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鬼滅の刃196話ネタバレ考察感想あらすじ!禰豆子覚醒の時!

漫画ネタバレ

2020年3月2日発売の週刊少年ジャンプ2020年14号で、鬼滅の刃196話が掲載されました。

 

195話では、逃げ出そうとする無惨を炭次郎と伊黒で追い詰めようとしていました。

 

無惨は誇りを持っている侍でもなければ、感情で行動する人間でもない、という当然の事態に気付いた二人は、何とか挟むような立ち回りで無惨を逃がすまいと動くのです。

 

絶対に無惨を逃がさないと動く二人に、無惨の息切れも、体力限界も近付き始めたその時、禰豆子が到着したのでした。

 

本記事では、鬼滅の刃196話「私は」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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鬼滅の刃196話のあらすじネタバレ

鱗滝を振り払って産屋敷邸から走ってきた禰豆子がようやく炭次郎たちの戦う市中に到着します。

 

今まであればこれほどの走行距離であっても息一つ乱さなかった禰豆子の体に異変が生じています。

 

大量の汗を流しながら息を切らして、鬼化してから尖っていた八重歯がその鋭利さを失っていくのです。

 

脳裏に浮かぶのは雪の上を歩く弟の手を引いている視界、そして兄弟たちに囲まれた母の優しい笑顔でした。

 

次の瞬間、痛む頭の中にはっきりとした映像が浮かびます。

 

洋装姿の男、無惨が家に入り込み腕を伸ばして兄弟たちを次々に襲っていくのです。

 

逃げてと叫ぶ弟の声にも体を動かすことができず、「この程度の血の注入で死ぬとは太陽を克服する鬼などそうそう作れたものではない」という無惨の冷たい目が思い出されて禰豆子の怒りが頂点に達します。

 

再び鬼化するかのように血管を浮かび上がらせる禰豆子でしたが、その奥から仕事帰りの炭次郎が泣きながら駆けてくるのが見えたのです。

 

その兄の姿に思わず涙をこぼす禰豆子の脳裏には、冨岡や鱗滝、兪史郎や珠世の顔が浮かびます。

 

花を差し出してにっこりと笑みをうかべる善逸、ぶっきらぼうながらもどんぐりを渡す伊之助といった面々の顔が浮かびます。

 

産屋敷、不死川、柱の面々、蝶屋敷の面々、優しく微笑み金魚を見るのを誘う胡蝶しのぶ、柔らかな横顔を見せる煉獄杏寿郎、宇随天元とその奥方たち、鎧塚さんをはじめとした里の面々、玄弥と無一郎。

 

出会った様々な人間たちのことを思い出し、炭次郎の言葉の数々を思い出します。

 

そして、「私は、竈門禰豆子!!」「鬼に家族を殺された」とすべてを思い出し、目も体も、すべてが普通の人間に戻ったのです。

 

一方、炭次郎は伊黒と共に無惨の足止めをしています。

 

無惨は、命の気配がする、とあたりを警戒し始めるのです。

 

目障りな柱にとどめを刺しきれていない、と言いながらも、致命傷はとうに負っているはず、と自分の力不足を悔やんでいる様子です。

 

珠世の鬼、兪史郎が手当てをしていることも感じているようです。

 

とどめをさせなかったのは炭次郎のせい、としかけて、こやつだけではないと認識を改めるのでした。

 

戦いは終わりだ、と幕引きをしようと動く無惨はおかしな動きを始めます。

 

それに気付いた炭次郎が対応しようと動き始めたその瞬間、「伊黒さん、無惨が分裂する!」と叫びます。

 

縁壱が仕留め損ねたあの細かく飛び散って逃げようとするのを察知した炭次郎は伊黒に声を掛けます。

 

止められるか、十二か所意図域に斬りこめば、と炭次郎が動き出すと、無惨の肥大しかけた腕がゆっくりと収縮しようとしています。

 

分裂不能と分かった無惨が脳内で珠世に毒づいていると、珠世が再び無惨の脳内で彼を嘲笑うのです。

 

薬は三つ、人間買えり、老化、分裂阻害、としていましたが、「残念、外れです」と珠世は不敵に笑います。

 

薬は四つ、とつぶやいたその瞬間に無惨が吐血したのです。

 

薬は四つ、人間返り、老化、分裂阻害で弱ったところを細胞破壊の薬で弱らせる作戦だったのです。

 

無惨が、着実に追い詰められているのでした。

 

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鬼滅の刃196話の感想と考察

禰豆子の鬼の力が解除されました。

 

こうして、陽の光を克服した鬼はこの世に存在しなくなり、これで無惨の野望はついえたことになります。

 

やはり青い彼岸花がキーアイテムになってきそうですね。

 

そして無惨はなぜ竈門家を狙ったのでしょうか。

 

「この程度の血の注入で死ぬとは太陽を克服する鬼などそうそう作れたものではない」という言葉は禰豆子の回想の中の無惨の言葉なのか、それとも太陽を克服する鬼を作るために敢えて竈門家を狙ったのか、という二択になります。

 

浅草で炭次郎に会ったときに無惨が耳飾りを見て驚いたということは、竈門家を知っていたということはないでしょう。

 

日の呼吸、縁壱と竈門家の関係を知らない、さらに炭次郎のいない時を狙った、もしくは炭次郎の存在を知らない、ということから、無惨はたまたまあの家に襲撃したということで決定します。

 

しかしそう考えると、禰豆子が太陽を克服できたことも少し妙に思えてきます。

 

縁壱さんの加護、みたいなもので鬼化から解けるのも早く、さらに人間を食べなくても大丈夫、ということになるのでしょうか。

 

人間を食べなくていい、については鱗滝さんの努力もあるのでしょうが。

 

こうなってくると最早鬼とは、人間とは、というような話になってきてさらにややこしくなってきそうです。

 

今後の鬼滅の刃の展開が楽しみですね。

 

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