テセウスの船ドラマ7話と原作漫画の違い!みきおが和子殺害のために用意したものは?

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ドラマ「テセウスの船」第7話では、再び過去にタイムスリップした心はみきおが犯人だと佐野に伝え、二人でみきおを探します。

 

村の中、どこを探してもいないみきお。

 

そんな中、田中義男がみきおに毒殺されます。

 

未来で和子が一家心中することを心から聞いた佐野は、学校のお楽しみ会には参加せず、しばらく村から出て、鈴と慎吾と3人で親戚の家に行ってほしいと和子に頼みます。

 

お楽しみ会を楽しみにしていた鈴と慎吾のために、佐野家でお楽しみ会をしようと家族みんなはタイムカプセルを入れることにしました。

 

学校のお楽しみ会当日の朝、和子、鈴、慎吾は車で親戚の家へ、佐野と心は学校に行き、みきおを探していると、校内放送が流れました。

 

その声はみきおでした。

 

 

原作漫画とテレビドラマでは内容が違うところがあるので、今回のドラマ第7話は原作漫画とどこが違うのか気になったので調べてみました。

 

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ドラマ「テセウスの船」第7話は原作漫画の何話分?

2020年3月1日に放送分「テセウスの船」第7話は、原作漫画ではどこまでの内容だったのでしょうか?

 

調べてみると、

 

ドラマ第7話分は、原作漫画の第65話~第81話分まで

 

の内容でした。

 

原作マンガの単行本では、8巻の途中~10巻の途中までです。

 

ドラマの内容はストーリーが前後していたり、原作漫画の内容が省かれている部分も多いです。

 

10巻はほんの一部で、メインは8巻9巻でした。

 

 

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ドラマ「テセウスの船」第7話で原作漫画と違うところは?

ドラマ「テセウスの船」第7話の中で見つけた原作漫画との違いを一部紹介していきます。

 

さすがにすべては紹介しきれないので、気になる方は原作漫画を読んでみてくださいね。

 

フロッピーディスクに心先生へ?

みきおの部屋に行った佐野と心は、何か犯人だという証拠はないかと部屋の中を探します。

 

すると、「心先生へ」と書かれたフロッピーディスクがありました。

 

慌ててワープロを開き、フロッピーディスクを入れてみると、そこには「バレちゃったみたいですね、心先生、僕を捕まえられるかな?」という挑発の文章が書かれていました。

 

これを見て、未来で加藤みきおが犯人だという証拠になるボイスレコーダーをみきおに盗られたことを心は知ります。

 

 

ここは原作漫画にはない、ドラマの完全オリジナルの部分になります。

 

ドラマの始めから、犯人がワープロで事件の日記を書いていたのがここでやっと、そのワープロで書いていたのはみきおだったということに繋がりましたね。

 

お腹の子の名前は心?

心が再び家に帰ってきたことに喜ぶ、鈴、慎吾、和子。

 

お腹の大きくなったことに気付いた心に、3人はお腹の子の名前は「心」に決めたと言います。

 

しかし、原作漫画ではこの時点ではお腹の子の名前は「正義」と決めていました。

 

 

「佐野正義」と話す和子は、文吾が考えた「正義」という名前をとても気に入っていたのだと思います。

 

名前を「正義」するというエピソードは2巻で読めますので、合わせてご覧ください。

 

 

田中義男は毒殺?

みきおは田中義男の家に行き、お薬だよと言って、青酸カリを飲ませて毒殺します。

 

しかし、原作漫画では田中義男は殺されますが、毒殺ではありませんでした。

 

 

息子の正志が留守の時に、みきおは田中義男の家を訪れます。

 

みきおが煎れたコーヒーを田中は飲まずに横になります。

 

それから田中の家は火事になり、家の中にいた田中は亡くなってしまいます。

 

 

タバコも吸わないし、火を使うはずのない田中の家が火事になったことを誰もが疑問に思いますが、みきおがやったという証拠もありませんでした。

 

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みきおが和子殺害のために用意したものは?

和子のお腹の中にいる心を殺そうと、みきおは佐野の家に訪れます。

 

みんなのためにスープを作ったけれど美味しいか分からないから味見をしてほしいと、水筒に入れてきたスープを和子に飲ませようとしますが、鈴と慎吾が帰ってきたのでやめてみきおは帰ります。

 

しかし、原作漫画では和子(お腹の中の心)を殺すために用意していたのはナイフでした。

 

 

和子にバレないように、背中にナイフを隠し持っていて、みきおは和子にナイフで襲おうとしていましたが、襲うのをやめて帰っていきます。

 

 

テレビ的には、妊婦をナイフで殺そうとする姿は、さすがにショッキング過ぎるので、もしかしたら毒入りスープにしたのかもしれませんね。

 

佐野家のお楽しみ会はカニ鍋?

学校のお楽しみ会に参加できないからと残念がってる鈴と慎吾の為に、佐野家のお楽しみ会をすることに。

 

家族みんなでプロレスごっこをしたり、家族みんなでカニ鍋を食べて楽しい時間を過ごしました。

 

しかし原作漫画では、家族みんなで食べたのはカニ鍋ではなく、ジンギスカンでした。

 

 

原作漫画では北海道が設定なので、北海道といえばジンギスカンだと佐野がたくさん食べるように心に勧めています。

 

心もジンギスカンを食べて美味しいと笑顔になっています。

 

 

家族みんなでジンギスカンを囲むというのをあまり見たことがないので、ドラマではカニ鍋ではなく、ジンギスカンを再現してほしかったです。

 

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「テセウスの船」の原作漫画を無料で読める?

原作漫画を読んでみたくなったという方や、ドラマと原作漫画との違いを自分の目で確認したいという方に、原作漫画を無料で読める方法はないか調べてみました。

 

いくつかの電子書籍サービスでかなりお得に読めることがわかりました。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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さいごに

ドラマ第7話は、佐野家のお楽しみ会のところで、心が結婚指輪と未来の家系図を封筒に入れてタイムカプセルに入れるところで、私は泣きそうになりました。

 

同じ未来はもう来ないけれど、由紀と娘の未来(みく)と過ごした時間は幸せだったという事実をタイムカプセルに残す心は、絶対過去を変える!という覚悟を感じましたね。

 

未来の家系図は原作漫画では、「岸田由紀」とフルネームで書いていましたが、ドラマでは「由紀」と下の名前だけになっていましたね。

 

原作の結末を知っているからですが、ここはフルネームで書いてほしかったなと思いました。

 

それと、和子と鈴と慎吾が親戚の家に行くのに別れる時、佐野が家族みんなのことが大好きだと言った時、胸が熱くなりました。

 

もしみきおを見つけられなくて音臼小の事件を止められなかったら、佐野は未来どおり、犯人として逮捕されてしまうかもしれない、そうなると家族と会えるのはこれが最後かもしれない。

 

そんなことが佐野の脳裏をよぎっていたからこそ、鈴も慎吾も和子も大好きだと大声で家族への愛を叫んだんだと思いました。

 

いよいよお泊り会当日。

 

ドラマ8話では事件を止めることができるのか、みきおを捕まえることができるのか、これからの展開が楽しみです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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