも後悔ないよう毎日死ぬ気で息してる!ゾンビにヒーローミルコは殺れねぇぞ」という言葉です。

 

まさに脳無に対して、彼らが理解はできなくとも、第三者やミルコ本人にしてみればとても重い価値のある言葉です。

 

死してなお動かされているヴィランの彼らよりも、後悔をしないように常に死ぬ気で呼吸をしているという宣言は彼らヒーローの芯となる部分になるのでしょう。

 

こういう表現があるからこそ、以前のエンデヴァーとその家族の描写が生きてくるのだと思います。

 

さてこの後の展開とするのであれば、いよいよ本格的な二か所同時殲滅が始まったところからどうなるかというところでしょう。

 

今の病院とは違い、もう一か所には戦闘に長けたヴィランが数多くいることでしょう。

 

病院のほうではまだ被害が大きくないように見えるヒーロー側ですが、ここからどれほどの被害が出るかが不安です。

 

次回以降も僕のヒーローアカデミアから目が離せませんね。

 

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