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ブラクロ241話ネタバレ考察感想あらすじ!アスタとダンテの戦い!

漫画ネタバレ

2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年14号で、『ブラッククローバー』241話が掲載されました。

 

ブラッククローバー241話は、アジトから飛び出したアスタは襲撃してきたダンテと交戦しますが、ダンテは彼よりもバネッサの魔法が気になったので戦いを避けてアジト内に足を踏み入れます。

 

追ってきたアスタを重力魔法で押しつぶすダンテはバネッサの運命を操る魔法と彼女自身の美貌とスタイルに興味を持ち、自分の女になれと口説き始めたのです。

 

いきなりの口説きに対するバネッサの答えとは、そしてアスタたちの運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー241話『超空中戦』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー241話のあらすじネタバレ

アジトへと襲来してきたダークトライアドのダンテに対してアスタはすぐさま彼に向かって強力な斬撃を無数に放っていきます。

 

これに対してダンテは重力魔法・魔王の御前で叩き落とそうとしますが、アスタは反魔法の持ち主なので重力魔法は意味を成しませんでした。

 

それ故にダンテは避ける事に終始し、やるじゃないかと呟くと共に指を動かします。

 

それによって木々が持ち上がって根っこの鋭い部分を前にして飛ばし、アスタに直撃させて始末したのです。

 

しかし、それはバネッサの魔法によって無効化され、ダンテはさっきと同じ魔法だと思っていました。

 

アスタはすかさず宿魔の剣を振るうも、ダンテはその攻撃を回避してさっきの魔法の正体を確かめるために黒の暴牛のアジトへと突撃したのです。

 

そしてバネッサ、ゴーシュ、グレイを見て、バネッサがさっきから理を崩す魔法の持ち主なのだと確信するダンテ。

 

アスタはダンテの元に突撃していくも、ダンテの重力魔法によって地面に叩きつけられてしまいました。

 

ダンテの魔法は強力過ぎる上に範囲が広すぎると心の中で思うバネッサ。

 

そんな彼女の心境を知る由もないダンテはバネッサの魔法、彼女自身の風貌とスタイルを一目見てダークトライアドの自分に相応しい女だと感じ、自分の女になるように言いました。

 

対してバネッサは目の前にいるダンテがダークトライアドだと言う事と、その相手に今口説かれた事に思わず呆気に取られてしまうのです。

 

彼の話を聞いていたゴーシュは彼がスペード王国を支配している親玉かと思いつつ、何をふざけたことを言っていると言うと、ダンテはふざけてはいないと答えました。

 

そんな中、さっき重力魔法によって地面に叩きつけられたはずのアスタが反魔法を体に纏った状態で向かい、お前の相手は俺だと言い放ったのです。

 

流石にやばいと感じたのかダンテはすぐさま距離を取ると共に、クローバー王国にも悪魔に取りつかれている悪魔がいるとはと嬉しそうに言います。

 

アスタは断魔の剣に反魔法を注ぎ込んで巨大な黒い大剣にすると強烈な斬撃を繰り出しますが、ダンテはその攻撃を軽々と回避したのです。

 

バネッサは魔力を追尾する効力がある反魔法の攻撃を避けるとはとかなり驚いていました。

 

それでもアスタは驚くことなく、反魔法のオーラを体全体に纏って突撃するもダンテはこの攻撃をも簡単に避けてしまうのでした。

 

対してゴーシュは一撃が当たらないのなら無数に攻撃すればいいと、ダンテがわざわざ出てきてくれたからお前を倒せば旅も終わりだと言ってアスタに自身の左目を見るように言って、鏡がはめ込まれてある左目を露わにして鏡魔法・ミラーズブリゲイドを発動させます。

 

アスタはゴーシュの目を見ることで反魔法のオーラを体全体に纏っている自分自身が沢山生成され、合技である黒い流星群(ミラーズ・メテオライト)が発動されたのです。

 

無数に突撃していくアスタ達に対し、ダンテは驚きの表情をしていました。

 

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ブラッククローバー241話の感想と考察

ダンテは強いですね。

 

アスタの攻撃にも動じる事無く避けると共に対応し、バネッサの魔法が絡んでいる事を突き止めた洞察力は侮れませんね。

 

しかもバネッサに対して普通に口説こうとするとは驚きでしたね。

 

まぁ、バネッサの魔法は運命を操れますし、糸魔法も使い方次第で強力なものになりますし、酒を浴びる程好きだと言う一面を除けば普通に綺麗ですしスタイルがいいから口説こうとするのも無理ありませんね。

 

こんな敵を相手にアスタ達はどのようにして立ち向かっていくのか、気になるところです。

 

次回242話はアジト内でダンテとの戦いが再び始まるのではないでしょうか。

 

ダンテは重力魔法を扱い、アスタの攻撃にも問題なく避ける事が出来る実力者なので正攻法で立ち向かっても勝ち目は薄いと思われます。

 

それを察したのか、ゴーシュは鏡魔法でアスタを分身させて襲わせる策を仕掛けたのです。

 

ダンテはこの攻撃に対して呆気に取られていたようですので、ゴーシュの目に鏡が仕込まれているのを知らなかったが故のリアクションなのだと思います。

 

しかし、彼ほどの実力者ですから攻撃を仮に喰らったとしても致命傷は避けたのかもしれません。

 

そしてアジト内で戦闘が開始されるのではないでしょうか。

 

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