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センゴク権兵衛166話ネタバレ考察感想あらすじ!送れて参上する大名現る!

漫画ネタバレ

2020年3月2日発売の週刊ヤングマガジン2020年14号で、『センゴク権兵衛』166話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛166話は、遊興に耽る事が許されない北条家に対し、豊臣家は遊興に耽っていたのです。

 

そして浅野弥平衛長吉と前田加賀宰相中将利家は遅参した伊達左京太夫政宗に対し、お前の態度次第で豊臣関白太政大臣秀吉は許してくれると言います。

 

伊達左京太夫政宗は北条家と同盟を組んでいましたが、悩みに悩んだ末に豊臣家に付くことにしたのですが、もう戦が終わる寸前に駆けつけたので豊臣関白太政大臣秀吉は怒っていたのです。

 

そして2人の会見が始まる事になりました。

 

本記事では、センゴク権兵衛166話『遅参大名あり』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛166話のあらすじネタバレ

北条家が遊興に対して厳しくしていた頃、豊臣家は豊臣関白太政大臣秀吉を中心に遊興に耽っていたのです。

 

幾ら完全包囲をしているとはいえ、豊臣関白太政大臣秀吉は年内で小田原城を陥落させるのは不可能だと考え、来年あたりに北条家に一切妥協のない降伏開城をさせようとしていました。

 

フロイスの秀吉人物評について書かれたものによると、豊臣関白太政大臣秀吉はお得意の人たらしを駆使して武将達を従えていましたが、同時に脅迫をして従える事も辞さなかったのです。

 

そして自分を裏切るような者がいれば、厳しい処罰を下され、領地を全没収される恐れがありました。

 

これが豊臣関白太政大臣秀吉の人物評なのです。

 

その頃、浅野弥平衛長吉と前田加賀宰相中将利家はある人物に対し、豊臣関白太政大臣秀吉のお心は分からないと、お前が許されるか処罰されるかはお前の態度次第だと言います。

 

そのある人物とは欧州の覇者である伊達左京太夫政宗だったのです。

 

しかし、伊達左京太夫政宗は彼らの言葉をまるで聞いていないように、豊臣関白太政大臣秀吉と面会した際に耳や鼻を斬られて打ち首になった茶人がいれば、金団扇を褒美として貰った牢人もいると呟いていました。

 

浅野弥平衛長吉は何度名前を叫んでも伊達左京太夫政宗は何も答えず、前田加賀宰相中将が語気を強めて何処を見ているのかと言うと、千利休が手掛けた新作の花入れを見ていたと答えたのです。

 

この頃になると女房衆や芸人達が揃い、慰労の宴を行いました。

 

続けて書院、見世棚、茶屋、遊女小屋を設置する等アメとムチ政策を行ったのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は茶々に如何に楽しく遊んだ側が勝つのだと言うと、茶々はそれって合戦かと言うと豊臣関白太政大臣秀吉はこれも合戦であり、もうじき多くの武士が争う時代は終わりを告げると言いました。

 

そして豊臣関白太政大臣秀吉は茶々に天下惣無事のために自分が生まれ、茶々や息子の鶴松が生まれたのだと言ったのです。

 

続けて豊臣関白太政大臣秀吉は茶々を下がらせ、京極高良の娘である竜子をこちらに呼んでマッサージをさせます。

 

そんな中、竜子は茶々を余りかどわかすなと、まるで競争心や嫉妬をあおっているようにしか見えないと、皆が豊臣関白太政大臣秀吉を慕っているのだから手練手管で虜にするような真似はしないでほしいと言ったのです。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉は五月蠅いと言わんばかりに彼女にビンタし、行為を行うのでした。

 

6月が経過し、何故か豊臣側からも脱走者が相次いでいる中、伊達左京太夫政宗が会見の支度が出来たとの報告が豊臣関白太政大臣秀吉の耳にもたらされました。

 

伊達家は奥州攻略のために北条家と同盟関係になっていましたが、伊達家は迷った末に豊臣家についたのです。

 

しかし、秀吉が惣無事令を発したのに関わらずそれが破って戦をし、戦への遅参が原因で伊達左京太夫政宗は処刑もやむを得ない状況になっていました。

 

そして伊達左京太夫政宗は白装束に身を包んで、豊臣関白太政大臣秀吉の前に現れたのです。

 

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センゴク権兵衛166話の感想と考察

豊臣家がやっている事は北条家がしている事とは違って華やかだなというイメージが湧きましたね。

 

しかし、そんな中でも脱走者が出るのは豊臣関白太政大臣秀吉は真面目に戦をしていない思った者がいるのではないでしょうか。

 

中には大真面目に犠牲を払いながら戦をしている武士、武将や大名達が大勢いる中、肝心の天下人が勝利を確信したかのように遊んでいるのが気に食わないのでしょう。

 

戦に油断は禁物だと思っていても、豊臣関白太政大臣秀吉の悪口をそのまま言えば命はないと思ってせめてもの抵抗なのだと思います。

 

そして伊達左京太夫政宗が豊臣関白太政大臣秀吉の会見がどうなっていくのか気になるところです。

 

次回167話は豊臣関白太政大臣秀吉と伊達左京太夫政宗の会見がメインになって来るのではないでしょうか。

 

仮にも天下人同然の豊臣関白太政大臣秀吉が定めた惣無事令を破り、肝心の戦にも遅れてしまいましたので、伊達左京太夫政宗の処刑は当然と言う空気が流れていました。

 

伊達左京太夫政宗も自分はこのまま処刑されるのだろうなという雰囲気を感じ取っていたのか、千利休の花入れを見ていたりしていて、最終的に処刑を覚悟の上で敢えて白装束を身に纏ってきたのです。

 

会見では自分は天下人に歯向かったのですから、どうなろうと構わないのを承知の上で白装束を着てきたから早く処刑してくれと堂々と言うのだと思います。

 

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